Hayakawa Books & Magazines(β)

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早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/

マガジン

  • ハヤカワ・ミステリ

    「ハヤカワ・ミステリ」及び「ハヤカワ・ミステリ文庫」の話題作品の解説、試し読みを公開中。

  • HAYAKAWA FACTORY

    HAYAKAWA FACTORYは、 “永遠の名作の商品化”をブランド・コンセプトとした 早川書房・公式グッズ・レーベルです。 多くのファンに愛されている作品の世界観を大切にしながら、原題や印象的なフレーズ等をモチーフにデザイン展開しています。

  • ハヤカワSF

    ハヤカワ文庫SFや、新ハヤカワ・SF・シリーズなどの話題作品の解説、試し読みを公開中。

  • ハヤカワ新書

    【2023年6月創刊】新刊の試し読みや創作の舞台裏など、新レーベルの最新情報をいち早くお届けします

  • ハヤカワ・ノンフィクション

    ハヤカワ・ノンフィクション文庫や、ハヤカワ・ノンフィクションなど。話題のノンフィクション作品の解説、試し読みを公開中。

記事一覧

【3月6日発売】本好きに贈るメタミステリ『ボストン図書館の推理作家』サラーリ・ジェンティル 著、不二淑子 訳

早川書房はハヤカワ・ミステリ文庫より、2024年3月6日に、サラーリ・ジェンティル『ボストン図書館の推理作家』(原題:THE WOMAN IN THE LIBRARY)を刊行いたします。 サラ…

【ミステリアスな味わい☆】大人気シリーズ「アガサ・クリスティー」から、ミステリ気分が高まるタンブラーグラスが登場!!

「“永遠の名作” の商品化」がコンセプトの早川書房・公式グッズ・レーベル HAYAKAWA FACTORY(ハヤカワファクトリー)から、新アイテム“タンブラーグラス”が登場です!…

【大好評発売中!】中国歴史サスペンス超大作 馬伯庸『両京十五日』特別試し読み!

発売後すぐに話題となったハヤカワ・ミステリ(ポケミス)2000番記念作品『両京十五日Ⅰ 凶兆』(馬伯庸/齊藤正高、泊功訳)。 15世紀の中国・明を舞台に、南京から北京…

3/6発売『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』 映画『デューン 砂の惑星 PART2』公開迫る!

映画『デューン 砂の惑星 PART2』の日本公開は3月15日。 話題の〈デューン〉シリーズの第3部『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』が、『デューン 砂の惑星〔新訳版〕』…

国立科学博物館長が科学コミュニケーションからクラファンの舞台裏まで語りつくす! 篠田謙一『科博と科学 地球の宝を守る』「…

明治10年に創立した上野・国立科学博物館。どんな組織で、研究員は日夜何をしているのか? 日本中が注目したクラウドファンディングの舞台裏とは? 2月21日発売の『科博と…

「主人公の猫感がたまらない」「ヒトと共にある動物がすてき」動物への愛に溢れたSFファンタジィ『さやかに星はきらめき』感想ま…

人類が地球を脱し数百年。月に住む “ネコビト” の編集者キャサリンは、「人類すべてへの贈り物となる本」を作ることに―― 2023年11月の刊行から今も反響を呼んでいる、…

【3/10(日)18:00~】『ポジティヴシンキングの末裔』復刊記念イベント 木下古栗トーク上映会(ライブ質疑応答あり)@青山ブ…

●イベント内容 2023年12月、青山ブックセンター本店にて限定復刊となった木下古栗さんのデビュー作『ポジティヴシンキングの末裔』。刊行から14年の年月を経て、青山ブ…

【読書タイムのお供にぴったり♪】〈シャーロック・ホームズ〉シリーズをモチーフにしたマグカップ登場!!

「“永遠の名作” の商品化」がコンセプトの早川書房・公式グッズ・レーベル HAYAKAWA FACTORY(ハヤカワファクトリー)から、アーサー・コナン・ドイル〈シャーロック・ホ…

探偵公妃と堅物大尉のクリスティー賞受賞シリーズ2カ月連続刊行!

第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞に輝いた、宮園ありあさんの『ヴェルサイユ宮の聖殺人』が先月、待望の文庫化をしました! フランス革命が数年後に迫る、黄昏時のブル…

いよいよ本日発売!劉慈欣『三体』文庫版&ネトフリ配信に備えよ!

