悲劇喜劇

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【海外の実情 シンガポール】 社会における演劇の 立ち位置の再検証へ ポストコロナ時代のシンガポール演劇

「悲劇喜劇9月号 劇場へ行けない――コロナ時代の演劇事情」では、コロナ禍を受けて揺れ動く演劇界の今を特集。宮城聰氏・平田オリザ氏の約20ページにわたる対談や、若手演劇人による往復書簡に加え、欧米・アジア7カ国の文化政策や劇場の実情を充実の執筆陣が報告しています。このたび、滝口健氏によるシンガポール演劇のレポートを特別に全文公開します。

 新型コロナウィルス感染症の拡大により、シンガポールの演劇界

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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トム・ストッパード最新作、ロンドンレポートーー自らのユダヤ人のルーツに立ち返った作品/「悲劇喜劇」20年5月号より

 「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」「コースト・オブ・ユートピア」などの代表作で知られる、イギリスを代表する劇作家トム・ストッパード。最新作『レオポルドシュタット』は、彼の劇作の集大成とも言われ、話題を集めました。『悲劇喜劇』5月号に掲載された、ロンドン在住ジャーナリスト・秋島百合子氏によるレポートを特別公開します。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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【アーサー・ミラー編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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【ハロルド・ピンター編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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【歴史劇編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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【ニール・サイモン編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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【岸田國士編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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【群像劇編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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【イギリス現代演劇編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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【別役実とケラリーノ・サンドロヴィッチ編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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