ハヤカワ・ミステリ

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花火、アイス、そしてミステリ! 早川書房2019~2020ミステリ総ざらいPart2

太陽が本気を出してきましたね。マスク必須の夏ですが、熱中症対策は抜かりなく、お気を付けくださいね。

今年の夏は遠出をせずにお家でゆっくり過ごす方も多いのではと思います。ステイホームサマーに、早川書房が誇る上質なミステリはいかが?
2019年11月から来月発売の新刊まで、この1年間で刊行された作品を担当編集者のコメントと共に一挙ご紹介いたします。

Part2では、2020年5月から2020年9月

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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花火、アイス、そしてミステリ! 早川書房2019~2020ミステリ総ざらいPart1

梅雨が明けた瞬間全力で夏ですね! みなさん、急な気温の変化についていけていますか? 私はだめです。

今年の夏は遠出をせずにお家でゆっくり過ごす方も多いのではと思います。ステイホームサマーに、早川書房が誇る上質なミステリはいかが?
2019年11月から来月発売の新刊まで、この1年間で刊行された作品を担当編集者のコメントと共に一挙ご紹介いたします。

Part1では、2019年11月から2020年4

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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圧倒的大反響につき緊急重版中! ロアルド・ダールの名作短篇「南から来た男」(『あなたに似た人〔新訳版〕Ⅰ』)の魅力とは?

先日放送されたテレビ番組でタレントのカズレーザーさんにご紹介いただいて以来、小社の在庫が一瞬で消えてしまうほどの大反響をいただいた短篇小説集『あなたに似た人〔新訳版〕』。全国各地で話題沸騰につき、ただいま緊急で大重版中です。

 著者のロアルド・ダールは映画化もされた『チャーリーとチョコレート工場』を筆頭に数々の名作児童書を送り出した作家ですが、キレ味鋭い短篇小説の名手としても知られています。その

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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『死亡通知書 暗黒者』世界で絶賛の中国ミステリ界のベストセラー、ついに邦訳!

この度、早川書房は、昨今の翻訳ミステリ界の新潮流として注目されている華文(中国語圏)ミステリの中でも、世界的な高評価を受けている傑作『死亡通知書 暗黒者』を本年8月5日に発売いたします。

◎『死亡通知書 暗黒者』とは?

 本年2月に開催された華文(中国語圏)ミステリのイベントでの刊行発表以来、大きな反響をいただきました『死亡通知書 暗黒者』。
 本書著者の周 浩暉(しゅう こうき/ジョウ・ハオ

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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「数学テーマは苦手……」と迷っている方にもおすすめ。ノヴァ・ジェイコブス『博士を殺した数式』訳者あとがき公開

「数学テーマは苦手……」と迷っている方にもおすすめ! 本書のあらすじと読みどころを紹介している、訳者の高里ひろさんによるあとがきを公開します。

     『博士を殺した数式』ノヴァ・ジェイコブス/高里ひろ〈訳〉好評発売中!

    訳者あとがき

 高里ひろ

 数学者であるということは、数学に内在する美はいうまでもなく、虹の形や色彩、犬の歩調の正確なリズムといった日常世界の数学的な美しさに出

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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食わず嫌いはもったいない。手軽に読めるポケミス入門

正直に言います。入社前、熱心なミステリ読みではなかった私にとって、ポケミスのハードルは高かった!! 

 1953年創刊のミステリ叢書〈ハヤカワ・ポケット・ミステリ〉。毎月1冊刊行、ミステリファンの方々には言うまでもなくおなじみのシリーズです。
 書店の棚にずらっとささった威圧感、ビニールのカバー、目に鮮やかな黄色の小口。お値段も高いし、通好みなたずまいが「ミステリファン御用達」といった感じで、ど

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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【反響続々!】徹夜覚悟のノンストップ・サスペンス『パーキングエリア』が面白い!

6月18日発売のハヤカワ・ミステリ文庫に、手に汗握る一気読みのサスペンス、テイラー・アダムス『パーキングエリア』(原題:NO EXIT)が登場です。この記事では本作の内容紹介に加え、「ソリッド・シチュエーション・スリラーの新たな傑作」、「ラスト1ページまで驚かせ楽しませてくれるサービス精神に満ちた一冊」などなど、書店員さんから届いた絶賛コメントもご紹介いたします。

 テイラー・アダムス/東野さや

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無事発売にこぎつけたポケミス5月刊『果てしなき輝きの果てに』を語る

5月26日。無事発売にこぎつけたポケミス5月刊リズ・ムーア『果てしなき輝きの果てに』。これですね、コロナで半月発売が延びたんですけども、その分、編集担当として何度も読み返す時間ができまして、そうすると飽きてしまうこととかもあってもおかしくないんですけど、不思議なことに読み返すほど面白くなる本だったんです。

『果てしなき輝きの果てに』
リズ・ムーア
竹内要江訳
ハヤカワ・ミステリ
ISBN978-

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2020年はアガサ・クリスティー・イヤー! デビュー100周年&生誕130周年記念の新訳版ラインナップ発表

2020年は作家アガサ・クリスティーの生誕130周年にして、『スタイルズ荘の怪事件』でデビューしてから100周年にあたる記念の年。本年、早川書房はクリスティー文庫から、豪華翻訳陣による新訳版を6カ月連続刊行いたします。

2020年
5月 『予告殺人〔新訳版〕』 羽田詩津子訳
6月 『雲をつかむ死〔新訳版〕』田中一江訳
7月 『メソポタミヤの殺人〔新訳版〕』田村義進訳
8月 『ナイルに死す〔新訳版

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