ハヤカワ国内フィクション

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ゲームクリエイター小島秀夫氏絶賛の新しき才能、穂波了。新作『売国のテロル』で挑むのは、日本国が容疑者の国家テロ事件!?

2019年11月、月より飛来した致死性ウイルスが惹き起こした超災害を壮大なスケールで描いた『月の落とし子』で、第9回アガサ・クリスティー賞を受賞しデビューした穂波了。同作は『DEATH STRANDING』などで著名なゲームクリエイターの小島秀夫氏に絶賛され、新人賞受賞作としては異例の重版を達成するヒット作品となりました。
 また、月のウイルスで発生したパンデミックとロックダウンの状況が克明に描か

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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一人まではセーフ、二人殺せば地獄行き。斜線堂有紀による本格ミステリ『楽園とは探偵の不在なり』8月20日発売

『私が大好きな小説家を殺すまで』『恋に至る病』など話題作を次々に発表し、いま最も注目される若手作家の一人、斜線堂有紀さんの最新作『楽園とは探偵の不在なり』が8月20日に発売になります。
 二人殺せば即座に天使によって地獄に引き摺り込まれるようになった世界で、いかにして連続殺人が行われたのか――。著者初の本格ミステリ、どうぞ楽しみにお待ちください!

斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』早川書房

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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今最注目のミステリ作家・伊兼源太郎の新連載開始! ミステリマガジン2020年9月号(7/22発売)より

7月22日発売のミステリマガジン2020年9月号より連載開始の、伊兼源太郎「祈りも涙も忘れていた」。デビューから骨太の題材に挑みつつ一冊ずつ実力をつけてきた伊兼氏にとって、本作は満を持した初の長篇連載となる。今もっとも期待されている作家のひとりと言っても過言ではない伊兼氏の新作を紹介する。

ミステリマガジン2020年9月号連載第一回扉イラスト
(©ヤマモトマサアキ)

■「祈りも涙も忘れていた」

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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『死刑にいたる病』映画化決定&最新ミステリ短篇集発売 櫛木理宇『死んでもいい』表題作全文公開

4月16日、櫛木理宇氏の最新ミステリ短篇集『死んでもいい』が発売になりました。それを記念して表題作「死んでもいい」を全文公開致します。

【あらすじ】「ぼくが殺しておけばよかった」中学三年の不良少年・樋田真俊が何者かに刺殺された事件。彼にいじめを受けていた同級生・河石要は、重要参考人として呼ばれた取り調べでそう告白する。自分の手で復讐を果たしたかったのか、それとも……

死んでもいい

 格子の嵌

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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【重版出来!】未知のウイルスをテーマにした超災害ミステリ『月の落とし子』が、いま注目される理由とは?

※書影は販売サイトにリンクしています

2019年11月に刊行された第9回アガサ・クリスティー賞受賞作『月の落とし子』は、ミステリーの新人賞である同賞の歴代受賞作と比較すると、はっきりと異色作でした。「月で発見されたウイルスに感染した宇宙船が、千葉県船橋市に墜落……未曾有のパンデミックが発生! ロックダウン(都市封鎖)されてパニックになる船橋市街で、主人公のJAXA管制員と感染症研究者はウイルス抗

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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早川書房が贈る1,000点超えの大規模セール「春のハヤカワ電子書籍祭」開催中!~担当者のオススメ偏愛作品【第1回:日本人作家篇】

4月13日までKindle限定で開催中のセール「春のハヤカワ電子書籍祭」。1,000点を超える作品の中から少しでも選書の助けにと、担当者がオススメしたい作品を勝手にお届けします! まずは日本人作家篇。こんな時期だからこそ、ご自宅で小説の世界にどっぷりと浸かってしまってください。

「春のハヤカワ電子書籍祭」ラインナップ一覧はこちら。

まずは円城塔『Boy's Surface』です。何をおいてもこ

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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「ミステリィ」という名の幸福な呪縛――紺野天龍『錬金術師の密室』あとがき公開

2/20の発売からおかげさまで大好評の紺野天龍『錬金術師の密室』。翻訳ミステリ、新本格などに耽溺した紺野氏の読書歴や、ミステリへの想いを込めた著者あとがきを公開します。

あとがき

 中学一年生のときアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んだのが、最初のミステリィ体験だった。タイトルの格好良さに惹かれ、何の事前情報もなく読み始めた。今思えば、おそらくそれは人生最大の幸運だった。遠い

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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【100ページまで公開!】反響続々のファンタジー×ミステリ長篇、紺野天龍『錬金術師の密室』本文試し読み

2月20日刊行のファンタジー×ミステリ長篇、紺野天龍『錬金術師の密室』を、なんと本文100ページまで無料公開!(全8章のうち3章の途中まで)
新鋭の意欲作、ご期待ください。
・noteの仕様上、傍点は表示されません。ご了承ください。
・図版は省略いたしました(書籍版には入っています)

↓ 書影/あらすじ/著者紹介はこちらから ↓

(以下本文)

第1章 水銀と水の交わり

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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刊行前から反響続々! 二度読み必至のファンタジー×ミステリ長篇 紺野天龍『錬金術師の密室』

2月20日発売のファンタジー×ミステリ長篇、
紺野天龍『錬金術師の密室』(ハヤカワ文庫JA)に、
ゲラを読んでくださった書店員さんから反響が続々と寄せられています!



魅力的な謎、ロジックの手際、大胆不敵なサプライズに感激!
(ときわ書房本店 宇田川拓也氏)

どんでん返しの連続に最後までページをめくる手が止まらない!
(丸善津田沼店 西尾文惠氏)

繊細に配置された様々な伏線が鮮やかに解か

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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知ると楽しい『シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗』ガイドその1

21世紀の現代ロンドンを舞台に、本家コナン・ドイルの設定から登場人物全員の性別を逆転させた、驚天動地の最新型ホームズ・パスティーシュ『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』待望の続編『シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗』がいよいよ刊行されました。
 前作では、半電脳顧問探偵シャーリーと、その相棒となるアフガン帰りのだめんず好き女医ジョーとの衝撃的な出会いと、コンビを組んで最初の事件が描かれました

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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