ハヤカワ・ノンフィクション

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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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もはや対岸の火事など存在しない――『ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘』文庫版訳者あとがき

感染症対策人類最後の砦たるアメリカ疾病予防管理センター(CDC)。
その活躍を描いた『ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘』(エド・レジス/渡辺政隆訳、ハヤカワ文庫NF)が7/22に発売となります。
文庫化に際し新たに加えられた渡辺政隆さん(サイエンスライター、東北大学特任教授)の訳者あとがきを公開します。

■文庫版訳者あとがき

 二〇一九年末に中国に端を発した新型コロナウイルス感染

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納品なし、通勤なし、管理なし。“リモートワークの達人”倉貫義人が語る「3つの極意」とは?

ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン『リモートワークの達人』(高橋璃子訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)の刊行を記念して、国内外を代表するリモートワーカーにその極意を聞くイベントシリーズ「リモートワークの達人」が始動。

第1弾では、オフィスを撤廃して全社員がリモートワークを実践するソフトウェア会社「ソニックガーデン」の代表取締役である倉貫義人さんにご登場いただきました。

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やってる感に死を。「リモートで仕事ができる人は、もともと仕事ができる人なのだ」

リモートワークでは、能力をごまかすことが難しい。

同僚とおしゃべりをする時間が減って仕事の成果が注目されるし、オンラインのリポジトリで成果物を集中管理するようになれば、作業の記録がすべて残るからだ。誰がどれくらいの時間で何をやったか、いつでもひと目で確認できる。

謙虚で仕事ができるタイプの人は、もう悔しい思いをしなくてすむ。

従来のオフィス文化では、大声で自分の成果を自慢しなければうまく評価

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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リモートワークをまかせられない人間に、何をまかせられるというのだろう?(『リモートワークの達人』より)

20年以上にわたりフルリモートで業績を上げ続けてきた、世界的なソフトウェア開発会社「ベースキャンプ」。その経営者コンビが、リモートワークの”本質”をずばり言います。

上司が見張っていないと仕事をさぼる?

多くの会社がリモートワークに二の足を踏むのは、社員を信頼していないからだ。

経営者やマネジャーはこんなふうに考える。

「自分の目が届かないところにいたら、みんな働かなくなるんじゃないか? 

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新型ウイルスの正体を暴け! 『ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘』7/22刊行!

昨今の新型コロナウイルスのみならず、『ホット・ゾーン』でおなじみのエボラや、マールブルグ病、ラッサ熱、O157など、地球上で次々に発生し、そのたびに人命を奪ってきた新興ウイルス。
 その制圧の現場には、常にある組織の、そしてスタッフの命を懸けた知られざる挑戦があったのです。

 1997年に『ウイルス・ハンター CDCの疫学者たちと謎の伝染病を追う』(単行本)のタイトルで刊行された本書は、1995

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Twitter買収中止、そして「ディズニープラス」構想へ――知られざる舞台裏を、当時のCEOロバート・アイガーが明かす!(『ディズニーCEOが実践する10の原則』より)

ディズニー自前の動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の日本版が、本日6月11日ついにスタート。ディズニープラスは昨年11月にアメリカやカナダでサービスが開始され、半年で加入者数が5,450万人(2020年5月6日時点)を突破、Netflixやamazonプライムなど既存のサービスを猛追する一大勢力となっています。本記事ではディズニー社会長・前CEOロバート・アイガーの著作『ディズ

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悪夢はまだ、終わっていなかった。殺人ウイルスの次なる標的は……『ホット・ゾーン』第2章「伝染」全文公開

第1章「森の中に何かがいる」の全文公開が阿鼻叫喚を巻き起こし、発売2週間で2万部を突破した『ホット・ゾーンーーエボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々』(リチャード・プレストン/高見浩訳)。本記事では第2章「伝染」を全文公開します。恐怖はまだ、終わらない。

*まずは第1章からお読みください↓↓↓

伝 染
1980年1月15日

看護師やアシスタントたちがストレッチャーを押して駆けつけた。急いでモネ

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「暗殺」を最終解決手段としてきた諜報国家イスラエル。その要人暗殺作戦の通史が刊行! 小谷賢氏が読みどころを伝える解説を全文公開

「国家と民族が生き残るためならば、あらゆることが許される世界がある。世界の現実を知るための必読書。」
佐藤勝(作家・元外務省主任分析官)推薦!

「殺られる前に殺れ! 諜報組織の暗殺は全てが首相の命令だった。苛烈な国際政局を照射した本書に圧倒された。」
手嶋龍一(外交ジャーナリスト・作家)推薦!

イスラエル政府は、イスラエルと世界のユダヤ人の安全を守るための最終的な手段として、各国要人の暗殺を選

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コンゴ東部のエボラ流行、ついに終息! エボラ・ウイルスと人類の死闘を描いた名作『ホット・ゾーン』から25年

コンゴ民主共和国は2020年6月25日、同国東部のエボラ出血熱の流行終息を公式に宣言しました。

エボラ・ウイルスと人類の壮絶なる闘いの歴史を描いたノンフィクションが、リチャード・プレストン『ホット・ゾーンーーエボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々』(高見浩訳)。

●まさに今、読んでほしい名作

コロナ禍が社会を覆うなか、米ニューヨーク・タイムズ紙の「7 Essential Books About

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