ハヤカワ・ミステリ

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「待った甲斐がありました」「二作続けて超傑作」――『ブラックサマーの殺人』書店員さんから絶賛の嵐!part1

<刑事ワシントン・ポー〉シリーズ第二作にして、前作を上回る衝撃の展開に絶賛の声が止まない『ブラックサマーの殺人』。刊行前に本作のゲラをお読みいただいた、全国の書店員さんからの熱いコメントを2回に分けてご紹介していきます!

『ストーンサークルの殺人』があまりにも面白かったので、どうしても2作目への期待値は上がってしまうし、ちょっと不安もあったのですが、要らぬ心配でした!!
冒頭からドキドキしっぱな

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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待望のシリーズ第二弾『ブラックサマーの殺人』10月19日刊行! Twitterでの大好評の声をご紹介

<刑事ワシントン・ポー〉シリーズ第二作にして、前作を上回る衝撃の展開が大好評の『ブラックサマーの殺人』。

前作『ストーンサークルの殺人』も2020年一番面白かったミステリとして多くの評価を受けているミステリですが、今作はさらに多くの絶賛の声が届いています。

本日は刊行前にお読みいただいた方のご感想ツイートをご紹介いたします!

冒頭試し読みはこちらです↓
https://www.hayakaw

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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主人公の刑事ポーが最悪の窮地に!? 『ブラックサマーの殺人』本篇より緊迫の冒頭部分試し読みを公開!



10月19日発売の刑事〈ワシントン・ポー〉シリーズ『ブラックサマーの殺人』本篇より、衝撃的な展開の冒頭部を試し読みとして公開します!

『ブラックサマーの殺人』冒頭部試し読み



 フランス南部にズアオホオジロという鳴き声の美しい鳥が棲息している。
 体長六インチ、体重は一オンスにも満たない。灰色の頭部に淡黄色の喉、そして腹は美しい橙色をしている。太くて短いピンク色のくちばしに、ガラスでで

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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『機龍警察 白骨街道』書評 「クライマックスのかつてない機甲兵装バトルまでページをめくる手が止まらない」

発売から約二カ月、新聞や雑誌などで様々なご好評をいただいている『機龍警察 白骨街道』。本日は、その中から一部をご紹介いたします。今年の国内ミステリ最大の話題作の一つ、『機龍警察 白骨街道』を読み逃しなく!

『機龍警察 白骨街道』
月村了衛
早川書房

※※※

日経新聞(2021年8月19日)では、評論家の野崎六助氏による書評が掲載されました。本書のプロットを指し「国産国際サスペンスの水準をはる

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『ブラックサマーの殺人』10月19日発売! 傑作『ストーンサークルの殺人』を上回る衝撃!



昨年ミステリ小説ファンに大好評を浴びた英国推理作家協会賞ゴールドダガー受賞作『ストーンサークルの殺人』。それに続く〈ワシントン・ポー〉シリーズの第二作『ブラックサマーの殺人』(M・W・クレイヴン/東野さやか訳)がいよいよ10月19日に発売予定です。

〇あらすじかつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。彼は娘のエリザベスを殺した罪

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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秋だ! 読書だ! ミステリだ! 早川書房2020-2021ミステリ総ざらいPart2

少しずつ気温も下がっていき、日が落ちるのも早くなってまいりました。秋の夜長と言えば……そう、ミステリ! 
ということで、2020年10月から来月発売の新刊まで、早川書房が自信を持ってお届けしてきたミステリのラインナップを、一挙におさらいします! 
Part1では、2021年4月から2021年10月に刊行された作品をご紹介いたします。2021年3月までの作品は、こちらのPart1をご覧ください!

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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秋だ! 読書だ! ミステリだ! 早川書房2020-2021ミステリ総ざらいPart1

暑さ寒さも彼岸までとは言うものの、残暑も厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暦の上ではもう秋。秋と言えば……。そう、読書の秋! そしてミステリの秋!
というわけで、本日は2020年10月から来月発売の新刊まで、早川書房が自信を持ってお届けしてきた海外ミステリのラインナップを一挙におさらいします! 
Part1では、2020年10月から2021年3月までに刊行された作品をご紹介いたしま

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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サラ・パレツキー『クロス・ボーダー』訳者あとがき公開「一時期のパワーダウンが信じられないほどの頼もしいV・Iに戻っている」

 読み終えた読者の皆様から激賞の声が続々と届いております、サラ・パレツキーの〈V・I・ウォーショースキー〉シリーズ最新作『クロス・ボーダー』。今回は訳者の山本やよい氏による巻末の訳者あとがきを全文公開いたします。

訳者あとがき

 V・I・ウォーショースキー・シリーズの十九作目、『クロス・ボーダー』をお届けしよう。前作 Fallout(邦題『フォールアウト』二〇一七年ハヤカワ文庫刊)の翻訳出版が

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『木曜殺人クラブ』訳者あとがき公開。「笑ってもらうために悪戦苦闘」「老いることの切なさによって深い物語に」



好評発売中の『木曜殺人クラブ』(リチャード・オスマン)。本書の翻訳者である羽田詩津子氏に訳者あとがきをご執筆いただきました! 

出版後の訳者あとがき笑ってもらうために悪戦苦闘わたしが初めて『木曜殺人クラブ』と出会ったのは、早川書房の編集者N氏からリーディングの依頼を受けたときだった。ちなみにリーディングというのは、原書を読み、あらすじなどをまとめる作業で、翻訳権を取得するかどうかの判断にも関

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〈V・I・ウォーショースキー〉シリーズ最新作! 初めての人でもわかる『クロス・ボーダー』登場人物紹介!

 四年ぶりのシリーズ最新作となる、サラ・パレツキー『クロス・ボーダー』。シリーズの中でも最上級の面白さを誇る本作を〈V・I・ウォーショースキー〉シリーズを今まで一度も読んだことがないという方でもぜひ読んでほしいということで、初めての人でもわかりやすく本作の登場人物表をさらに詳しく書き直しました!
 シリーズ初めての方はもちろん、今まで読んできたファンの皆様の復習のお役に立てれば幸いです!

◎シリ

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