海外文芸

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「人が人を助けることの尊さと希望を伝えてくれる」「希望と連帯の女性賛歌」「読むべき1冊、きっと力になる」「怖がらないで行動して、と胸を熱くさせてくれた」「何度絶望しても自分のやるべきことをやる勇気」『彼女たちの部屋』レビューと感想

40歳の弁護士はある日、人生の危機にぶち当たる。たどり着いたのは、貧困や暴力に苦しむ女性たちを支援・保護する施設。弁護士は、そこではじめて自分の居場所を知った――。勇気とやさしさに満ちた感動作。

『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ、齋藤可津子訳)が発売されてからひと月。新聞、雑誌、SNSでたくさんのレビューと感想をいただいています。

まずは、7月25日の朝日新聞では、大矢博子さんによる

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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新井賞受賞! 女性たちの連帯を描く小説『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ)

7月15日、『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ、齋藤可津子訳)が第12回新井賞を受賞しました!

新井賞は、書店員である新井見枝香さん(女性のための本屋HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE勤務)が一番おもしろかった本をひとりで選び、賞を出すユニークな試み。同日発表の芥川賞・直木賞とは異なった視点による選書に、読者・メディア・書店員からの注目が集まっています。

じつは、『彼女た

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40歳、人生の危機にぶち当たる。たどり着いたのは、女性だけが住む「部屋」だった――『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ)試し読み

フランスで120万部を突破した小説『三つ編み』。その著者レティシア・コロンバニの最新作『彼女たちの部屋』の一部を無料公開中です。
人生の危機に直面した弁護士は、その部屋で初めて居場所を知った――。勇気とやさしさに満ちた感動作。

『彼女たちの部屋』レティシア・コロンバニ/齋藤可津子訳/
早川書房/2020年6月18日発売

◎本書への賛辞

「この苦難の時代にこそ読んでほしい、シスターフッドと希望

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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ブレイディみかこ氏推薦「この苦難の時代にこそ読んでほしい、シスターフッドと希望の書」『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ)

フランスで100万部を突破した小説『三つ編み』。その著者であるレティシア・コロンバニの最新作『彼女たちの部屋』を6月18日に早川書房より刊行します。

『彼女たちの部屋』レティシア・コロンバニ
齋藤可津子 訳/髙崎順子 解説/網中いづる 絵

本作は『三つ編み』とおなじく連帯の物語。苦しみのさなかにある女性、手を差し伸べる女性、その互いの交わりを描き出します。舞台は、約100年前に創設され、いまも

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フランスで120万部『三つ編み』著者の最新作。居場所を取り戻す女性たちの連帯を描く『彼女たちの部屋』(レティシア・コロンバニ)

フランスで120万部を突破し、日本でも続々重版をしているベストセラー小説『三つ編み』。その著者であるレティシア・コロンバニの最新作『彼女たちの部屋』(原題:Les victorieuses)を6月18日に早川書房より刊行します。

『彼女たちの部屋』
レティシア・コロンバニ/齋藤 可津子 訳
早川書房/2020年6月18日刊行

書評・メディア露出

朝日新聞(2020年7月25日)書評(大矢博子

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ホーンブロワー・シリーズの巨匠がWWⅡを描いた伝説の海戦小説! トム・ハンクス脚本&主演映画原作!! 『駆逐艦キーリング〔新訳版〕』5月26日刊行!

全世界で読み継がれている、不朽の海洋冒険小説〈ホーンブロワー・シリーズ〉の著者セシル・スコット・フォレスターが、自身の従軍経験をもとに執筆した『駆逐艦キーリング』。ハヤカワ文庫から1980年に刊行されたこの歴史的名作が、新訳版となって刊行されます!

物語の舞台となるのは、第二次世界大戦における「大西洋の戦い」。軍需物資をアメリカからヨーロッパへ輸送したい連合国の船団と、絶対に阻止したいナチス・ド

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【全米580万部】『ザリガニの鳴くところ』Amazon Audibleリリース!【重版続々】

2018年の発売以来、アメリカで大ヒットを続け、原書販売部数が580万部を突破した小説『ザリガニの鳴くところ』。早川書房より刊行の日本語版も大好評をいただいており、厳しくも美しい湿地の自然の中で生き抜く少女の姿に胸をうたれる読者が続出しています。

なんとこのたび、Amazon Audible版がリリースされました!
朗読は声優の池澤春菜(Twitter: @haluna7)さん。作品の世界観を余

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「言うなれば、疾走するエンターテインメント不条理小説。巻を措く能わずのおもしろさである」――J・M・クッツェー『イエスの学校時代』訳者あとがき(鴻巣友季子)

ノーベル文学賞作家J・M・クッツェーの最新刊『イエスの学校時代』(鴻巣友季子訳)は好評発売中です。本作は2016年に刊行の『イエスの幼子時代』の続篇にあたります。本記事では、翻訳者の鴻巣友季子さんによる、著者J・M・クッツェーの作品変遷と本作についての解説を掲載します。

訳者あとがき

 本書は、J・M・クッツェーによる The Schooldays of Jesus(2016年)の全訳である。

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「感染症への理解が深まる」「まさに今読むべき本」「気持ちが鎮まる」「必読です」『コロナの時代の僕ら』刊行の反響

「家にいよう」
「躊躇したぶんだけ、その代価を犠牲者数で支払う」
「この大きな苦しみが、無意味に過ぎ去ることを許してはいけない」

2020年2月末から3月中旬のイタリア。新型コロナウイルスによる感染者、死者は増加を続け、医療体制は日に日に逼迫(ひっぱく)し、外出は禁じられ、人々の繋がりは絶たれていく。

突然訪れた非常事態を生き延び、この後にやってくる「コロナの時代」を歩んでいかなくてはならない

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非常事態下のイタリアから、日本へ宛てたもう一通の手紙。『コロナの時代の僕ら』より「訳者あとがき」

編集部より

「今、このときに読んでほしい」。そんな考えから、全文の公開を行ったパオロ・ジョルダーノ『コロナの時代の僕ら』。全文公開は4月12日19時をもってすでに終了してしまいましたが、たいへん多くの方々に読んでいただき、感想をお寄せいただいたこと、ありがとうございました。

本文の後日談であり、多くの方からご高評をいただいている著者あとがきは公開を続けております、ぜひご一読ください。

今回は

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