いよいよ本日、劉慈欣『三体』文庫版が発売となりました! 単行本を見送っていた方、文庫本でも手に入れたい方、今世紀最大の衝撃作『三体』をここから始める大チャンス!…

『死刑にいたる病』の著者が放つ新たなるシリアルキラー・サスペンスの金字塔『氷の致死量』待望の文庫化👁👁

白石和彌監督、阿部サダヲさん・岡田健史(水上恒司)さんW主演で大好評を博した2022年5月公開映画「死刑にいたる病」👁👁 櫛木理宇さんの同名原作本は、累計26万部を突破…

ADHDや社交不安症はなぜ増え続けるのか。熊代亨『人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造』より「はじめに」全文公開

あなたは文明社会の進展にあわせて模範的に、家畜的になりたいと願いますか? 注目の精神科医が、進化生物学の注目仮説「自己家畜化」をキーワードに現代の人間疎外を論じ…

あなたの脳に眠る「数学的知性」を覚醒させよう! 『AIに勝つ数学脳』本文試し読み

計算だけが「数学」じゃない。AI(人工知能)ブームの今、AIを「使う側」に立つために必要な思考法とは? 話題の新刊『AIに勝つ数学脳』(ジュネイド・ムビーン、水谷淳…

【特別公開:BLとSF】瀬戸夏子『世界の合言葉は《JUNE》――中島梓「小説道場」論』

『世界の合言葉は《JUNE》――中島梓「小説道場」論』 瀬戸夏子  ひとつでも不用意に言葉を間違えれば苛烈な(しかし真摯な)炎上が起こる場所、現在でもボーイズラブ(…

私たちを待ち受ける「本当の2038年問題」とは?『2038年のパラダイムシフト 人生・社会・技術』本文試し読み

気候変動、経済格差、戦争、人工知能――2019年を境に様々な分野で巻き起こるパラダイムシフト。「19年周期」で世界は動くと論じる米国最高のトレンドスポッターが提起する…

【2月21日発売】戦慄のヴィクトリア朝ミステリ『象られた闇』ローラ・パーセル 著、国弘喜美代 訳

早川書房は2024年2月21日にローラ・パーセル『象られた闇』を刊行いたします。 ローラ・パーセル『象られた闇』 翻訳:国弘喜美代 定価:4,070円(税込) 刊行日:2024年2…

【3月6日発売】本好きに贈るメタミステリ『ボストン図書館の推理作家』サラーリ・ジェンティル 著、不二淑子 訳

早川書房はハヤカワ・ミステリ文庫より、2024年3月6日に、サラーリ・ジェンティル『ボストン図書館の推理作家』(原題:THE WOMAN IN THE LIBRARY)を刊行いたします。 サラーリ・ジェンティル『ボストン図書館の推理作家』 翻訳:不二淑子 定価:1,640円(+税) 刊行日:2024年3月6日(電子版同時発売) カバーイラスト:旭ハジメ カバーデザイン:早川書房デザイン室 ISBN:978-4-15-186001-0 ◆あらすじオーストラリア在住の人気推理

【ミステリアスな味わい☆】大人気シリーズ「アガサ・クリスティー」から、ミステリ気分が高まるタンブラーグラスが登場!!

「“永遠の名作” の商品化」がコンセプトの早川書房・公式グッズ・レーベル HAYAKAWA FACTORY(ハヤカワファクトリー)から、新アイテム“タンブラーグラス”が登場です! 種類は『グラス そして誰もいなくなった マットゴールド 410ml』『グラス オリエント急行の殺人 マットシルバー 410ml』の2種類。 レトロな雰囲気がかわいいアガサ・クリスティー社の公式イラストと原題が片面に、反対面には『そして誰もいなくなった』にはアガサ・クリスティーのサイン、『オリエント

【大好評発売中!】中国歴史サスペンス超大作 馬伯庸『両京十五日』特別試し読み!

発売後すぐに話題となったハヤカワ・ミステリ(ポケミス)2000番記念作品『両京十五日Ⅰ 凶兆』(馬伯庸/齊藤正高、泊功訳)。 15世紀の中国・明を舞台に、南京から北京までの皇太子一行の冒険を描くいまだかつてない壮大な歴史サスペンス大作の序章~第一章を特別公開! 翻訳ミステリ史に刻まれた新たな傑作をぜひ体験してみてください! 序 今夜の金陵の城はどこかちがう。  秦淮河の柳がザワザワと細い枝をふるわせていると、雨花台の色とりどりの石がぶつかりあい、こすれて、小刻みな悲鳴をあ

3/6発売『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』 映画『デューン 砂の惑星 PART2』公開迫る!

