ハヤカワ・ノンフィクション

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記事

「自由」をめぐる必読ノンフィクション、『自由の命運』『不道徳な経済学』同時刊行!

1月23日(木)、ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン/櫻井祐子訳『自由の命運』、ウォルター・ブロック/橘玲訳『不道徳な経済学』が同時発売!

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自由の命運を握る「狭い回廊」とは?
世界的ベストセラー『国家はなぜ衰退するのか』著者の最新作

ポピュリズムの伸張や専制国家の台頭により、世界各地で脅かされている「自由」。この権利を勝ち取り、経済的な繁栄を成し遂げた国々が、人類史上まれ

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ツイッタラーは自由の防波堤⁉  橘玲驚愕&超訳『不道徳な経済学』より「ツイッタラー」試し読み

「あなたはもしかしたら、本書を劇薬だと嫌うかもしれない。だが残念なことに、この劇薬はじつによく効くのだ」
――フリードリッヒ・フォン・ハイエク(ノーベル経済学賞受賞者)

ツイッタラー

「ツイッタラー」は自由の防波堤

相手と意見が一致している場合、言論の自由を熱烈に支持するのはたやすいことだ。しかしその支持が本物かどうかは、卑劣で不愉快でとうてい許しがたいと感じる類の言論を使った「極限性能試験

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子どもたちと科学の未来のために『ホワット・イフ?』はある! 『Dr.STONE』原作者、稲垣理一郎さんによる解説を公開。

好評発売中のランドール・マンロー『ホワット・イフ? Q1』『ホワット・イフ? Q2』。noteでも、3回にわたって質問をひとつずつご紹介してきました(第1回、第2回、第3回)。
そして、じつはQ1には『Dr. STONE』や『アイシールド21』で知られる漫画原作者、稲垣理一郎さんによる解説が掲載されています。

 
 舞台は違えど、ともするとマジメになりすぎてしまうサイエンスをテーマに「漫画」を執

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2065年、フェイスブックは永眠アカウントが半分以上に……? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

『ホワット・イフ?』文庫から一部抜粋でお送りするミニ連載も、3回目になりました。(第1回、第2回)

 NASAのロボット技術者の経歴を持つウェブコミック作家、ランドール・マンローによる『ホワット・イフ?』。自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく本書の文庫版は、あす12月4日発売です。

(書影はAmazonにリンクして

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この冬、お勧めしたい数字の世界――『SYNC』『偶然の科学』など、「数学」テーマの電子書籍16点が期間限定で最大半額に!【12月12日(木)まで】

「数学」というと皆さんはどんな印象をもっていますか? 好きな人は特に印象はないかも。でも、苦手な人は……? 少し距離を感じてしまう人もいると思います。そんな人にこそ、早川書房から刊行されている「数学」本を読んでほしい!

というわけで、早川書房では、Kindle、kobo、hontoなど主要電子書籍書店で「冬にお勧めしたい数字の世界」と銘打って、「数学・数理」テーマの作品のフェアをおこないます。セ

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マシンガンの反動で山を飛び越えるために必要な火力とは? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

元NASAのウェブコミック作家、ランドール・マンローが、自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』。世界で100万部以上を記録した本書が、ついに日本でも文庫化します!

(書影はAmazonにリンクしています)
(『ホワット・イフ? Q1&Q2』ランドール・マンロー
吉田三知世訳/早川書房/12月4日発売

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図書館の過去・現在・未来を想うノンフィクション。『炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火』

1986年にロサンゼルスで発生し、110万冊が焼失・損傷した全米最大の図書館火災の顛末を軸に、図書館の歴史、公共空間としての図書館の役割、そして図書館という存在の未来への展望までをつづった、『炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火』。著者は、映画「アダプテーション」原案の『蘭に魅せられた男―驚くべき蘭コレクターの世界』の著者でもある、スーザン・オーリアン。図書館に親しんで育った彼女ならではの、図書

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サイコーのサイエンスQ&A! 『ホワット・イフ?』文庫化&新作『ハウ・トゥー』刊行記念。内容紹介ミニ連載第1回

元NASAのウェブコミック作家が、自身のウェブサイトxkcdに集まってくるトンデモ質問の数々に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』が、お求めやすい2冊の文庫になって帰ってきました!

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(『ホワット・イフ? Q1&Q2』ランドール・マンロー
吉田三知世訳/早川書房/12月4日発売)

 このポピュラーサイ

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【電子書籍セール】『会議でスマートに見せる100の方法』、『強いチームはオフィスを捨てる』他、「ビジネス本」71点が期間限定で最大半額に!【11月28日(木)まで】

早川書房では電子書籍「秋のビジネス書フェア」をKindle、Kobo、hontoなど主要電子書店で開催します。
対象電子書籍71点が11月15日(金)から11月28日(木)まで最大で半額のチャンス!

・成功した人って、何を考えてたの? どんなことをしたの?
・これから日本は、経済はどうなっていくの?
・仕事量が多いんだけど、これって何とかならないの?
・データ、データっていわれるけど、データって

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【試し読み】台湾からの留学生が綴る、京都の銭湯での出会いと別れ。宋欣穎『いつもひとりだった、京都での日々』

11月6日に早川書房より発売された『いつもひとりだった、京都での日々』(原題:京都寂寞)。著者は台湾の映画監督・宋欣穎(ソン・シンイン)さん。名だたる賞に輝いた半自伝的アニメーション映画『幸福路のチー』を監督し、映画は11月に日本公開されます。

本書は、そんな宋さんが、映画を学びにひとり京都大学にやってきた体験を綴ったエッセイです。それぞれに孤独を抱えて生きる京の人々との出会いと別れが描かれます

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