ハヤカワ国内フィクション

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わくわくが止まらない... 宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』カバーと目次を大公開!!

発売日が近づきつつある、宮崎夏次系さんの最新刊『と、ある日のすごくふしぎ』。9月17日の発売に先駆けて、カバーと目次をお披露目します!

カバーイラストは宮崎夏次系さんの描き下ろしとなっております! 
女の子、瞳、動物、青空、壁一面の本、遠くに見える本屋、空に浮かぶ何か... 見れば見るほど想像がふくらむ、ふしぎでいっぱいの素敵なイラストです。装幀は早川書房デザイン室です。

また本文の編集作業が

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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著者メッセージ、書店員各氏からの絶賛コメント公開!/斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』本日8月20日発売

本日、斜線堂有紀さんの最新作『楽園とは探偵の不在なり』が発売になります。斜線堂さんから読者の皆様へのメッセージ、そして書店員各氏からお寄せいただいた絶賛コメントを公開致します。この夏、斜線堂作品にぜひ出会ってください。

読者の皆様へ

 幼い頃の私にとって『面白い物語』とはミステリーのことでした。孤島に館、魅力的な謎、不可解な殺人事件、全てを明らかにする名探偵。この物語には、私の好きだったオーソ

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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変わり果てた"自由の国"に救いはあるか――SF小説「アメリカン・ブッダ」

SF作家柴田勝家さんによる、民俗学・文化人類学の知見とSFアイデアを掛け合わせた短篇集『アメリカン・ブッダ』が発売されました。インパクト抜群の本書から、表題作の試し読みとして冒頭1万字を公開いたします。

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 まずは皆さんに自己紹介をしなくちゃいけない。僕の名前は“奇跡の人(ミラクルマン)”、白人の友達が古風なインディアンの名前を意識してつけてくれた名前だ。

 それは約三千年ぶりに“向こう側

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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一人まではセーフ、二人殺せば地獄行き。斜線堂有紀による本格ミステリ『楽園とは探偵の不在なり』8月20日発売

『私が大好きな小説家を殺すまで』『恋に至る病』など話題作を次々に発表し、いま最も注目される若手作家の一人、斜線堂有紀さんの最新作『楽園とは探偵の不在なり』が8月20日に発売になります。
 二人殺せば即座に天使によって地獄に引き摺り込まれるようになった世界で、いかにして連続殺人が行われたのか――。著者初の本格ミステリ、どうぞ楽しみにお待ちください!

斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』早川書房

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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〈ブギーポップ〉の裏側を明かす異能力者たちの対話集、待望の第2弾! 上遠野浩平『憎悪人間は怒らない』8/20発売!

人間を生物兵器「合成人間」に変化させる能力を持つ"製造人間"ウトセラ・ムビョウと、彼とともに暮らすことになった"無能人間"コノハ・ヒノオ。
彼らと「合成人間」たちの邂逅、そして対話の果てに待つものは――
前作『製造人間は頭が固い』に続く異能力者たちの対話集第2弾、『憎悪人間は怒らない』は8/20発売です!(電子版同日発売)

上遠野浩平『憎悪人間は怒らない』ハヤカワ文庫JA
本体価格720円+税

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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