ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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冨永愛翻訳! 夢を叶える女の子を応援する絵本『女の子はなんでもできる!』まとめ

すべての女の子に「あなたはステキ!」と呼びかけ、夢を追うことを応援する絵本『女の子はなんでもできる!』。モデルの冨永愛さんが翻訳を手がけています。各記事へは以下の目次からどうぞ!

〇『女の子はなんでもできる!』内容紹介おんなのこは すごい だから おおきな こえで いってみようよ 
「わたしは おんなのこ! わたしは ステキ!」
読者の女の子たちに「できるよ! なれるよ!」と繰り返す、とってもポ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

大人の読者モニター 5名募集中!  《ハヤカワ・ジュニア・SF》『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』



12歳のロボットと少女の冒険の物語
2021年5月18日(火)発売予定の児童書『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』を読んで、アンケートに答えていただける《大人の方》を5名募集しています。

小・中学生向けレーベル《ハヤカワ・ジュニア・SF》として、SF入門の作品ですが、大人の方の感想も聞きたいと思います。
年齢制限はありません!

「子どもの頃こんな本が読みたかったな」
「自分の子供に読

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

GWにおすすめの早川書房の児童書5冊

新学期がはじまって1ヵ月。今年もゴールデンウィークがやってきました。
昨年に引き続き、大人も子どもも自宅でのんびり過ごすゴールデンウィークになりそうです。
そこで今回は、4~15歳のお子さんにおすすめの児童書を紹介いたします。

1.えがないえほん

B・J・ノヴァク 著 大友剛 訳

書名どおり「絵が一切ない“絵本”」。でも、ここに書かれた言葉を読むだけで、子どもが大喜びする本なのです。子どもに

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

小学3,4年生におすすめ、幼年童話から小説へのステップアップに最適『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』【試し読み】

早川書房の小中学生向けレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。
古今東西の優れたミステリをお届けする本レーベルの最新作をご紹介します。

その名も、〈五人と一匹見つけ隊〉『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
20世紀を代表する英国の児童書作家イーニッド・ブライトンによる名作です。

今回は、4月14日(水)の発売に先駆け、第一章と第二章を公開します。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎  訳/

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

はじめてのミステリにぴったり!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』のおすすめポイント(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈5人と1匹見つけ隊〉シリーズ第一弾、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行します。

小学校3年生~6年生向けの本作は、はじめてのミステリにぴったり!

今回は、本書の3つのポイントをご紹介します。

あらすじ・登場人物

ポイント1 著作累計6億部の作家による伝統的ミステリ 

著者のイーニッド・ブライトンは、20世紀を代表するイギリスの児童文学作家です。

『ノディ』シリ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。