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ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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ハヤカワ・ジュニア・ブックス(HJB)は、小学生・中学生のためのミステリ、SF、ファンタジイ、ノンフィクションを刊行するレーベルです。
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#児童文学

【9月4日まで】好評につき、特典付き予約申し込み期間延⻑決定! 川上未映⼦新訳 絵本〈ピーターラビット™〉シリーズ全23巻

【9月4日まで】好評につき、特典付き予約申し込み期間延⻑決定! 川上未映⼦新訳 絵本〈ピーターラビット™〉シリーズ全23巻

早川書房は、2022年3⽉24⽇より絵本〈ピーターラビット™〉シリーズ全23巻を刊⾏しています。
3⽉に刊⾏した1〜3巻は好評を博し、たちまち重版。予想を超える反響をうけて、豪華特典がもらえる全巻予約の申し込み締切の延長を決めました。当初の2022年5⽉16⽇から、9⽉4⽇までに延⻑します。

◉全巻予約で、収納BOXほか豪華特典をプレゼント2022年9⽉4⽇までに全巻セットをご予約の⽅には、以下

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【予約受付中】新訳! 絵本 ピーターラビット™ 全23巻(川上未映子訳)【豪華特典付き】

【予約受付中】新訳! 絵本 ピーターラビット™ 全23巻(川上未映子訳)【豪華特典付き】

早川書房は、2022年3月より、絵本 ピーターラビット™ シリーズ(全23巻、新訳版)の刊行を開始します。
現在、全国の書店および一部ネット書店にて、ご予約を受け付け中です。
書店店頭でお問い合わせいただくか、以下のネット書店の予約ページをご覧ください。

◆予約受付中のネット書店
honto

紀伊國屋書店ウェブストア

全国書店で予約受付中!全巻予約者には豪華2大特典あり①全巻収納BOX(非売

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早川書房の電子書籍が50%OFF! セール対象の児童書まとめ

早川書房の電子書籍が50%OFF! セール対象の児童書まとめ

kindleストアにて、早川書房の電子書籍約1500点が50%オフになるセールが開催中です!
開催期間は、6月2日から6月22日まで。

今回はセール対象商品の中から、児童書作品を紹介いたします。

『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』2021年の全英図書賞を受賞した、大人にもオススメの列車ミステリです。
アガサ・クリスティー『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた本作は、審査員

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勇敢な主人公がかっこいい!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』感想紹介①(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

勇敢な主人公がかっこいい!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』感想紹介①(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日に、<ハヤカワ・ジュニア・ミステリ>の新刊『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。

今回は、ひとあしはやく本書を読んだ小中学生の読者モニターのみなさんの感想をご紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

あらすじわたしはミリー。バレエダンサーを目指す12歳。
行方不明のママを探しに入学したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所だった! し

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寄宿学校の生活にワクワク!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』おすすめポイント紹介(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

寄宿学校の生活にワクワク!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』おすすめポイント紹介(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

6月16日(水)に『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。
今回は、そのオススメポイントを紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

1.ハイテンションなストーリーと設定がおもしろい主人公・ミリーが転入した〈スワンハウス・バレエ学校〉の裏の顔は、スパイ養成所。
バレエダンサー兼スパイを目指す子どもたちが集まっています。
卒業生の中には、イギリス政府のお抱え

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転校したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所!? 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

転校したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所!? 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉からハイテンションなスパイミステリが登場します。
その名も『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』。

12歳のミリーが転入先のバレエ学校で、ダンサーとして、そしてスパイとして成長する小中学生向けの作品です。

ヘレン・リプスコム 神戸万知 訳 高橋由季 絵

あらすじわたしはミリー。バレエダンサーを目指す12歳。
行方不明のママを探しに入学

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全英図書賞受賞!『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向け列車ミステリ、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

全英図書賞受賞!『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向け列車ミステリ、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』が、全英図書賞の年間最優秀児童書賞を受賞しました!

本作は、アガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向けミステリです。
小学校3・4年生以上向けで、ルビもたっぷりついた本作ですが、380ページ超えのボリューム!
寝台列車の描写も細かく、ミステリ好きだけでなく鉄道好きにもおすすめの1冊です。

M・G・レナード&サム・

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小学3,4年生におすすめ、幼年童話から小説へのステップアップに最適『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』【試し読み】

小学3,4年生におすすめ、幼年童話から小説へのステップアップに最適『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』【試し読み】

早川書房の小中学生向けレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。
古今東西の優れたミステリをお届けする本レーベルの最新作をご紹介します。

その名も、〈五人と一匹見つけ隊〉『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
20世紀を代表する英国の児童書作家イーニッド・ブライトンによる名作です。

今回は、4月14日(水)の発売に先駆け、第一章と第二章を公開します。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎  訳/

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はじめてのミステリにぴったり!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』のおすすめポイント(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

はじめてのミステリにぴったり!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』のおすすめポイント(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈5人と1匹見つけ隊〉シリーズ第一弾、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行します。

小学校3年生~6年生向けの本作は、はじめてのミステリにぴったり!

