ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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冨永愛翻訳! 夢を叶える女の子を応援する絵本『女の子はなんでもできる!』まとめ

すべての女の子に「あなたはステキ!」と呼びかけ、夢を追うことを応援する絵本『女の子はなんでもできる!』。モデルの冨永愛さんが翻訳を手がけています。各記事へは以下の目次からどうぞ!

〇『女の子はなんでもできる!』内容紹介おんなのこは すごい だから おおきな こえで いってみようよ 
「わたしは おんなのこ! わたしは ステキ!」
読者の女の子たちに「できるよ! なれるよ!」と繰り返す、とってもポ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

コロナ禍中の生き方をシェイクスピアに学ぶ   河合祥一郎(東京大学教授)

発売中の『悲劇喜劇』21年5月号では、シェイクスピアを特集いたしました。
なぜシェイクスピアは400年にわたり盛んに上演され続けているのでしょうか? 
愛や憎しみ、苦悩、葛藤、喜び……普遍的な人生の諸相が、ダイナミックな枠組みで活写されている。精神の病や権力構造など、現代に通じる解釈で読むことができる。答えは様々だと思います。

演劇界において、この大作家の名前に匹敵する共通言語はありません。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

寄宿学校の生活にワクワク!『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』おすすめポイント紹介(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

6月16日(水)に『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』が刊行します。
今回は、そのオススメポイントを紹介します。

ヘレン・リプスコム 著/神戸万知 訳/高橋由季 絵

1.ハイテンションなストーリーと設定がおもしろい主人公・ミリーが転入した〈スワンハウス・バレエ学校〉の裏の顔は、スパイ養成所。
バレエダンサー兼スパイを目指す子どもたちが集まっています。
卒業生の中には、イギリス政府のお抱え

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

転校したバレエ学校の裏の顔は、スパイ養成所!? 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年6月16日、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉からハイテンションなスパイミステリが登場します。
その名も『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ!』。

12歳のミリーが転入先のバレエ学校で、ダンサーとして、そしてスパイとして成長する小中学生向けの作品です。

ヘレン・リプスコム 神戸万知 訳 高橋由季 絵

あらすじわたしはミリー。バレエダンサーを目指す12歳。
行方不明のママを探しに入学

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

"人間がいないほうが、世界はずっとすばらしい" ーー児童書SFに込められた願い (大谷真弓さんによる訳者あとがき)

早川書房から新たに立ち上がったハヤカワ・ジュニア・SFより、
第一弾『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』(リー・ベーコン 著、大谷真弓 翻訳、朝日川日和 イラスト)が発売中。
日常がガラッと変わってしまう経験をした今の子供たちに届けたい作品です。SF作品がこどもたちにこそ必要だと思うその理由とはーー?
 本書より、大谷真弓さんによる訳者あとがきを全文公開します。

 人間がいないほうが、世界

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です

全英図書賞受賞!『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向け列車ミステリ、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』が、全英図書賞の年間最優秀児童書賞を受賞しました!

本作は、アガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』にオマージュをささげた児童向けミステリです。
小学校3・4年生以上向けで、ルビもたっぷりついた本作ですが、380ページ超えのボリューム!
寝台列車の描写も細かく、ミステリ好きだけでなく鉄道好きにもおすすめの1冊です。

M・G・レナード&サム・

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

ミステリっておもしろい! 夜中の潜入捜査にドキドキした!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』読者モニターの感想(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉の新シリーズ『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行しました。

今回は、本作を読んだ小学生読者モニターのみなさんの感想を紹介します。

ミステリっておもしろい!

・容疑者がわかって、どんどん犯人がしぼられていくところが、読んでいてドキドキした。自分も推理しながら読めておもしろかった。(T.Mさん:小4)

・娘にとっては初めてのジャンルで、しか

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

GWは読書で旅気分を味わおう!『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

東京・大阪を中心に、遠出や旅行がむずかしいゴールデンウィークがやってきました。
こんなときこそ、本を読んで旅行気分を味わいませんか?

この記事では、11歳のハルが列車旅で起こった泥棒事件に挑む児童書、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』をご紹介します。

M・G・レナード&サム・セッジマン 著 武富博子 訳

ハルが参加しているのは、豪華列車「ハイランド・ファルコン号」の最終運行ツア

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです