ハヤカワ国内フィクション

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ゲームクリエイター小島秀夫氏絶賛の新しき才能、穂波了。新作『売国のテロル』で挑むのは、日本国が容疑者の国家テロ事件!?

2019年11月、月より飛来した致死性ウイルスが惹き起こした超災害を壮大なスケールで描いた『月の落とし子』で、第9回アガサ・クリスティー賞を受賞しデビューした穂波了。同作は『DEATH STRANDING』などで著名なゲームクリエイターの小島秀夫氏に絶賛され、新人賞受賞作としては異例の重版を達成するヒット作品となりました。
 また、月のウイルスで発生したパンデミックとロックダウンの状況が克明に描か

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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【試し読み】「と、ある日の最後の試合」(宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』より)

待ちに待った9月17日まであともう少し! 
宮崎夏次系さんの『と、ある日のすごくふしぎ』がついに発売となります。その記念日を待ちきれないみなさまのために収録作の中から「と、ある日の最後の試合」を大掲載!! どうぞいますぐお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございます!
宮崎夏次系先生の『と、ある日のすごくふしぎ』は2013年にスタートした〈SFマガジン〉の連載を中心に、32篇+1

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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宮崎夏次系描きおろし! 『と、ある日のすごくふしぎ』書店購入特典の、お知らせ

いよいよ今週発売となる、宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』。
その刊行を記念して、購入特典描きおろしペーパーを作成しました!

こちらのキャラクターが書店で大活躍(?)します!

宮崎夏次系さんにお願いして、「と、ある日の〇〇(書店名)」をテーマにショート漫画を描いていただきました。
お話はど〜んと全部で6種類!!
不思議な感動に包まれ、「おお…」とためいき必至です。

対象の店舗で宮崎夏次系

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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TVアニメ『裏世界ピクニック』2021年1月放送開始!最新PV公開&原作情報

ハヤカワ文庫JAより講評刊行中の女子ふたり怪異探検サバイバル、宮澤伊織『裏世界ピクニック』TVアニメ版の放送が2021年1月開始に決定!情報解禁にあわせて公式サイトがオープン、最新PVが公開されました。

「くねくね」や「八尺様」などネット上で実話怪談として語られる危険な存在が出現する、この現実と隣り合わせで謎だらけの〈裏世界〉。研究とお金稼ぎ、そして大切な人を捜すため、空魚と鳥子は非日常へと足を

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【映画化決定】累計18万部突破の大ヒット作品。乙野四方字『僕愛』『君愛』映画化決定!

2016年にハヤカワ文庫JAから同時刊行された、乙野四方字『僕が愛したすべての君へ』と『君を愛したひとりの僕へ』。刊行されると同時に「『僕愛』と『君愛』のどちらから先に読んでも、物語がつながる巧みな仕掛け」が大きく話題となり、重版をかさねて累計18万部を超える大ヒット作品となりました。

並行世界の恋人たちをめぐる
もっともせつないパラドックス
「あっちの世界では……一応、恋人、なんだけど」
――

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黒猫シリーズ待望の最新作! 文庫書き下ろし短篇集『黒猫と歩む白日のラビリンス』9/17発売!

『黒猫の遊歩あるいは美学講義』から始まる森晶麿さんの「黒猫シリーズ」待望の最新作、文庫書き下ろし短篇集『黒猫と歩む白日のラビリンス』が9/17に発売! 丹地陽子さんによる美麗なカバーイラストとあらすじを公開します。黒猫と付き人の関係性の変化にもご注目ください。

森晶麿『黒猫と歩む白日のラビリンス』ハヤカワ文庫JA
本体価格800円+税
刊行日:2020年9月17日(電子版同時発売)
カバーイラス

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わくわくが止まらない... 宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』カバーと目次を大公開!!

発売日が近づきつつある、宮崎夏次系さんの最新刊『と、ある日のすごくふしぎ』。9月17日の発売に先駆けて、カバーと目次をお披露目します!

カバーイラストは宮崎夏次系さんの描き下ろしとなっております! 
女の子、瞳、動物、青空、壁一面の本、遠くに見える本屋、空に浮かぶ何か... 見れば見るほど想像がふくらむ、ふしぎでいっぱいの素敵なイラストです。装幀は早川書房デザイン室です。

また本文の編集作業が

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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著者メッセージ、書店員各氏からの絶賛コメント公開!/斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』本日8月20日発売

本日、斜線堂有紀さんの最新作『楽園とは探偵の不在なり』が発売になります。斜線堂さんから読者の皆様へのメッセージ、そして書店員各氏からお寄せいただいた絶賛コメントを公開致します。この夏、斜線堂作品にぜひ出会ってください。

読者の皆様へ

 幼い頃の私にとって『面白い物語』とはミステリーのことでした。孤島に館、魅力的な謎、不可解な殺人事件、全てを明らかにする名探偵。この物語には、私の好きだったオーソ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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変わり果てた"自由の国"に救いはあるか――SF小説「アメリカン・ブッダ」

SF作家柴田勝家さんによる、民俗学・文化人類学の知見とSFアイデアを掛け合わせた短篇集『アメリカン・ブッダ』が発売されました。インパクト抜群の本書から、表題作の試し読みとして冒頭1万字を公開いたします。

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 まずは皆さんに自己紹介をしなくちゃいけない。僕の名前は“奇跡の人(ミラクルマン)”、白人の友達が古風なインディアンの名前を意識してつけてくれた名前だ。

 それは約三千年ぶりに“向こう側

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一人まではセーフ、二人殺せば地獄行き。斜線堂有紀による本格ミステリ『楽園とは探偵の不在なり』8月20日発売

『私が大好きな小説家を殺すまで』『恋に至る病』など話題作を次々に発表し、いま最も注目される若手作家の一人、斜線堂有紀さんの最新作『楽園とは探偵の不在なり』が8月20日に発売になります。
 二人殺せば即座に天使によって地獄に引き摺り込まれるようになった世界で、いかにして連続殺人が行われたのか――。著者初の本格ミステリ、どうぞ楽しみにお待ちください!

斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』早川書房

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