今回は、本書の3つのポイントをご紹介します。

あらすじ・登場人物ポイント1 著作累計6億部の作家による伝統的ミステリ 
著者のイーニッド・ブライトンは、20世紀を代表するイギリスの児童文学作家です。

『ノディ』シリーズや

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6億部突破の児童文学作家による『〈五人と一匹見つけ隊〉見つけ隊と燃える小屋のなぞ』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

6億部突破の児童文学作家による『〈五人と一匹見つけ隊〉見つけ隊と燃える小屋のなぞ』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉に新しいシリーズが加わります。その名も〔五人と一匹見つけ隊〕シリーズ!
子ども5人と犬1匹の探偵団が大活躍する、小学校3~6年生向けのミステリです。

第一巻のタイトルは、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
子ども探偵団《見つけ隊》のメンバーが、近所で起きた放火事件のなぞにせまります。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎 訳/旭ハジメ 絵

◇あ

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ハルと一緒に冒険しよう! 『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』訳者あとがき

ハルと一緒に冒険しよう! 『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』訳者あとがき

11歳の少年ハルが豪華列車で謎解きを繰り広げる、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』。大好評発売中の本作より、翻訳者の武富博子さんによるあとがきを公開いたします。
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訳者あとがきはこちら
ためしよみはこちら

訳者あとがき   
武富博子
ハルはもうすぐ十二歳の少年。旅行作家のナットおじさんにつれられて、はじめは気乗りしないながらも、

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小学生読者「裏世界が本当にあったらどうしよう…」『裏世界ピクニック〔ジュニア版〕』刊行(ハヤカワ・ジュニア・ホラー開始!)

小学生読者「裏世界が本当にあったらどうしよう…」『裏世界ピクニック〔ジュニア版〕』刊行(ハヤカワ・ジュニア・ホラー開始!)

今年3月にはじまった、早川書房のジュニア向けレーベルハヤカワ・ジュニア・ブックス。ミステリやサイエンスなど、ジャンルの魅力がつまった作品をおとどけするこのレーベルに、新たにホラーが加わります!

その第一弾として、12月17日に『裏世界ピクニック〔ジュニア版〕』を刊行します。

あらすじ「くねくね」や「八尺様」といったネットで噂の怪異が現れる「裏世界」。人見知りの大学生・空魚は、偶然迷い込んだ「裏

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今夜6時半に殺人が起きる⁉『ミス・マープルの名推理 予告殺人』(アガサ・クリスティー)ハヤカワ・ジュニア・ミステリ

今夜6時半に殺人が起きる⁉『ミス・マープルの名推理 予告殺人』(アガサ・クリスティー)ハヤカワ・ジュニア・ミステリ

世界中の名探偵が集まるレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。その第1弾は、アガサ・クリスティーの長篇10作品です。名探偵ポアロ、ミス・マープル、トミーとタペンスの代表作を読めるセレクションです。

今日は、6月に発売する『ミス・マープルの名推理 予告殺人』をご紹介!

『ミス・マープルの名推理 予告殺人』
アガサ・クリスティー 羽田詩津子 訳 藤森カンナ 絵

あらすじ

その朝、新聞の広告を

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【子ども読者の感想】「僕の推理が当たった!」「犯人を考えるのもわすれちゃうくらい楽しんだ!」クリスティーの楽しみ方いろいろ(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

【子ども読者の感想】「僕の推理が当たった!」「犯人を考えるのもわすれちゃうくらい楽しんだ!」クリスティーの楽しみ方いろいろ(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

4月25日に発売した『名探偵ポアロ メソポタミヤの殺人』(小尾芙佐訳)と『ミス・マープルの名推理 パディントン発4時50分』(田村義進訳)に感想が届きました。
前回に引き続き、子ども読者の生き生きとした感想の一部をご紹介いたします!

※今回の感想には一部ネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください。





『名探偵ポアロ メソポタミヤの殺人』 窓からのぞく不気味な顔に、保管室にちらつ

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