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ハヤカワSF

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ハヤカワ文庫SFや、新ハヤカワ・SF・シリーズなどの話題作品の解説、試し読みを公開中。
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#SF

【新商品】ディストピア仕様のクールなブラック! HAYAKAWA FACTORY初の冬物「1984パーカー」

【新商品】ディストピア仕様のクールなブラック! HAYAKAWA FACTORY初の冬物「1984パーカー」

20世紀英国を代表する作家ジョージ・オーウェル(『一九八四年』『動物農場』)関連アイテムに新作のパーカーが加わりました! 「1984」のロゴと「BIG BROTHER IS WATCHING YOU」のテキストをあしらったディストピア仕様。寒い冬を越すのに最適なぽかぽかな裏起毛タイプで、様々なシーンでご活用いただけます! 今回はS、M、L、XL、XXLの5サイズ展開。

★★【重要・ご注意】Ama

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時を超えて彷徨う二人の男の物語――イアン・マクドナルド『時ありて』本日発売!

時を超えて彷徨う二人の男の物語――イアン・マクドナルド『時ありて』本日発売!

『火星夜想曲』『サイバラバード・デイズ』で知られる英国SF界の巨匠、イアン・マクドナルドの待望の新刊『時ありて』が刊行されました!

古書ディーラーのエメット・リーが、閉店する書店の在庫の山から偶然手にした詩集『時ありて』。凝った造本の古ぼけた詩集には、一枚の手紙が挟まれ、エジプトで書かれたと思われるその手紙には、第二次大戦下を生きた二人の男、トムとベンの人生の破片(かけら)が刻まれていた。エメッ

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【1位に輝くのはどの作品?】デビュー40周年記念・読者投票企画「草上仁が読みたい!」

【1位に輝くのはどの作品?】デビュー40周年記念・読者投票企画「草上仁が読みたい!」

『5分間SF』など、奇想天外なアイデアから生まれる短篇SFの名手として知られる作家の草上仁さん。じつは、ここ数年間ほぼ毎月1本のペースで新作をお送りいただいています。デビュー40周年の節目をむかえる今年は、草上さんの驚異の執筆ペースに少しでも近づきたい! そして読者の皆さまにもっと草上仁SFを楽しんでもらいたい! ということで、SFマガジン2022年12月号では、未発表短篇のなかから5篇を厳選し、

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ヒューゴー賞2作連続受賞! 『平和という名の廃墟』冬木糸一氏解説公開

ヒューゴー賞2作連続受賞! 『平和という名の廃墟』冬木糸一氏解説公開

アーカディ・マーティーンの『平和という名の廃墟』がハヤカワ文庫SFより発売となりました。前作(2020年度)の『帝国という名の記憶』に続いてヒューゴー賞長篇部門を受賞、そしてローカス賞SF長篇部門を受賞した本作。前作では銀河帝国を揺るがす陰謀をみごとくぐりぬけた新任大使・マヒートでしたが、今作では思いも寄らぬファーストコンタクトに巻き込まれ……!? 相棒スリー・シーグラスとのバディも復活、あらたな

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【10/18『星霊の艦隊3』刊行記念】ゲームAI学者・三宅陽一郎氏の第3巻掲載解説を全文公開!

【10/18『星霊の艦隊3』刊行記念】ゲームAI学者・三宅陽一郎氏の第3巻掲載解説を全文公開!

山口優『星霊の艦隊』、3ヶ月連続刊行の完走を記念して、ゲームAI学者の三宅陽一郎氏の第3巻収録の解説を全文公開!
本書の人工知能アイデアと、SF設定の読みどころについて、文字数たっぷりで解説していただきました。

一部の読者に、設定が濃密過ぎる、と話題の『星霊の艦隊』。人工知能研究と哲学の接続を模索し「意識とは何か」を問い続ける三宅陽一郎氏が、本書の人工知能設定のユニークさと読みどころ、今読むべき

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【9/30~10/2の3日間限り!】HAYAKAWA FACTORY Tシャツ全品20%オフセール開催!

