ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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Twitterで話題 子どもが大興奮で読む児童書版アガサ・クリスティー10作品(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

アガサ・クリスティー『ABC殺人事件』を読んだ小学5年生の感想がTwitterで話題になっています。

はじめて大人のミステリを読んだ興奮と、大人みたいに夜ふかし(てつや)しちゃった興奮があふれていて、とても素敵な感想ですよね。

この児童書版とは、ハヤカワ・ジュニア・ミステリの『名探偵ポアロ ABC殺人事件』のこと。田口俊樹さんによる完訳です。読みやすく、ハラハラできて、子どもも大人も楽しめます

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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ジョー・ネスボの新しいシリーズは児童書! 大人が読んでも楽しめる4つの理由(ハヤカワ・ジュニア・SF)

世界50カ国語に翻訳され、シリーズ累計4000万部超の《刑事ハリー・ホーレ》シリーズや、第8回翻訳ミステリー大賞と第5回翻訳ミステリー読者賞をダブル受賞した『その雪と血を』など、北欧ミステリを代表する作家ジョー・ネスボ。
そんなネスボの大型シリーズが、この秋はじまります!

『その雪と血を』
ジョー・ネスボ、鈴木恵訳
ハヤカワ文庫

『プロクター博士のおならパウダー』
ジョー・ネスボ、神戸万知訳

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

最後まで誰が味方かわからなくてドキドキ『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』感想紹介②(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日に、<ハヤカワ・ジュニア・ミステリ>の新刊『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。

今回は、ひとあしはやく本書を読んだ小中学生の読者モニターのみなさんの感想をご紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

キャラクターが個性的・ぼくが一番好きなキャラクターは天才エンジニアのマーヴです。なぜかといおうと、マーヴは頭がよくてモノを作るのがと

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

授業内容は、語学に、バレエレッスンに、突撃訓練!?『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』試し読み(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

早川書房の小中学生向けレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。
古今東西の優れたミステリをお届けする本レーベルの最新作をご紹介します。

その名も、『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』。
バレエダンサーを目指す12歳の少女・ミリーが、ダンサーとして、そしてスパイとして成長する児童向けミステリです。

今回は、6月16日の発売に先駆け、一部を公開します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

勇敢な主人公がかっこいい!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』感想紹介①(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日に、<ハヤカワ・ジュニア・ミステリ>の新刊『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。

今回は、ひとあしはやく本書を読んだ小中学生の読者モニターのみなさんの感想をご紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

あらすじわたしはミリー。バレエダンサーを目指す12歳。
行方不明のママを探しに入学したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所だった! し

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です

寄宿学校の生活にワクワク!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』おすすめポイント紹介(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

6月16日(水)に『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。
今回は、そのオススメポイントを紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

1.ハイテンションなストーリーと設定がおもしろい主人公・ミリーが転入した〈スワンハウス・バレエ学校〉の裏の顔は、スパイ養成所。
バレエダンサー兼スパイを目指す子どもたちが集まっています。
卒業生の中には、イギリス政府のお抱え

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

転校したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所!? 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉からハイテンションなスパイミステリが登場します。
その名も『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』。

12歳のミリーが転入先のバレエ学校で、ダンサーとして、そしてスパイとして成長する小中学生向けの作品です。

ヘレン・リプスコム 神戸万知 訳 高橋由季 絵

あらすじわたしはミリー。バレエダンサーを目指す12歳。
行方不明のママを探しに入学

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

全英図書賞受賞!『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向け列車ミステリ、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』が、全英図書賞の年間最優秀児童書賞を受賞しました!

本作は、アガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向けミステリです。
小学校3・4年生以上向けで、ルビもたっぷりついた本作ですが、380ページ超えのボリューム!
寝台列車の描写も細かく、ミステリ好きだけでなく鉄道好きにもおすすめの1冊です。

M・G・レナード&サム・

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

小学3,4年生におすすめ、幼年童話から小説へのステップアップに最適『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』【試し読み】

早川書房の小中学生向けレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。
古今東西の優れたミステリをお届けする本レーベルの最新作をご紹介します。

その名も、〈五人と一匹見つけ隊〉『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
20世紀を代表する英国の児童書作家イーニッド・ブライトンによる名作です。

今回は、4月14日(水)の発売に先駆け、第一章と第二章を公開します。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎  訳/

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

6億部突破の児童文学作家による『〈五人と一匹見つけ隊〉見つけ隊と燃える小屋のなぞ』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉に新しいシリーズが加わります。その名も〔五人と一匹見つけ隊〕シリーズ!
子ども5人と犬1匹の探偵団が大活躍する、小学校3~6年生向けのミステリです。

第一巻のタイトルは、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
子ども探偵団《見つけ隊》のメンバーが、近所で起きた放火事件のなぞにせまります。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎 訳/旭ハジメ 絵

◇あ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!