ハヤカワ・ミステリ

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ノート

本格・推理・恐怖・奇想・密室……陳浩基の最新作登場! 『ディオゲネス変奏曲』訳者あとがき(稲村文吾)

『13・67』でミステリ読者を驚嘆させた香港人作家、陳浩基。彼のデビュー10周年を記念した自選短篇集『ディオゲネス変奏曲』も、読者を驚かせるような奇想とトリックに満ちています。

その陳浩基とはどのような作家なのか、どのような作品を書いてきたのか? 華文ミステリの紹介者としても知られる翻訳者・稲村文吾氏による訳者あとがきを公開いたします。

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腹が減っては捜査はできぬ。『パリ警視庁迷宮捜査班』、注目の食事シーンを紹介!

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「フランスの『特捜部Q』」とも評されるコミカル警察サスペンス、『パリ警視庁迷宮捜査班』。
停職明けの熱血警視正カペスタン率いる曲者ぞろいの特別班が、迷宮入りした事件の捜査に奔走します。
スリルと笑いたっぷりのストーリーはもちろんのこと、山本知子さんによる訳者あとがきにも書かれているように、作中にたっぷり登場する、おいしそうな食べ物の描写も大きな魅力

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続篇刊行決定! 『パリ警視庁迷宮捜査班』訳者あとがき公開

5月2日の発売以来好評をいただいている、コミカル警察サスペンス、『パリ警視庁迷宮捜査班』。なんと! 続篇であるRester groupésの翻訳刊行が決定いたしました(時期未定)!! 作品の魅力をあますことなく紹介した、訳者によるあとがきを公開いたします。

★作中に出てくるお料理の特集記事はこちら★

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訳者あとがき            山

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