ハヤカワ・ノンフィクション

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【祝】ノーベル賞受賞!! 世紀の大発見の舞台裏を明かす『重力波は歌う』より、訳者あとがきを公開!

2016年2月11日、重力波研究をかねてから支援していたアメリカの国立科学財団(NSF)のお膝元、首都ワシントンで記者会見が開かれ、前年の9月14日に同国の重力波観測施設LIGOで重力波が検出されていたことが発表された。その存在が間接的にしか証明されていなかった重力波が直接観測され、一般相対性理論の正しさがまたも実証されたのだ。翌日には一般紙の一面を飾ったこのニュースをご記憶の方も多いと思う。今回

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「大失敗」の人生にさようなら!! スタンフォードで学ぶ成功する人生設計術『スタンフォード式 人生デザイン講座』訳者あとがき公開

「人生、死ぬこと以外はかすり傷」という言葉があります。

人生で失敗する恐怖は、とても大きいです。失敗は、よい人生と悪い人生の根本的な定義とかかわっているように思えます。
人生を成功・失敗でとらえるとすれば、だれも敗者になんてなりたくないですよね。葬式でだれかに成功と失敗の審判を下される光景を思い浮かべたら、たまりません。

冒頭の言葉は、そんな恐怖心を和らげてくれる言葉です。

では、かすり傷を

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「お前をそんな子に育てた覚えはない」なんて、そんなの当たり前。好評発売中『子育ての大誤解〔新版〕』より冒頭部分を特別公開!

第1章 「育ち」は「環境」ではない 

遺伝と環境。中国思想の陰と陽、人類にとってのアダムとイヴ、そして大衆向けの心理学ではママとパパといったところだろうか。高校生当時の私ですらその話題については、親に怒鳴られたときに、私の育ち方が気に入らないのなら、それはほかでもない、あなた方の責任なのだと教えてあげられるだけの知識はもっていた。彼らは私に遺伝と環境、その両方を与えたのだから。 

「遺伝と環境

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「海を制する者は世界を制する」――大反響の『海の地政学』、奥山真司氏による解説を特別公開!

★本書の詳しい内容はこちら。

★日本はなぜ「太平洋の大英帝国」にならなかったのか? 日本に関する記述の一部を公開。

緊迫する北朝鮮情勢を受け、大反響の新刊『海の地政学――海軍提督が語る歴史と戦略』。NATO欧州連合軍の最高司令官を務めた米海軍大将ジェイムズ・スタヴリディス氏が、アジア・太平洋地域を含め、世界の海洋の歴史と未来について、みずからの艦隊勤務の経験をふんだんに織り交ぜて語る貴重な一冊

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日本はなぜ「太平洋の大英帝国」にならなかったのか? 最新刊『海の地政学』の一部を特別公開!

★本書の詳しい内容はこちら。

★奥山真司氏の解説はこちら。

9月7日の刊行後、早くも好評の最新刊『海の地政学――海軍提督が語る歴史と戦略』。米海軍の元高官である著者スタヴリディス氏は、同盟国・日本の歴史をどのようにとらえ、太平洋地域における今後の海洋戦略をいかに展望しているのか? その一端に触れられる本書の一部を特別公開します。

【「第1章 太平洋 すべての海洋の母」より】

「日本はなぜ「

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【大反響!】北朝鮮といかに向き合うべきか? 米海軍大将が語る『海の地政学』の読みどころをご紹介。

★奥山真司氏の解説はこちら。

★日本はなぜ「太平洋の大英帝国」にならなかったのか?――日本についての記述の一部を公開!

連日、ニュースを騒がす「北朝鮮がミサイル発射」の報道。各国の非難をよそに核・ミサイル開発をあきらめようとしないこの国に対して、周辺国はどんな手を打つべきなのでしょうか? また、北朝鮮問題の当事国のひとつであり、南シナ海など周辺海域で着実にプレゼンスを高めつつある中国とは、どう

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生産性を下げる5つのダメ思考――スタンフォードで学ぶ成功の秘訣

今日も生産性、上げていますか?

TODOリストをつくったりメールの書き方を変えたりと、仕事術を磨いて効率を上げれば、長時間残業が減るのは確かです。

でも、仕事術では対処できない、仕事を止めてしまう悩みもあるんです。

たとえば、「いまの仕事が合わない。夢の仕事がどこかで待っているはず」と求人サイトを覗いてばかりの人、いませんか? 作業が止まっていますよ? ほかにも「仕事は楽しくなくて当たり前」

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