映画『デューン 砂の惑星 PART2』の日本公開は3月15日。 話題の〈デューン〉シリーズの第3部『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』が、『デューン 砂の惑星〔新訳版〕』『デューン 砂漠の救世主〔新訳版〕』に続き、酒井昭伸さんの新訳で3月6日(水)に発売されます! そしてこちらが、加藤直之さんの装画による『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』の書影です。 上下巻を並べると、中央部分に羽ばたき飛行機が! そして、このよく似た二人の子供たちは……!? 映画『DUNE/デュ

国立科学博物館長が科学コミュニケーションからクラファンの舞台裏まで語りつくす! 篠田謙一『科博と科学 地球の宝を守る』「はじめに」全文公開

明治10年に創立した上野・国立科学博物館。どんな組織で、研究員は日夜何をしているのか? 日本中が注目したクラウドファンディングの舞台裏とは? 2月21日発売の『科博と科学 地球の宝を守る』(篠田謙一、ハヤカワ新書)から、「はじめに」を全文公開します。 『科博と科学』はじめに国立科学博物館(科博)は、2027年に創立150周年を迎える日本で唯一の「国立」の自然史と科学技術史の博物館です。初代の館長は、東京大学理学部の教授時代に、高知から上京してきた牧野富太郎を教室に迎え入れた

「主人公の猫感がたまらない」「ヒトと共にある動物がすてき」動物への愛に溢れたSFファンタジィ『さやかに星はきらめき』感想まとめ

人類が地球を脱し数百年。月に住む “ネコビト” の編集者キャサリンは、「人類すべてへの贈り物となる本」を作ることに―― 2023年11月の刊行から今も反響を呼んでいる、村山早紀さんの最新作『さやかに星はきらめき』。 SFファンタジィとして、クリスマスの物語として、「本の本」として……いろいろな面から楽しまれている本作ですが、猫をはじめとした動物たちへの愛溢れる描写にも注目が集まっています。 今回はそんな動物の描写に心をくすぐられた読者のみなさんの感想をご紹介します。 猫

【3/10(日)18:00~】『ポジティヴシンキングの末裔』復刊記念イベント 木下古栗トーク上映会(ライブ質疑応答あり)@青山ブックセンター本店

●イベント内容 2023年12月、青山ブックセンター本店にて限定復刊となった木下古栗さんのデビュー作『ポジティヴシンキングの末裔』。刊行から14年の年月を経て、青山ブックセンター本店店長・山下さんの希望により復刊が実現いたしました。  今回、事前に収録した木下古栗さんと山下さんによるトークの上映会を開催します。復刊に至った経緯、木下さんの文学や創作に対する考えの形成過程、『ポジティヴシンキングの末裔』に秘めた思いなど、具体的に掘り下げていただきました。ここでしか見ることがで

【読書タイムのお供にぴったり♪】〈シャーロック・ホームズ〉シリーズをモチーフにしたマグカップ登場!!

「“永遠の名作” の商品化」がコンセプトの早川書房・公式グッズ・レーベル HAYAKAWA FACTORY(ハヤカワファクトリー)から、アーサー・コナン・ドイル〈シャーロック・ホームズ〉シリーズをモチーフにしたマグカップが登場です! マグカップの色はネイビーとグレーで、片面にはシャーロック・ホームズのロゴとシルエットを、反対側にはパイプをマットゴールドでプリントしました。デザイナーは〈ハヤカワ・ポケット・ミステリ〉シリーズの装丁を手掛ける水戸部功さんです。 HAYAKAW

探偵公妃と堅物大尉のクリスティー賞受賞シリーズ2カ月連続刊行!

第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞に輝いた、宮園ありあさんの『ヴェルサイユ宮の聖殺人』が先月、待望の文庫化をしました! フランス革命が数年後に迫る、黄昏時のブルボン王朝。崩壊の兆しはそこかしこにあるものの、国王ルイ16世と王妃マリー=アントワネットを頂点とする、絢爛豪華を極めたヴェルサイユ宮廷。その宮殿の中の一室で、殺人事件が起きたことから、舞台の幕が開きます。 *あらすじ* 1782年5月、フランス国王ルイ16世の従妹にしてパンティエーヴル公妃マリー=アメリーは、ヴ

いよいよ本日発売!劉慈欣『三体』文庫版&ネトフリ配信に備えよ!

