マガジンのカバー画像

ハヤカワ国内フィクション

384
ハヤカワ文庫JAや単行本など、国内フィクション作品の試し読み原稿や解説などを公開中。
運営しているクリエイター

2022年1月の記事一覧

【感想続々!】「一気読み」「映像化したらバチッとハマりそう」…破格のデビュー作 安野貴博『サーキット・スイッチャー』

■あらすじ
人の手を一切介さない"完全自動運転車"が急速に普及した2029年の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業、サイモン・テクノロジーズ社の代表・坂本義晴は、ある日仕事場の自動運転車内で襲われ拘束された。「ムカッラフ」を名乗る謎の襲撃犯は、「坂本は殺人犯である」と宣言し尋問を始める。その様子が動画配信サイトを通じて全世界へ中継されるなか、ムカッラフは車が走っている首都高速中央環状線の封鎖を

もっとみる
ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

【カバーイラスト先行公開!】『転生令嬢と数奇な人生を2 落城と決意』(3/2発売)

昨年12月、異世界転生ファンタジー『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』(かみはら著/しろ46イラスト)が刊行され、たちまち重版!
ラノベ人気投票『好きラノ2021下』では

【2021年下半期新作部門 第5位】

に輝きました。
12月の発売からここまでこられたのは、ご投票くださったたくさんの温かい読者の皆様のお陰です。
誠にありがとうございました!

そして、〈転生令嬢と数奇な人生を〉シリー

もっとみる
ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

その車は、時速90kmを下回ると爆発する――第9回SFコンテスト優秀賞受賞作『サーキット・スイッチャー』試し読み

■あらすじ人の手を一切介さない"完全自動運転車"が急速に普及した2029年の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業、サイモン・テクノロジーズ社の代表・坂本義晴は、ある日仕事場の自動運転車内で襲われ拘束された。「ムカッラフ」を名乗る謎の襲撃犯は、「坂本は殺人犯である」と宣言し尋問を始める。その様子が動画配信サイトを通じて全世界へ中継されるなか、ムカッラフは車が走っている首都高速中央環状線の封鎖を要

もっとみる
ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

【アンケート締切間近】『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』発売記念*Wサイン入り色校プレゼントキャンペーン*

大好評の異世界ファンタジー、かみはら著『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』(イラスト:しろ46)の発売を記念した、かみはらさんとしろ46さんのWサイン入りカバーの色校を、アンケートにお答えいただいた方から抽選で2名の方にプレゼントさせていただくキャンペーンの締め切りが迫ってきてます。

応募締め切り【2022年1月10日(月)23:59まで】※当選者の方には、1月末までにご登録いただいたメール

もっとみる
ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです