ハヤカワ・ノンフィクション

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「読んでて心拍数が上がる」「至高の一冊」「興奮が止まらない」「傑作本格ミステリを読んでるような知的興奮」「SF好きは必読」「一種の虚構論」「目はすごい」「軽妙でクソ面白い語り口やべえ」「目からウロコの見本市」ーー4刷決定『ヒトの目、驚異の進化』読者の声part3

発売から20日で4刷が決定した、マーク・チャンギージー『ヒトの目、驚異の進化――視覚革命が文明を生んだ』(柴田裕之訳)。現在、Amazon「科学読み物」ベストセラー1位、「ビジネス街で売れているベストセラー・ランキング」(週刊ポスト)新書・文庫部門9位など、ベストセラー街道を爆走中。「目の本が一体なぜ?」と思われる方もいるかもしれません。そんな疑問に答えるべく、Twitterの皆様の熱い感想をまと

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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子どもたちと科学の未来のために『ホワット・イフ?』はある! 『Dr.STONE』原作者、稲垣理一郎さんによる解説を公開。

好評発売中のランドール・マンロー『ホワット・イフ? Q1』『ホワット・イフ? Q2』。noteでも、3回にわたって質問をひとつずつご紹介してきました(第1回、第2回、第3回)。
そして、じつはQ1には『Dr. STONE』や『アイシールド21』で知られる漫画原作者、稲垣理一郎さんによる解説が掲載されています。

 
 舞台は違えど、ともするとマジメになりすぎてしまうサイエンスをテーマに「漫画」を執

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2065年、フェイスブックは永眠アカウントが半分以上に……? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

『ホワット・イフ?』文庫から一部抜粋でお送りするミニ連載も、3回目になりました。(第1回、第2回)

 NASAのロボット技術者の経歴を持つウェブコミック作家、ランドール・マンローによる『ホワット・イフ?』。自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく本書の文庫版は、あす12月4日発売です。

(書影はAmazonにリンクして

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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マシンガンの反動で山を飛び越えるために必要な火力とは? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

元NASAのウェブコミック作家、ランドール・マンローが、自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』。世界で100万部以上を記録した本書が、ついに日本でも文庫化します!

(書影はAmazonにリンクしています)
(『ホワット・イフ? Q1&Q2』ランドール・マンロー
吉田三知世訳/早川書房/12月4日発売

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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サイコーのサイエンスQ&A! 『ホワット・イフ?』文庫化&新作『ハウ・トゥー』刊行記念。内容紹介ミニ連載第1回

元NASAのウェブコミック作家が、自身のウェブサイトxkcdに集まってくるトンデモ質問の数々に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』が、お求めやすい2冊の文庫になって帰ってきました!

(書影はAmazonにリンクしています)
(『ホワット・イフ? Q1&Q2』ランドール・マンロー
吉田三知世訳/早川書房/12月4日発売)

 このポピュラーサイ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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仏教が進化論的に「正しい」理由とは? 『なぜ今、仏教なのか――瞑想・マインドフルネス・悟りの科学』第1章全文公開【8/5発売】

1 赤い薬を飲む

人間のありようをドラマチックに表現しすぎるのを覚悟のうえで尋ねよう。映画『マトリックス』を見たことはあるだろうか。

主人公のネオ(キアヌ・リーブス)は、自分の住む世界が夢の世界であることに気づく。ネオが日々暮らしていると思っていた生活は実際には精巧な幻覚にすぎず、現実のネオの肉体は、ぬめぬめした液体に包まれて棺大のポッドにとらわれていた。ネオのポッドは、何列も何列もずらりと並

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【終了】文系だからこそ「宇宙」や「進化」のしくみにキュンとする。 電子書籍47点がほとんど半額「文系も楽しめるサイエンス」フェア開催中!

8/31追記:本フェアは終了いたしました。

宇宙の始まりや終わり、人間も含めた生物の進化、病について……専門家でなくとも興味深いサイエンスの題材はたくさんあります。そこで、熱い気持ちで本を手に取るわけですが、あまりに難解だと「冷めるわ……」。だって文系だから。
そんな皆様にこの夏、当社のサイエンス書を楽しんでほしいなと、主要電子書籍書店で「文系も楽しめるサイエンス」フェアを開催しています。

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【重版決定】「知ってるつもり」の治し方なら、ブッダに聞け! 全米ベストセラー『なぜ今、仏教なのか』内容紹介

by 編集部S・I

宇多田ヒカルさんのツイートが話題を呼んでいます。

「有名無名問わず、誰かがメディアでした話から別の誰かが一言だけ抜き取って、文脈から切り離してネットで持ち出して、そこから少数派を除いた多くの人がソースの文脈を参照しようとしないまま自己投影に基づいた批判や擁護(つまり妄想)のたたき台にして論争が繰り広げられる現象にまだ名前ないのかな」(2018年7月17日19時55分)

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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「なぜ、私や私の愛する人を苦しめる病気を治す薬がないのか?」『新薬の狩人たち』冒頭公開③

ドナルド・R・キルシュ&オギ・オーガス『新薬の狩人たち――成功率0.1%の探求』が早川書房より発売しました。創薬研究の第一線で35年にわたり活躍する著者が、先人たちの挑戦の歴史をつづる注目の科学ノンフィクションです。

翻訳は、企業で医薬品の研究開発に携わった経歴を持つ寺町朋子さん。巻末解説は、同じくかつて製薬企業に勤め、現在はサイエンスライターとして活躍する佐藤健太郎さん(『炭素文明論』『医薬品

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