ハヤカワSF

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ついに配信開始!『三体』Amazon Audible版のお知らせ

13万部(電子版含む)のベストセラーとなり、大きな話題を呼んでいる『三体』! 10月には著者の劉慈欣氏も来日し、まだまだ盛り上がりを続けています。そんな『三体』が、ついにAmazon Audibleに登場! 10月18日から配信を開始しました。

この機会に是非、『三体』の世界を耳からお楽しみください!(編集部)

『三体』(Amazonページに飛びます)
著=劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシ

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【世界幻想文学大賞受賞】陰謀、策謀、血と硝煙。SFアジアン・ノワール『翡翠城市』あとがき公開

「スタイリッシュでアクション満載……すぐれた香港のギャング映画を想起させるような壮大なドラマ」と、『紙の動物園』著者であるケン・リュウに激賞された、『翡翠城市』が新☆ハヤカワ・SF・シリーズより発売となりました。本作は「21世紀版ゴッドファーザー×魔術」とうたわれ、世界幻想文学大賞を受賞しています。ここでは編集部による解説を再録いたします。ダークで熱いその世界の一端をお楽しみください。

解説

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「ゲーム・オブ・スローンズ」製作総指揮デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイスは、早川書房から小説も出ていました。ふたりのオフィシャルインタビュー(前篇)

12月4日に発売される『ゲーム・オブ・スローンズ:コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』(紹介記事はこちらから)。大人気テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の、ファン待望のビジュアルブックである本書。本記事では9月に来日した、製作総指揮デヴィッド・ベニオフ氏、D・B・ワイス氏のオフィシャルインタビューを2週にわけてお送りします。両氏とも小説家としても活躍し、

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2019年12月4日、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」全8シーズン・コンプリート公式ビジュアルガイド発売決定!

『ゲーム・オブ・スローンズ コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』
著:マイルズ・マクナット/訳:酒井昭伸/監修:堺三保
ページ数:288ページ
判型:A4判変形上製/フルカラー
本体価格:8,000円(税別)
出版社:早川書房
発売日:2019年12月4日

世界中を熱狂させ、ドラマ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を史上最多受賞した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローン

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「メッセージ」は人類を変える    添野知生

12月4日に待望の最新短篇集『息吹』刊行が決まったテッド・チャン。SF小説界では長らく新作が待たれていた超人気作家ではありますが、まだテッド・チャンのことを知らない読者も多いと思います。

映画好きなかたは、2016年に公開されたハリウッド映画「メッセージ」の記憶が新たなはず。これはテッド・チャンの代表短篇「あなたの人生の物語」(ハヤカワ文庫SF『あなたの人生の物語』収録)が原作です。

地球を突

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【往復書簡】伴名練&陸秋槎。SFとミステリ、文芸ジャンルの継承と未来について

『なめらかな世界と、その敵』と『雪が白いとき、かつそのときに限り』の刊行を記念して、ともに88年生まれで、SFとミステリそれぞれのジャンルの未来を背負う伴名練さんと、陸秋槎さんに往復書簡をしていただきました。まずは陸秋槎さんから伴名さん宛てた手紙をお楽しみください。

拝啓 伴名練先生へ

 先生の「ホーリーアイアンメイデン」という書簡体小説を拝読したとき、文章の美しさが深く印象に残りました。です

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現代SF界を代表する作家テッド・チャン、待望の新刊 世界最高水準の短篇集『息吹』12月4日発売決定!!

『三体』と並んで刊行が待たれていた超話題作!!

テッド・チャンをご存知ですか? いちばん有名な作品は第一短篇集『あなたの人生の物語』表題作。「あなたの人生の物語」は、2016年に「メッセージ」のタイトルで映画化(監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナーほか)されてアカデミー賞ノミネートなど高い評価を得ました。

「メッセージ」には、新海誠さん、樋口真嗣さん、押井守

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翻訳作業中、すごい頻度で悪夢を見た”イヤSF”――『物体E』訳者あとがき

11年前の夜、巨大なクルミのような形をした小型宇宙船が、町の海沿いにあった海軍基地に墜落した。それはやがて〈物体E〉と呼ばれるようになり、研究所に姿を変えた基地で秘密裏に研究されていた。わたしはそこの警備主任だった――
主人公、ダクの一人称で描かれる『物体E』は、思いも寄らない出来事に端を発し、坂を転げ落ちるように悪夢が加速していくSFサスペンスです。翻訳者の金子浩さん曰く、「本作の翻訳作業中は、

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はじめてのSF作品集――『さよならの儀式』宮部みゆきインタビュー

SFマガジン2019年10月号に掲載の、『さよならの儀式』(河出書房新社)刊行記念の宮部みゆきさんインタビューを好評につきウェブ公開します。

宮部みゆき『さよならの儀式』
河出書房新社公式サイト

親子の救済、老人の覚醒、30年前の自分との出会い、仲良しロボットとの別れ、無差別殺傷事件の真相、別の人生の模索……淡く美しい希望が灯る。宮部みゆきの新境地、心ふるえる作品集。

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『三体』著者劉慈欣氏の生の声を聞くチャンス! ハヤカワ国際フォーラム開催決定【応募締め切りました】

7月の日本版発売以来、11万部(電子版含む)を超えるベストセラーとなり、各メディアで取り上げられ社会現象となっている『三体』! その著者である劉慈欣氏を招いた講演会を10月に開催いたします。司会は本書の翻訳者でもある大森望さん。劉慈欣氏の生の声が聞ける貴重なチャンスです! 参加をご希望される方は、以下の要領に沿ってお申込み下さい。

Author Photo (c) by Lin Yi’an

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