悲劇喜劇

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ノート

宮沢章夫「松原俊太郎『山山』を読む」(悲劇喜劇7月号より)

悲劇喜劇7月号の掲載戯曲は、松原俊太郎「山山」。6/6にKAAT神奈川芸術劇場で初日を迎えます(KAAT×地点)。このたび悲劇喜劇7月号では、戯曲「山山」に寄せて、作家・宮沢章夫、演出家・三浦基のエッセイを掲載。読み巧者、宮沢章夫は松原俊太郎をどう読んだのか。公演を記念し「松原俊太郎『山山』を読む」を特別に公開。
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三浦基「日本現代演劇の変」――戯曲「山山」に寄せて(悲劇喜劇7月号より)

悲劇喜劇7月号の掲載戯曲は、松原俊太郎「山山」。6/6にKAAT神奈川芸術劇場で初日を迎えます(KAAT×地点)。このたび悲劇喜劇7月号では、戯曲「山山」に寄せて、演出家・三浦基、作家・宮沢章夫のエッセイを掲載。松原俊太郎が書いた破格の戯曲「山山」にかける三浦の熱が伝わる寄稿「日本現代演劇の変」を特別に公開します。

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震災後の新たな「抵抗」を描く 松原俊太郎『山山』冒頭公開(悲劇喜劇7月号より)

悲劇喜劇7月号の戯曲は、松原俊太郎「山山」。6/6にKAAT神奈川芸術劇場で初日を迎えます(KAAT×地点)。公演を記念し、特別に冒頭部分を公開。震災後の私たちの生を射抜く言葉の洪水を、弩級の文体でお楽しみください。

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あらすじ(公演HPより)
 立入禁止区域。かつてそ

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