ハヤカワ・ノンフィクション

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『ホワット・イフ?』と『ハウ・トゥー』が、春休み中のお子さんに超オススメな5つの理由

学校がお休みの間だからこそ、何か子どもたちのためになる(しかも夢中になって読んでくれて、手がかからなくなる)本がほしい! というお父さん、お母さんも多いのでは。

早川書房が、そんなみなさんのご希望にお応えします。

その答えこそ、ランドール・マンローのカタカナタイトル3作品『ホワット・イフ?』『ホワット・イズ・ディス?』『ハウ・トゥー』です! 

子どもたちが抱くとっぴな疑問に科学的に答える『ホ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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これは「自らを知りたい」すべての人のための本である――養老孟司氏が語る『ヒトの目、驚異の進化』

Twitterでバズりにバズり、発売即3刷の話題書『ヒトの目、驚異の進化――視覚革命が文明を生んだ』(マーク・チャンギージー/柴田裕之訳)。本記事では、東京大学名誉教授・解剖学者の養老孟司さんによるレビューをお届けします。「解剖学は人体を「見る」学問である。それなら「見る」ことがよくわかっていたかというと、ちっともわかっていなかった」と語る養老先生が、本書に学んだこととは?

 ソクラテスは「汝(

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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【重版決定】「知ってるつもり」の治し方なら、ブッダに聞け! 全米ベストセラー『なぜ今、仏教なのか』内容紹介

by 編集部S・I

宇多田ヒカルさんのツイートが話題を呼んでいます。

「有名無名問わず、誰かがメディアでした話から別の誰かが一言だけ抜き取って、文脈から切り離してネットで持ち出して、そこから少数派を除いた多くの人がソースの文脈を参照しようとしないまま自己投影に基づいた批判や擁護(つまり妄想)のたたき台にして論争が繰り広げられる現象にまだ名前ないのかな」(2018年7月17日19時55分)

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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