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※20%オフはAmazonのHAYAKAWA FACTORYショップで購入いただいた商品に限ります。20%オフクーポンを選択してお買い求めください。お買い上げの際は販売元が「早川書房オンラインストア」であることをご確認ください。悪徳業者のサイトに遷移する可能性もございます。20%のクーポン割引でないサイトは弊社の販売サイトではご

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【締め切りました】中国作家協会ブッククラブ・ライブイベント「中国SF文化共有会」開催!

【締め切りました】中国作家協会ブッククラブ・ライブイベント「中国SF文化共有会」開催!

The Chinese Writers' Association(中国作家協会)が中国SFをフューチャーしたブッククラブイベント「中国SF文化共有会」をオンライン・オフラインで開催します。

9月29日(木)は日中国交正常化50周年の記念日です。本イベントは、この記念すべき日に、中国のSF作家たちと日本会場の中国文化センターをオンラインでつなぎ、トークをおこなうものです。日本のゲストと中国のゲスト

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メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』のモデルになった現実の宇宙開発は? サイエンスライター秋山文野氏による解説

メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』のモデルになった現実の宇宙開発は? サイエンスライター秋山文野氏による解説

メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』(大谷真弓 訳)は、ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞の宇宙開発・歴史改変SF『宇宙へ』シリーズの最新作。『宇宙へ』の作品世界を、現実の宇宙開発をふまえて、サイエンスライターで翻訳者の秋山文野氏に解説していただきました。

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・ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞『宇宙【 そら】へ』シリーズ最新作『無情の月』、9/14発

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【試し読み】主要SF3賞受賞『宇宙へ』シリーズ最新作『無情の月』、冒頭公開

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ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞『宇宙へ』シリーズの最新作、メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』(大谷真弓 訳)を2022年9月14日にハヤカワ文庫SFより発売いたしました! 「宇宙開発が順調に進んでいたら」という歴史改変世界を舞台にした宇宙開発SFです。
 前作『火星へ』では、〈レディ・アストロノート〉こと、エルマが、人類初の火星有人探査に参加する様子が描かれています。本書『無情の月』

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『無情の月』発売記念! 『火星へ』試し読み(ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞シリーズ)

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ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞『宇宙へ』シリーズの最新作、メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』(大谷真弓 訳)が2022年9月14日に発売となります。それを記念して、シリーズ第2作『火星へ』の冒頭を公開します!

本シリーズは、宇宙開発が順調に進み、1958年に人類初の月着陸に成功したタイムラインでの宇宙開発SFです。『宇宙へ』では、巨大隕石の落下による環境悪化のため人類が宇宙進出を余

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ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞『宇宙【 そら】へ』シリーズ最新作『無情の月』、9/14発売!

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ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞『宇宙へ』シリーズの最新作、メアリ・ロビネット・コワル『無情の月』(大谷真弓 訳)が2022年9月14日に発売されます。「宇宙開発が順調に進んでいたら」という歴史改変世界を舞台にした宇宙開発SFです。史実より10年以上早く、1958年に人類初の月着陸に成功し、数年のうちに月面基地が完成、1962年には火星への有人探査船が旅立っている時間線の物語となります。

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SF小説を照らす灯台のような本。『新しい世界を生きるための14のSF』評・三宅香帆

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「初心者向け!? 嘘!?」 

 ぶっちゃけ、書店の店頭で本書を手にしたら、そう思ったのではないか。

 816ぺージに及ぶ分厚い文庫本。新進気鋭のSF短篇小説を集めたアンソロジー。読み切れるかなあ、と怯みつつページを捲り始める人もいるだろう。しかし心配は杞憂だ。

「この本でSF読書デビュー」という人も楽しむことができるよう、様々な仕掛けが施してあるからだ。

 本書は、編者・伴名練の選んだ「

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2022年翻訳SF・ファンタジイはこんな本が出ています!

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2022年1月~8月までの翻訳SF・ファンタジイ(&ホラー)のリストを作りました。夏の読書のおともにどうぞ! 刊行月別のリストです。

参考:[SHSFS] 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
   [SF] ハヤカワ文庫SF
   [FT] ハヤカワ文庫FT
   [NV] ハヤカワ文庫NV
    無印 単行本

〈宇宙英雄ローダン〉シリーズについては、ページの下のほうにリストにしています。

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