ハヤカワ・ミステリ

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各賞ノミネートのサスペンス! 殺人にハマってしまった夫婦を描く『殺人記念日』好評発売中!

ハヤカワ・ミステリ文庫より『殺人記念日』(サマンサ・ダウニング著/唐木田みゆき訳)が発売となりました。
エドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)ほか、英国推理作家協会賞、国際スリラー作家協会賞、マカヴィティ賞など各最優秀新人賞にノミネートした気鋭の新人のデビュー作です。

◎オフビートすぎるあらすじ本作の語り部は郊外のカントリークラブでテニスコーチを勤める「わたし」。不動産業をしている妻ミリセントと

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

【終了→アーカイブ公開】日暮雅通オンライン講座「コナン・ドイル再考――ホームズ物語から見る“国民的作家”の軌跡」開催!

歴史小説、推理小説、SF小説など多数の著作で知られる19世紀末のイギリスを代表する作家アーサー・コナン・ドイル。
作家、医師、政治活動家、心霊主義研究など、様々な顔を持つドイルの人生を、ホームズ研究の第一人者・日暮雅通氏が〈シャーロック・ホームズ〉物語の変遷と共に紐解くオンライン講座を生配信します。
視聴は無料。どなたでもご視聴できますので、下記の要領をご確認の上、是非ご視聴ください。

配信ペー

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

話題の英国ミステリもアルテもルメートルもロボサムもマッキンティもハートもパレツキーもルースルンドも紫金陳も〈ハンターキラー〉続篇も『野蛮人との生活』も出します。2021年の早川書房ミステリ&NV刊行予定の一部をご紹介!

 2021年早々からカズオ・イシグロ『クララとお日さま』&J.Y. Park『何のために生きるのか?』が快進撃中の早川書房。SF部門ではいよいよ完結の『三体』第三部が、ノンフィクション部門ではマイケル・サンデルやビル・ゲイツの著作など、今年はまだまだビッグ・タイトルが刊行を控えております。じゃあ海外ミステリの方はどうなってるのという声にお応えして、今年のミステリ・NVのラインナップからごく一部をご

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです

【有栖川有栖・法月綸太郎各氏の推薦コメント紹介!】エラリイ・クイーンフェア 開催中!

◎エラリイ・クイーンの円熟期の四部作が新訳で読める!
本格ミステリの巨匠エラリイ・クイーン。そのキャリア中後期の円熟期における傑作4点が、ハヤカワ文庫より新訳版で大好評発売中です!

『災厄の町〔新訳版〕』
『フォックス家の殺人〔新訳版〕』
『十日間の不思議〔新訳版〕』
『九尾の猫〔新訳版〕』

◎有栖川有栖・法月綸太郎各氏からの推薦コメント紹介! 小社noteで既報のとおり、『フォックス家の殺人

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です