ハヤカワ・ミステリ

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ノート

元アメリカ合衆国大統領がスリラー小説を書いた? ビル・クリントン自ら『大統領失踪』を語る!

『大統領失踪』(上・下)
ビル・クリントン&リチャード・パタースン/越前敏弥、久野郁子訳
2018年12月5日発売

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ピエール・ルメートル最新刊『炎の色』発売! 『天国でまた会おう』3部作第2弾の壮大な面白さ:訳者あとがき公開

『その女アレックス』のピエール・ルメートルが著した、傑作歴史小説にしてピカレスク・ロマンのゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』。同作の続篇にあたる『炎の色』がいよいよ発売されました。

(書影はAmazonにリンクされています)
『炎の色』ピエール・ルメートル、平岡敦訳
単行本・文庫(上下巻)同時発売!

発売を記念して、平岡敦さんによる訳者あとがきを特別公開いたします!

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 本書は2

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『祈りの守』発売記念、春坂咲月氏公式HP〈旧暦屋.com〉開設のお知らせ!

第6回アガサ・クリスティー賞優秀賞に輝いた『花を追え――仕立屋・琥珀と着物の迷宮』に続く、着物苦手女子の八重とイケメン天才和裁士・琥珀が和と着物にまつわる謎を解く人気シリーズの第3弾『祈りの守(もり)』11/20発売を記念して、著者の春坂咲月さんが公式HP〈旧暦屋.com〉を開設しました。

〈旧暦屋〉とは、作中で、天才和裁士・琥珀とその相棒の“サの字”が、古都奈良で営む着物のお店の屋号です(シリ

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【11月20日発売】ジョー・ネスボ『その雪と血を』書評家・川出正樹さんによる解説公開

クリスマス前夜のオスロを舞台にしたパルプ・ノワール、ジョー・ネスボ『その雪と血を』。文庫発売にさきがけて、ミステリ書評家の川出正樹さんによる解説を特別公開いたします。

パルプ・ノワールの新たな里程標であると同時に
心打つクリスマス・ストーリーでもある奇蹟の書

ミステリ書評家  川出正樹

「夢の女だ──そして夢のままにしておくべき女だ」
ジム・トンプスン『深夜のベルボーイ』

「愛とはなになの

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デイヴィッド・ゴードンの出版されなかった小説とは? 最新作『用心棒』刊行記念インタビュー

『用心棒』
デイヴィッド・ゴードン/青木千鶴訳
ハヤカワ・ミステリから好評発売中!

――最後の著作『雪山の白い虎』(2014、早川書房)を発表してから4年が経ちました。その間はどのような活動を?

もう4年も経ったなんて(笑)。最初の2年は『用心棒』とは別の長篇を書いてたんだ。けど、出版には至らずで。アメリカの出版社にとってはあまりに性的、あるいはユニークすぎたのかもしれない。コメディタッチに始

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高殿円著『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』文庫電子版発売記念、短篇特別公開!

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』(高殿円著)の文庫電子版の発売を記念して、同書収録の短篇「シャーリー・ホームズとディオゲネスクラブ」を特別公開します。シャーリー・ホームズって何? という方には、まずは雪広うたこさんによる紹介コミックをご覧ください。

キュートでかっこいい女性二人組、シャーリーとジョーが、現代ロンドンを舞台に活躍します。今回、掲載する「シャーリー・ホームズとディオゲネスクラブ」

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【11月20日発売】翻訳ミステリー大賞受賞!ジョー・ネスボ『その雪と血を』作品紹介

2016年にハヤカワ・ミステリで刊行され、同年度翻訳ミステリー大賞・読者賞をW受賞した『その雪と血を』が待望の文庫化!

北欧ノワール小説の旗手、ジョー・ネスボが自らの故郷を舞台に据えて描き出したのは、想像力が作り上げる美しい世界と容赦ない殺し合いの交錯。208ページとコンパクトながら読みごたえは充分、一気に読んだあとに深く息をついてしまう作品です。文庫化にあたって加筆いただいた、川出正樹さんによ

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