ハヤカワSF

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《宇宙英雄ローダン・シリーズ》電子書籍版全点50%OFFセール開催中! 配信最新刊、合本版もセール対象!

早川書房の無数にある人気作品のなかで、最も長大なシリーズ。
それが《宇宙英雄ローダン・シリーズ》です。電子書籍版では2月に『宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版199 アルコンの最後』を配信し、〈第二帝国〉サイクルが完結。あわせてこれまでに合本化されていなかった141巻から199巻までを含む合本版8~10を2月に同時配信しました。

上記リリースを記念し、現在配信されている《宇宙英雄ローダン・シ

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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来るべき未来において、AIと人間の関係をどう見つめるか――立原透耶氏による郝景芳『人之彼岸』あとがき

中国に『三体』以来のヒューゴー賞をもたらした「折りたたみ北京」の著者、郝景芳による短篇集『人之彼岸』がいよいよ刊行されました!

AIをテーマにした本作品集には、エッセイが2篇、短篇が6篇収録されています。ここでは、本作品集の訳者でもある立原透耶氏のあとがきを再録します。

訳者あとがき
立原透耶

 作者の郝景芳については、あちこちで語られているのでご存じの方も多いだろう。1984年天津市生まれ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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2020年翻訳SF・ファンタジイ総まとめ!

2020年はいろいろなことがありました。たいへんな1年でしたが、おもしろい本があればどんなつらいときも乗り越えていけるはず。その助けになればと思い、今年の翻訳SF・ファンタジイのリストを作りましたので、ぜひチェックしてください! 刊行月別のリストです。

参考:[SHSFS] 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
   [SF] ハヤカワ文庫SF
    無印 単行本

〈銀河英雄ローダン〉シリーズ、〈ロ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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感染症が蔓延した世界。身体を"売った"少女の末路は? SF小説「身体を売ること」

女性の《今》と《性》を描いた官能SF小説「ピュア」が早川書房「note」歴代アクセス数第1位の20万pv超え、Apple Books「2020年ベストブック」選出で話題の小野美由紀さんの最新短篇、SFマガジン2021年2月特別増大号百合特集2021に掲載された「身体を売ること」を全篇公開します。ウイルスや大気汚染の蔓延で義体化が恒常化した世界の元少女娼婦のメイドとお嬢様の物語です。

 わたしがこ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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受け継がれていくSF――『2010年代海外SF傑作選』まもなく発売!(選者・橋本輝幸)

2010年代に発表された海外SF短篇を選りすぐった日本オリジナル・アンソロジー『2010年代海外SF傑作選』発売(12/17・木)までもう少し!
『2000年代海外SF傑作選』同様、本作の編者を務めた橋本輝幸氏による、収録作品見どころガイドを掲載いたします!

『2010年代海外SF傑作選』まもなく発売!
橋本 輝幸(SF書評家)

 2020年12月17日発売予定のアンソロジー『2010年代海外

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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2010年代に発表された選りすぐりの海外SF短篇を1冊に。『2010年代海外SF傑作選』収録作品紹介

先月ハヤカワ文庫SFより発売されたひさしぶりの年代別アンソロジー『2000年代海外SF傑作選』。いかがでしたでしょうか?

『2000年代海外SF傑作選』に続き、2010年代の海外SF短篇を精選したアンソロジー『2010年代海外SF傑作選』が12月に刊行されます。編集は『2000年代』同様橋本輝幸氏が担当! 本ページではその収録作品とカバーを初公開いたします。

「火炎病」ピーター・トライアス/中

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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北極圏の洋上都市にやってきた、獣を連れた女の目的は? 米SF最注目の作家・ミラーの『黒魚都市』を読みのがすな!

アメリカSF最注目の作家、サム・J・ミラーの本邦初の長篇となる『黒魚都市』が新☆ハヤカワ・SF・シリーズより刊行されました。本作はすぐれた英語で書かれたSFを対象としたジョン・W・キャンベル記念賞受賞作品です。本頁では、SF翻訳業山岸真氏による解説を再録いたします。
 
解説
SF翻訳業  山岸 真 
 
 本書の作者サム・J・ミラーは、2010年代に頭角をあらわしたアメリカのSF作家の中でも最注

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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「久しぶり、また会えて嬉しい」――『2000年代海外SF傑作選』編集にあたって(選者・橋本輝幸)

ゼロ年代に発表された海外SF短篇を選りすぐった日本オリジナル・アンソロジー『2000年代海外SF傑作選』発売(11/19・木)までもう少し!
本日は本作の編者を務めた橋本輝幸氏による、収録作品見どころガイドを掲載いたします!

『2000年代海外SF傑作選』収録作品リスト公開
橋本輝幸(SF書評家)

 前回からはや3カ月、読者の皆さまが目次の公開はまだかと気を揉んでいただろうことは想像に難くあり

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柴田勝家は面白い!  日本SF作家クラブ会長、池澤春菜が語る『アメリカン・ブッダ』

柴田勝家(※SF作家)さんのSF短篇集、『アメリカン・ブッダ』が、書評家の細谷正充氏が選出する「第三回 細谷賞」を受賞! 記念に本書巻末に収録されている、SF作家クラブ新会長・池澤春菜さんによる解説を公開します。

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 柴田勝家は面白い。
 いやだってまず名前からして面白い。「何だよ柴田勝家って、武将かよ(笑)」って言いながら本人に会った人全員、ハイライトを失った目で「はい、柴田勝家

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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異星種族との死闘! ダニエル・アレンソン『地球防衛戦線3 スカム皇帝殺戮指令』2020年10月15日刊行!〈地球防衛戦線〉3部作完結

2020年10月15日に、ダニエル・アレンソンの『地球防衛戦線3 スカム皇帝殺戮指令』が刊行されます。

幼いころ目の前で異形の異星生物スカムに母親を惨殺された少年マーコも、新兵のための訓練キャンプを終え(第1巻)、鉱山衛星コーパスでの死闘を経て(第2巻)、ついに敵の本拠惑星でスカムの皇帝を追い詰めるまでに成長しました!

3部作完結篇である本書では、これまでの地上、地中でのスカムとの激烈な戦闘だ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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