海外文芸

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「言葉で語るよりも、読者ひとりひとりが体験をするような作品」──キノベス!2021 第2位受賞『ザリガニの鳴くところ』訳者の友廣純さんの受賞スピーチ

 過酷な境遇を生き抜く少女の成長と村で起こる不審死事件を豊かな自然描写で包み込んだ傑作、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』。全世界でなんと1000万部を突破した本作は、国内でも、

このミステリーがすごい! 2021年版 第2位 
2020年週刊文春ミステリーベスト10 第2位
読書メーター OF THE YEAR 2020 第2位
ミステリが読みたい! 2021年版 第3位
第4回未

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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『三つ編み』を対象とした高校生の読書感想文が、青少年読書感想文全国コンクールで入賞!

2019年4月の刊行から約2年、レティシア・コロンバニ『三つ編み』は、多くの方々に読んでいただいてます。どうもありがとうございます!

『三つ編み』
レティシア・コロンバニ/齋藤可津子訳
早川書房

『三つ編み』書評やインタビューへのリンク、試し読みはこちら。

◉あらすじ

3つの大陸、3人の女性、3通りの人生。唯一重なるのは、自分の意志を貫く勇気。

インド。不可触民のスミタは、娘を学校に通わ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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アイスランド女性文学賞受賞。〈男らしさ〉と家族のかたちを見つめ直す青春小説『花の子ども(仮)』読者モニター募集

世界経済フォーラムが公表する、各国における男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数のランキングで、11年連続で1位となるアイスランド。

そのアイスランドで発表され、「新しい男性の姿を描き出した」点を評価され、アイスランド女性文学賞を受賞した長篇小説『花の子ども(仮題。原題Afleggjarinn)』を4月に早川書房から刊行します。

発売に先立って、『花の子ども(仮)』のゲラを読んで、ご感想をいた

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『消失の惑星』絶賛の声、続々!〈涙が止まらない〉〈鳥肌が立つほど素晴らしい〉〈この作品だけで2021年が終わっても問題ないと思える超傑作〉〈装幀も完璧〉

先週2月17日に発売した『消失の惑星』。さっそく読んだ方々から、絶賛の言葉があがっています。その一部をご紹介します。

『消失の惑星【ほし】』
ジュリア・フィリップス 井上 里訳

◎あらすじ

8月のある午後、ロシア東部のカムチャツカ半島の街で、幼い姉妹が行方不明になった。警察の捜査は難航し、事故か誘拐かもわからぬまま時ばかりが過ぎる。失踪事件は、半島中の女性たちに影を落としてゆく。

姉妹の母

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「クララとお日さま」に是枝裕和監督から絶賛の声!

「イシグロ。AIロボット。少女。境界を越えた心の交流。読まずにいられるわけがない」
(映画監督・是枝裕和)

カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞した『万引き家族』などで知られる映画監督の是枝裕和さんから、『クララとお日さま』に賛辞が寄せられました。
イシグロさんはジェームズ・アイヴォリー監督の『上海の伯爵夫人』の脚本を手掛けるなど、映画界とも深い縁があり、是枝さんはお気に入りの映画監督の一人だそ

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カズオ・イシグロ最新作『クララとお日さま』のカバーが遂に解禁!

2021年3月2日(火)に世界同時発売となるカズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞第一作『クララとお日さま』の日本版カバーが遂に解禁となりました。

装幀を手掛けたのは坂川朱音さん。『わたしを離さないで』『忘れられた巨人』などのイシグロ作品を手掛け、残念ながら昨年急逝された坂川栄治さんのお嬢さんです。

装画は福田利之さん。著者のイシグロさんからは「想像力に富み、子供時代を想起させる独特の雰囲気があ

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ノーベル文学賞受賞第一作! カズオ・イシグロ最新作『クララとお日さま』が2021年3月2日(火)世界同時発売!

2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの最新長篇『クララとお日さま』 が、3月2日(火)、世界同時発売となります。

全世界の注目と期待を集める本作の主人公は、なんとクララという名のAI搭載ロボット。海外のインタビューによれば児童書とサスペンスの構想が結実したものだそうです。当代随一の語り手によっていったいどんな物語が紡ぎだされるのでしょうか。内容については、3月2日のイギリスのFa

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【明日 10月31日(土)まで!】honto限定、早川書房電子書籍全タイトル対象・秋の30%OFFクーポンキャンペーン開催!

 電子書籍ストアhontoにて、早川書房の電子書籍全タイトルが対象となる30%OFFクーポンキャンペーンが開催されます(キャンペーン特設ページはこちらです)。

10月18日(日)から開催してきた本キャンペーンも、いよいよ31日(土)まで!

*以下、タイトルと書影からhontoの商品ページに飛びます。

 今回の目玉はなんといっても劉慈欣『三体Ⅱ 黒暗森林』(上巻→こちら・下巻→こちら)!
 こ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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ヒロインたちの逃走とサバイバル──マーガレット・アトウッド『誓願』解説(英文学者・小川公代)

数々の名作を世に放つカナダの作家、マーガレット・アトウッド。
1985年の刊行以来読み継がれる名作『侍女の物語』の続篇で、2019年ブッカー賞受賞作でもある『誓願』が、ついに10月1日刊行です! 
英文学者の小川公代さんによる解説で、『一九八四年』から『侍女の物語』そして『誓願』へと連なるディストピア文学の系譜をたどります。
(書影をクリックするとAmazonページへジャンプ)

マーガレット・ア

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抑圧と分断の中で、誓い、願うこと──マーガレット・アトウッド『誓願』訳者あとがき(翻訳家・鴻巣友季子)

数々の名作を世に放つカナダの作家、マーガレット・アトウッド。
1985年の刊行以来読み継がれる名作『侍女の物語』の続篇で、2019年ブッカー賞受賞作でもある『誓願』が、ついに10月1日刊行です! 
訳者の鴻巣友季子さんによるあとがきで、本書の魅力に迫ります。
(書影をクリックするとAmazonページへジャンプ)

訳者あとがき
        鴻巣友季子

20世紀前葉、マーガレットの名をもつアメ

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