ハヤカワ国内フィクション

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ノート

「切ない」か「幸せ」――あなたはどちらから読む? 読む順番で読後感が変わる究極の恋愛SF、2冊同時刊行

2冊同時刊行された『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』(乙野四方字著)は刊行後から話題を呼び、累計15万部を突破しました!

物語の舞台は、人々が少しだけ違う並行世界間を行き来していることが実証された世界――

『僕が愛したすべての君へ』の主人公は、両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦(たかさき・こよみ)。ある日、85番目の世界から移動してきたという同級生・瀧川和音(たきがわ・かずね

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