いよいよ本日、劉慈欣『三体』文庫版が発売となりました! 単行本を見送っていた方、文庫本でも手に入れたい方、今世紀最大の衝撃作『三体』をここから始める大チャンス! ぜひともお手に取ってみてください。 文庫化にあたり訳文は大幅にパワーアップ、人名ルビなども見やすく配置しています。単行本で既読の方も、ぜひとも文庫で今一度「三体体験」をしてみてください! 『三体』Netflix版は3月21日(木)全世界配信。こちらに備えてぜひとも原作を! そしてそして…… なんだかおもしろいこと

『死刑にいたる病』の著者が放つ新たなるシリアルキラー・サスペンスの金字塔『氷の致死量』待望の文庫化👁👁

白石和彌監督、阿部サダヲさん・岡田健史(水上恒司)さんW主演で大好評を博した2022年5月公開映画「死刑にいたる病」👁👁 櫛木理宇さんの同名原作本は、累計26万部を突破。今年に入ってもなお重版がかかり、ベストセラーとしてなおその勢いは止まらない。 そして本日、その櫛木理宇さんが放つ新たなるシリアルキラー・サスペンスの金字塔『氷の致死量』が待望の文庫版で発売した! 【あらすじ】 私立中学に赴任した教師の鹿原十和子(かばら・とわこ)は、自分に似ていたという教師・戸川更紗(とが

ADHDや社交不安症はなぜ増え続けるのか。熊代亨『人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造』より「はじめに」全文公開

あなたは文明社会の進展にあわせて模範的に、家畜的になりたいと願いますか? 注目の精神科医が、進化生物学の注目仮説「自己家畜化」をキーワードに現代の人間疎外を論じる新刊が『人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造』(熊代亨、ハヤカワ新書)。2/21発売の本書より、「はじめに」を公開します。 『人間はどこまで家畜か』はじめに「人間が家畜化していく、家畜のように飼い馴らされていく」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 宇宙人が地球を侵略し、ブロイラーのように人間をおいし

あなたの脳に眠る「数学的知性」を覚醒させよう! 『AIに勝つ数学脳』本文試し読み

計算だけが「数学」じゃない。AI(人工知能)ブームの今、AIを「使う側」に立つために必要な思考法とは? 話題の新刊『AIに勝つ数学脳』(ジュネイド・ムビーン、水谷淳訳、早川書房)より、あなたの脳で眠っている「数学的知性」を呼び起こすためのヒントを紹介します。(本文「はしがき」より試し読み公開。一部編集してお届けします。) はしがき 数学的知性の正体1950年代、MIT。人工知能の第一の波が近づいている。この分野の指導的人物の一人、マーヴィン・ミンスキーは、「我々は機械を賢く

【特別公開:BLとSF】瀬戸夏子『世界の合言葉は《JUNE》――中島梓「小説道場」論』

『世界の合言葉は《JUNE》――中島梓「小説道場」論』 瀬戸夏子  ひとつでも不用意に言葉を間違えれば苛烈な(しかし真摯な)炎上が起こる場所、現在でもボーイズラブ(=BL)は戦場である。かつてそれは、少年愛、耽美、やおい、JUNEとも呼ばれ、しかもこれらの言葉もまた現在でもはっきりとした明確な定義はない、というよりもできなかった。揺れうごいたまま使用されつづけ、定義しようとすればそのたびに真摯な炎上が起きるからである。  そのなかでかつてただひとり《JUNE》という言葉を特

私たちを待ち受ける「本当の2038年問題」とは?『2038年のパラダイムシフト 人生・社会・技術』本文試し読み

気候変動、経済格差、戦争、人工知能――2019年を境に様々な分野で巻き起こるパラダイムシフト。「19年周期」で世界は動くと論じる米国最高のトレンドスポッターが提起する次の契機は「2038年」。 この年の1月19日には、コンピュータが一斉に誤作動を起こすとされる「2038年問題」の発生が予想されています。ですが、それ以外にもあらゆる分野で全世界的な大変革が起きることは必定です。やがて来たる、2038年に私たちが直面するを説いた 話題の新刊『2038年のパラダイムシフト 人生・社

【2月21日発売】戦慄のヴィクトリア朝ミステリ『象られた闇』ローラ・パーセル 著、国弘喜美代 訳

早川書房は2024年2月21日にローラ・パーセル『象られた闇』を刊行いたします。 ローラ・パーセル『象られた闇』 翻訳:国弘喜美代 定価:4,070円(税込) 刊行日:2024年2月21日(電子版同時発売) カバーイラスト:佳嶋 カバーデザイン:大原由衣 ISBN:9784152103086 ◆あらすじ切り絵作家のアグネスに不穏な影が迫る。 彼女に肖像画を依頼した客が、次々と謎の死を遂げているのだ。 真相解明のためアグネスが縋ったのは、11歳の霊媒師パールだった。 死者の