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「推理小説並みにネタバレ厳禁」「今年のキラー本」発売5日で3刷決定の『ヒトの目、驚異の進化』読者の声

ヒトの目、驚異の進化_帯

Twitterでの刊行告知がバズり急遽発売前重版となった『ヒトの目、驚異の進化』ですが、刊行後も驚異の売行を見せており、発売5日で3刷が決定!

ここでは前回の記事に続いて、読者の声を紹介します。

「4つのトピックはいずれもラディカルかつトリッキーな仮説を結論として提示していて、その結論に至る論理展開とエビデンスの提示はさながらミステリーを読んでいるような刺激的な味わいがあります」

「テレパシー、透視、予知、霊読と、実に怪しげな章立てになっているのだが、人間の「視覚」について新しい視点を、しかも圧倒的な説得力で示してくれる実に真っ当な科学書。それどころか、科学書を読んでこれほど興奮したのは実に久しぶりだった。読んでなるほどと膝を打って欲しいこの本、推理小説並みにネタバレ厳禁だと思うのだが、どうだろう?」

「人間の視覚のもつ特性(カラフルな色覚・前向きについた目・錯視・文字を読む能力)に注目し、進化心理学的な観点から斬新な仮説を立て、実験データなどを示して論証しています。どのテーマも目からウロコでした」

(honto、読書メーター、Twitterより。単行本版の感想を含む)

全国書店で拡大展開・爆売れ中!

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↑丸善丸の内本店様

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■東京大学名誉教授・石田英敬さんによる解説はこちら

■内容紹介
アルファベットや漢字など世界各地の文字から、字形を構成するL、K、Xほか19の「文字素」を抽出し出現頻度を解析した著者は、驚くべき事実を目の当たりにする。すべての人類は、同じ文字を読み書きしている。それは、文字が自然を模倣するように「進化」した結果である――。ヒトの目が持つ4つの超人的能力を検証、かつてない興奮と発見を多分野にもたらした、視覚科学の冒険。

■著者紹介 マーク・チャンギージー(Mark Changizi)
理論神経科学者。1997年メリーランド大学大学院博士課程修了。博士(応用数学)。カリフォルニア工科大学の理論神経生物学特別研究員、レンスラー工科大学認知科学部准教授を経て、現在、認知・知覚の基礎研究を行なう研究所2AI Labsのディレクターを務める。また、「VINO OPTICS」「ヒューマンファクトリー・ラボ」を立ち上げ、脳や認知に関わる技術開発に取り組んでいる。カリフォルニア工科大学教授、下條信輔との共同研究によっても知られる。他の著書に『〈脳と文明〉の暗号』、小説Human3.0などがある。

ヒトの目、驚異の進化_帯

マーク・チャンギージー『ヒトの目、驚異の進化――視覚革命が文明を生んだ』(柴田裕之訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、本体1060円+税)は早川書房より好評発売中です。

ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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コメント (2)
先日買いました。
チャレンジングな内容ですね。
目が受け取る情報と、脳でのその情報の加工の2段階で考えると、特に後者は、テレパシーなどの仮説にも擬えてることができそうで、興味深い説明の仕方だと思いました。
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