ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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ミステリっておもしろい! 夜中の潜入捜査にドキドキした!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』読者モニターの感想(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉の新シリーズ『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行しました。

今回は、本作を読んだ小学生読者モニターのみなさんの感想を紹介します。

ミステリっておもしろい!

・容疑者がわかって、どんどん犯人がしぼられていくところが、読んでいてドキドキした。自分も推理しながら読めておもしろかった。(T.Mさん:小4)

・娘にとっては初めてのジャンルで、しか

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

GWは読書で旅気分を味わおう!『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』

東京・大阪を中心に、遠出や旅行がむずかしいゴールデンウィークがやってきました。
こんなときこそ、本を読んで旅行気分を味わいませんか?

この記事では、11歳のハルが列車旅で起こった泥棒事件に挑む児童書、『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』をご紹介します。

M・G・レナード&サム・セッジマン 著 武富博子 訳

ハルが参加しているのは、豪華列車「ハイランド・ファルコン号」の最終運行ツア

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。

【新シリーズ】緑の目の正体は!? 『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』本文抜粋【ためしよみ】

11歳のハルが豪華列車で宝石どろぼうにいどむ『列車探偵ハル 王室列車の宝石どろぼうを追え!』。大好評発売中です!
さっそく、本文から抜粋した試し読みをお送りいたします。
読者の感想はこちら
登場人物、列車の紹介はこちら
訳者あとがきはこちら

※書籍には、小学3年生以上で習う漢字にふりがながついています。

あらすじハリソン・ベック(通称ハル)は、絵を描くことが大好きな普通の11歳の男の子。もうす

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

これがポアロ!? 子どもも大興奮の美麗なビジュアル!【ハヤカワ・ジュニア・ミステリ】

世界中の名探偵が集まるレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。その第1弾であるアガサ・クリスティーの長篇10作品の名探偵たちを紹介します。まずは、灰色の脳細胞から鋭利な推理をくりだすこの人物!

名探偵1:エルキュール・ポアロ

「たったひとつのものがこの事件を解決します
――小さな灰色の脳細胞です」

ポアロは、ベルギー出身の世界的な名探偵。
きちんと整えられた口ヒゲ、推理中に興奮すると緑色に

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです