地球の生きものたち

立花隆氏に『地球の生きものたち〔決定版〕』をご紹介(週刊文春)いただきました。

9月下旬に原著刊行40周年記念版を弊社より刊行した、デイヴィッド・アッテンボロー『地球の生きものたち〔決定版〕』を、週刊文春10月31日号「文春図書館〈私の読書日記〉」のなかで立花隆氏にご紹介いただきました。同記事の見出しには、「出版史に残る本」という文言が。それは『地球の生きものたち』のことでした。担当書をここまで高く評価していただくのは初めてです。立花氏はどう本書を評してくださっているのか、書評本文を見てみると……

「ここ数日、本書をめくり直す日々を送っているが、これはすごいと思い直すばかりだ。活字部分の内容も良いが、写真部分の内容が圧倒的だ。私はかつて動物コンクールの審査員も数年間やっていたことがあるから自信をもってそう言える。製本、造本、すべてが立派だ。これは日本の出版史に残る本といっても過言ではない」

どれだけすごい本なんだろうと興味を持たれたかたは、書店店頭(生物学書、または図鑑のコーナーをごらんください)でぜひ現物をごらんください。あるいは、こちらに写真入りの内容紹介記事がありますので、のぞいてみていただければ。

地球の生きものたち

地球の生きものたち〔決定版〕』(デイヴィッド・アッテンボロー、日高敏隆・今泉吉晴・羽田節子・樋口広芳訳、A4判変形上製、本体価格9000円)は、早川書房より好評発売中です。

ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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