海外文芸

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この秋はアトウッド祭!! 『誓願』&『侍女の物語 グラフィックノベル版』

ノーベル文学賞受賞が期待されているカナダの巨匠、マーガレット・アトウッド。2020年は「アトウッド祭」と言ってもいいくらい、アトウッドの小説や詩集、彼女の著作についての論集が続々と邦訳刊行されています。
そしてこの秋、早川書房は大注目の2冊、『誓願』『侍女の物語 グラフィックノベル版』を刊行いたします。

マーガレット・アトウッド プロフィール

© Luis Mora

マーガレット・アトウッド

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中島京子さん推薦! いまトルコでもっとも読まれる女性作家が描く、ひとつの生命の"旅立ち"の物語。

2019年のブッカー賞の最終候補にノミネートされた、いま注目の女性作家エリフ・シャファクの長篇小説『レイラの最後の10分38秒』(原題:10 minutes 38 seconds in This Strange World)を9月3日に早川書房より刊行します。初の長篇邦訳作となる本書のあらすじと読みどころ、著者についてご紹介いたします。

エリフ・シャファク/北田絵里子訳『レイラの最後の10分38

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