ハヤカワ国内フィクション

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【まもなく終了】早川書房の電子書籍1500点が50%OFF、Kindleセールは6/22(火)いっぱいまで!

Kindleセールはこちら!

現在開催中のKindleセールもいよいよ22日(火)まで。早川書房の電子書籍約1500点が50%OFFとなっています! 国内外、ジャンルを問わず数々の話題作・名作が対象になっていますので、まずはKindleストアでお目当ての作品を検索してみてください!

以下に、現在のセール対象作品の上位10作品を商品リンクとあわせてご紹介します。よろしければ購入の一助としてくださ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・ ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

作家生活50年目を迎える皆川博子さんの集大成となる
魂を揺さぶる傑作歴史本格ミステリ・シリーズが

本格ミステリ大賞受賞作『開かせていただき光栄です』
その続篇となる衝撃作『アルモニカ・ディアボリカ』
そして――

エドワード・ターナー三部作の最終作

『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』

をもって、ついに完結しました!

早川書房/46判上製/2310円(税込)/6月16日発売

本稿では

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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【特報】究極の大河警察小説シリーズ第6弾『機龍警察 白骨街道』8月18日発売!

《ミステリマガジン》連載最終回で大きな反響を呼んだ『機龍警察 白骨街道』が2021年8月18日に刊行が決定しました。
デビュー11 年にして、すでに本シリーズで吉川英治文学新人賞・日本SF 大賞に輝き、さらに他でも大藪春彦賞、日本推理作家協会賞、山田風太郎賞と制してきた月村了衛氏の、すべてを詰め込んだ、現時点の集大成、最高傑作にして、新たなる代表作の誕生です!

〈『機龍警察 白骨街道』内容紹介〉

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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【Reader Store/ブックパス限定】電子書籍30%OFFクーポンキャンペーン開催中!

電子書籍ストアReader Store/ブックパスにて、早川書房の電子書籍ほぼ全点が対象となる30%OFFクーポンキャンペーンが開催中です! 期間は6/24(木)いっぱいまで。この機会に両ストアをお使いの皆さんはぜひさまざまな名作・話題作を手にとってみてください!

Reader Storeの特設ページはこちらです。
ブックパスの特設ページはこちらです。

ラインナップのなかから、新しいものを中心

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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今この時代に、最も読んでほしい傑作群。《日本SFの臨界点》新シリーズ開始!

●6月16日、新企画開始!《日本SFの臨界点》の新シリーズとして、作家別の個人傑作選を3ヶ月連続発売する企画をスタートします。第1弾は奇想文学の名手、中井紀夫。単著刊行は実に20年ぶり、伝説の作家がハヤカワ文庫JAに帰ってきます。

『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』
中井紀夫/伴名練=編
装画:10⁵⁶/装幀:BALCOLONY.
★6月16日、電子書籍版同時発売★

○中井紀夫 N

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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【速報!/ユーザー還元】早川書房の電子書籍1500点が50%OFF、夏のKindle本セール開催中!

現在Kindleストアにて、早川書房の電子書籍約1500点が50%OFFとなる夏のKindle本セールが開催中です! 期間は6月2日(水)から22日(火)までの21日間。国内外、ジャンルを問わず数々の話題作・名作が対象になっていますので、まずはKindleストアでお目当ての作品を検索してみてください!

もちろん、この記事のバナーに書影を使った『イスラエル諜報機関暗殺作戦全史(上・下)』『三体Ⅱ 

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版している『読書嫌いのための図書室案内』。その著者、青谷真未さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』を7月に文庫書き下ろしで刊行します。
刊行に先立ち、新作のゲラをお読みいただける書店員さんを募集しています!詳しくは本記事の下部まで!

■担当編集よりこれはすごい。驚きです。

昨年刊行した青春ビブリオ小説『読書嫌いのための図書室案内』も素晴らしかったのですが、今作

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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【祝!デビュー10周年】森晶麿〈黒猫〉&〈探偵〉シリーズ最新刊5/18同時刊行!

2011年、『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞しデビューした森晶麿さん。デビュー10周年を迎える今年2021年、同じく10周年を迎える〈黒猫〉シリーズと、昨年始まった新タイトル〈探偵〉シリーズの最新刊を5/18に同時刊行します!

■黒猫シリーズ最新作!

森晶麿『黒猫のいない夜のディストピア』ハヤカワ文庫JA
2021年5月18日刊行
本体価格820円+税 352

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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書き続けることができる者と、できない者の違いは何か? 冲方丁『生き残る作家、生き残れない作家』序章

作家・冲方丁が、25年ものあいだ生き残ることができたのはなぜか? 「HOWではなくWHYを知ること」「言葉・文章・描写の特質を理解すること」「物語る存在として生きること」。作家であり続けるためのシンプルかつ不可欠な16の原則を伝える大人気創作講座の書籍化『生き残る作家、生き残れない作家』が24日(土)に発売されます。刊行記念の試し読みとして、本書の冒頭部分を公開いたします。

冲方 丁(うぶかた・

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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収容所で離ればなれになった夫婦の実話『アウシュヴィッツで君を想う』試し読み

1943年、ユダヤ系オランダ人医師であるエディ・デ・ウィンド(ハンス・ファン・ダム)は、オランダ・ウェステルボルク通過収容所で知り合って結婚した妻フリーデルとともに、アウシュヴィッツ強制収容所に送られた。彼らは収容所内で隔離され、離ればなれになってしまったが、互いに相手のことを考えない日はなかった――。
有刺鉄線の内側で妻を想い続けた医師が、対戦が終わる直前の収容所内で綴った貴重な手記『アウシュヴ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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