【有栖川有栖・法月綸太郎各氏の推薦コメント紹介!】エラリイ・クイーンフェア 開催中!
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【有栖川有栖・法月綸太郎各氏の推薦コメント紹介!】エラリイ・クイーンフェア 開催中!

◎エラリイ・クイーンの円熟期の四部作が新訳で読める!

本格ミステリの巨匠エラリイ・クイーン。そのキャリア中後期の円熟期における傑作4点が、ハヤカワ文庫より新訳版で大好評発売中です!

『災厄の町〔新訳版〕』
『フォックス家の殺人〔新訳版〕』
『十日間の不思議〔新訳版〕』
『九尾の猫〔新訳版〕』

◎有栖川有栖・法月綸太郎各氏からの推薦コメント紹介!

 小社noteで既報のとおり、『フォックス家の殺人〔新訳版〕』には綾辻行人氏『十日間の不思議〔新訳版〕』には麻耶雄嵩氏の推薦コメント帯で発売。

 それに加えて『災厄の町〔新訳版〕』に有栖川有栖氏、『九尾の猫〔新訳版〕』に法月綸太郎氏の推薦コメントを掲載した新帯を作成! 「エラリイ・クイーン円熟期の四部作新訳フェア」として全国書店にて展開しております。

厄災の街_帯

〇『災厄の町〔新訳版〕』
ようこそ、ライツヴィルへ ここは名探偵エラリイを翻弄する謎解き(ミステリ)の郷(さと)——有栖川有栖

九尾の猫_帯

〇『九尾の猫〔新訳版〕』
アウシュヴィッツ以後、本格推理を書くことは野蛮なのか? その問いに真正面から答えた不朽の名探偵小説。——法月綸太郎


◎いまこそ中後期エラリイ・クイーン!

 今回新訳版が出そろった四作は、『災厄の町』→『フォックス家の殺人』→『十日間の不思議』→『九尾の猫』の順番で読むと、さらにお楽しみいただけます。新訳で生まれ変わったクイーン円熟期四部作、初読の方も再読の方も是非お手に取ってご覧ください!






ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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