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各国で絶賛! 桁違いの人気ぶり『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―(上・下)』【9月4日発売】

レベッカ・ヤロス『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』(原題:Fourth Wing)は全世界で話題のロマンタジー。本国アメリカでは昨年の5月の発売以来、400万部売れており、読者投稿型書評サイトGoodreadsでは、120万人が★5.0をつけたという、すごい作品です(桁が違うのではと確認したくらいです)。この記事では、アメリカ含む各国のこれらの人気のすごさについて紹介していきます。

Fourth WIng原書書影

まず、読者投稿型書評サイトGoodreadsでは、冒頭で紹介したように、『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』に170万人中120万人が★5.0をつけています。繰り返しますが、120万人が満点をつけました。すごくないですか? 平均★4.6です。
Amazon.comのレビューでは、21万人のうち85%の読者が★5.0をつけています。平均★4.8です。つまりほとんどの人が最高点をつけたということ。
アメリカのニューヨーク・タイムズのベストセラーリストでは、昨年の発売以来、1年以上たった現在もハードカバー部門のランクイン中。そのうち、22週、つまり5カ月のあいだ1位になっています。
そして、世界42カ国で発売が決定しています。すでに刊行されている国も多く、15カ国のベストセラーリストで1位をとったとのことです。

たとえばドイツでは週刊誌シュピーゲル誌のベストセラーリストで、堂々の1位に

ドイツ語版Fourth WIng書影

上に紹介した書影でも、「シュピーゲル誌のベストセラー」と目立つように書かれていますね。

ここで、もう1つ、すごい!をご紹介します。
前述の読者投稿型書評サイトGoodreadsでは、毎年11月~12月に、Goodreadsチョイス賞という読者投票をおこなっています。2023年は、ロマンタジー部門が創設され(これまであったファンタジー部門とロマンス部門に加えて新設されました)、その第1回の記念すべき受賞作は、もちろん『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』でした。それだけでなく、数万の票を集めた2位以下の作品に10倍以上差をつけて、397,565票で受賞したのです。
まさに桁違いの話題作、まさにロマンタジーというジャンルを作りあげた作品と言えるのが、本書『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』です。

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いろいろ書きましたが、この記事ではひとまず、アメリカをはじめ、各国ですごく話題になっているエンタメ作品が日本で紹介される、ということだけ覚えてください!

最旬エンターテインメント作品『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』は、9月4日発売です。

今後も発売日に向けて、note等で情報を発信していきますので、是非ご注目ください!

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あらすじ

灼けつくような、恋と死を――
竜の騎手たちが魔法の力で国防を担う国ナヴァール。書記官を目指していた二十歳のヴァイオレットは、軍の司令官である母親の命令でバスギアス軍事大学に入学して騎手を目指すことに。だがそこは、入学者の大半が命を落とす死と隣り合わせの場所だった。
... 新入生の多くはライバルを減らして竜と契りを結ぶため、小柄なヴァイオレットを殺そうとする。また 彼女が所属する第四騎竜団(Fourth Wing)の冷酷な団長ゼイデンも総司令官への恨みから、娘である彼女の命を狙っていた。しかし有能で魅力的な彼にヴァイオレットは強く惹かれてゆき……。
彼女を待ち受ける極限状態での恋、友情、そして命懸けの戦いの行方は――。

著者紹介

レベッカ・ヤロス/Rebecca Yarros
アメリカ・コロラド州在住。2014 年に作家デビュー。現代ものロマンスやミリタリロマンスで15 作以上の著作がある。2023年5 月に初のファンタジー作品として本書Fourth Wing を発表、累計400万部突破の大ベストセラーに。本書がきっかけで「ロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)」というジャンルが世界的に流行している。11 月に発売されたシリーズ2作Iron Flame は、発売後1週間で55万部以上という記録的な売り上げとなった。

過去の記事はこちらでお読みいただけます。
・Vol.1 全世界が熱狂する"ロマンタジー"日本上陸!
・Vol.2 ロマンタジーの時代が来る! 発売前から大反響
・Vol.3 これがロマンタジーだ!

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