ハヤカワ・ノンフィクション

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記事

『予想どおりに不合理』も『デジタル・ミニマリスト』も! 「春のハヤカワ電子書籍祭」開催中!~担当者のオススメ偏愛作品【第2回:ノンフィクション篇】

4月13日までKindle限定で開催中のセール「春のハヤカワ電子書籍祭」。1,000点を超える作品の中から少しでも選書の助けにと、担当者がオススメしたい作品を勝手にお届けします! 今回はノンフィクション篇。こんな時期ですし、関東では雨? 雪? みたいな空模様のようですし、ご自宅でゆっくりと読書はいかがですか? 

「春のハヤカワ電子書籍祭」ラインナップ一覧はこちら。

■『予想どおりに不合理 行動

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新生活のお供にNF文庫を! 春のノンフィクションブックガイド

ハヤカワNF文庫といえば、「ちょっと難しそう、でも読んでおかなきゃ!」というタイプの本が多いというイメージがありませんか? 

たとえば、★『これからの「正義」の話をしよう』、『ファスト&スロー』、『ホーキング、宇宙を語る』や、オリヴァー・サックス先生の著作、最近だと『ヒトの目、驚異の進化』など……。

でも実は、そんなことはありません。自分が今まさに抱えている悩みや問題にわかりやすく答えてくれた

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【特別企画】トランクと本をもって旅に出よう。『食べて、祈って、恋をして〔新版〕』編集部がいま旅したい場所は?

2006年に刊行されて以来、世界で40ヵ国語以上に翻訳され、1500万部の大ベストセラーとなった、『食べて、祈って、恋をして』(エリザベス・ギルバート、那波かおり訳)。3月18日に、早川書房より新版が発売されました。本作は、作家自身による自伝的エッセイ。旅に出る女性の物語です。

書影はAmazon.co.jpにリンクしています。

エリザベスはどん底の人生から自分を取り戻すため、イタリア、インド

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『ホワット・イフ?』と『ハウ・トゥー』が、春休み中のお子さんに超オススメな5つの理由

学校がお休みの間だからこそ、何か子どもたちのためになる(しかも夢中になって読んでくれて、手がかからなくなる)本がほしい! というお父さん、お母さんも多いのでは。

早川書房が、そんなみなさんのご希望にお応えします。

その答えこそ、ランドール・マンローのカタカナタイトル3作品『ホワット・イフ?』『ホワット・イズ・ディス?』『ハウ・トゥー』です! 

子どもたちが抱くとっぴな疑問に科学的に答える『ホ

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これは「自らを知りたい」すべての人のための本である――養老孟司氏が語る『ヒトの目、驚異の進化』

Twitterでバズりにバズり、発売即3刷の話題書『ヒトの目、驚異の進化――視覚革命が文明を生んだ』(マーク・チャンギージー/柴田裕之訳)。本記事では、東京大学名誉教授・解剖学者の養老孟司さんによるレビューをお届けします。「解剖学は人体を「見る」学問である。それなら「見る」ことがよくわかっていたかというと、ちっともわかっていなかった」と語る養老先生が、本書に学んだこととは?

 ソクラテスは「汝(

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人々が離ればなれになって絶対に会わなければ、ウイルスも根絶されてしまうのでは? カズレーザーさんも絶賛の『ホワット・イフ?』より抜粋

元々はNASAで研究に従事していたコミック作家が、自身のウェブサイトxkcdに集まってくるトンデモ質問の数々に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』。

テレビ番組にて、お笑い芸人のカズレーザーさん(メイプル超合金)にも紹介していただき、たいへんな好評をいただけました。おかげさまで、ありがたいことに累計10万部(!)の大ヒット中です。

(書影は

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子どもたちと科学の未来のために『ホワット・イフ?』はある! 『Dr.STONE』原作者、稲垣理一郎さんによる解説を公開。

好評発売中のランドール・マンロー『ホワット・イフ? Q1』『ホワット・イフ? Q2』。noteでも、3回にわたって質問をひとつずつご紹介してきました(第1回、第2回、第3回)。
そして、じつはQ1には『Dr. STONE』や『アイシールド21』で知られる漫画原作者、稲垣理一郎さんによる解説が掲載されています。

 
 舞台は違えど、ともするとマジメになりすぎてしまうサイエンスをテーマに「漫画」を執

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2065年、フェイスブックは永眠アカウントが半分以上に……? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

『ホワット・イフ?』文庫から一部抜粋でお送りするミニ連載も、3回目になりました。(第1回、第2回)

 NASAのロボット技術者の経歴を持つウェブコミック作家、ランドール・マンローによる『ホワット・イフ?』。自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく本書の文庫版は、あす12月4日発売です。

(書影はAmazonにリンクして

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この冬、お勧めしたい数字の世界――『SYNC』『偶然の科学』など、「数学」テーマの電子書籍16点が期間限定で最大半額に!【12月12日(木)まで】

「数学」というと皆さんはどんな印象をもっていますか? 好きな人は特に印象はないかも。でも、苦手な人は……? 少し距離を感じてしまう人もいると思います。そんな人にこそ、早川書房から刊行されている「数学」本を読んでほしい!

というわけで、早川書房では、Kindle、kobo、hontoなど主要電子書籍書店で「冬にお勧めしたい数字の世界」と銘打って、「数学・数理」テーマの作品のフェアをおこないます。セ

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マシンガンの反動で山を飛び越えるために必要な火力とは? ベストセラー『ホワット・イフ?』から

元NASAのウェブコミック作家、ランドール・マンローが、自身のウェブサイトに集まってくるトンデモ質問に、マジメな科学と並外れた調査能力、そしてたっぷりのユーモアで答えていく『ホワット・イフ?』。世界で100万部以上を記録した本書が、ついに日本でも文庫化します!

(書影はAmazonにリンクしています)
(『ホワット・イフ? Q1&Q2』ランドール・マンロー
吉田三知世訳/早川書房/12月4日発売

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