ハヤカワSF

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メアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』と一緒に観たい! 映画とドラマ

ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞のメアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』(酒井昭伸 訳)。この記事では本書とあわせて観ると2倍3倍に楽しめる、おすすめ映画やドラマをいくつかご紹介します。

『宇宙【そら】へ』(上・下)
メアリ・ロビネット・コワル  酒井 昭伸 訳
カバーイラスト/加藤直之  カバーデザイン/岩郷重力
ハヤカワ文庫SF
各1,020円+税
2020年8月20日発売

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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『サイバー・ショーグン・レボリューション』刊行! ハヤカワ文庫SFと新☆ハヤカワ・SF・シリーズ同時発売!

9月17日にピーター・トライアス『サイバー・ショーグン・レボリューション』が刊行されました。

第二次大戦で日独が勝利し、巨大ロボット「メカ」が闊歩する日本統治下のアメリカを舞台にした『ユナイテッド・ステイツ・ジャパン』、『メカ・サムライ・エンパイア』につづく、三部作の完結篇です。

こちらの記事もどうぞ>
・『サイバー・ショーグン・レボリューション』刊行! 〈ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『DUNE/デューン 砂の惑星』映画予告篇!

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作の映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の近日公開が決定、予告篇が公開されました。原作はフランク・ハーバードの『デューン 砂の惑星』。SF情報誌「ローカス」のおおよそ12年ごとに行われた「オールタイム・ベスト」投票で、1975年、1987年、1998年、2012年のいずれも第1位を獲得した作品です。

予告篇はこちらからどうぞ。

また、ヴィルヌーヴ監督のほか、ティモシ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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「人の数だけ真実がある」……ヒューゴ賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞作メアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』

2020年8月に刊行されたメアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』(酒井昭伸 訳)。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞の本書、おかげさまで好評いただいています。

『宇宙【そら】へ』(上・下)
メアリ・ロビネット・コワル  酒井 昭伸 訳
カバーイラスト/加藤直之  カバーデザイン/岩郷重力
解説/堺三保
ハヤカワ文庫SF  各1,020円+税  2020年8月20日発売

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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ヒューゴ賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞作メアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』 このシーンを読んでもらいたい!

ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞のメアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』(酒井昭伸 訳)、おかげさまで話題になっております。

あらすじ
1952年、巨大隕石が突如、ワシントンD.C.近海に落下した。衝撃波と津波によりアメリカ東海岸は壊滅する。第二次大戦に従軍した元パイロットで数学の博士号を持つエルマは、夫ナサニエルとともにこの厄災を生き延びた。だが、エルマの計算により、隕石落下に起

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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『サイバー・ショーグン・レボリューション』刊行! 〈ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン〉シリーズ完結篇

2020年9月17日にピーター・トライアス『サイバー・ショーグン・レボリューション』が刊行されます。

ご存じ『ユナイテッド・ステイツ・ジャパン』は、第二次大戦で日独が勝利し、巨大ロボット「メカ」が闊歩する日本統治下のアメリカを舞台にした作品で、フィリップ・K・ディック『高い城の男』×『パシフィック・リム』と大きな話題を呼び、続篇の『メカ・サムライ・エンパイア』とともに、星雲賞海外長編部門を連続受

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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【速報】『三体』Netflixで実写ドラマ化決定!

たいへんな大ニュースが舞い込んできました!!

報道によると、劉慈欣『三体』のNetflixでの実写ドラマシリーズ化が決定したとのこと。製作総指揮・脚本は、あの大ヒットドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』を手がけたデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイス。おなじく制作総指揮のひとりとして『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督・脚本を手がけたライアン・ジョンソンの名前も。原作者である劉慈欣と

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞の話題作 コワル『宇宙【そら】へ』!

ハヤカワ文庫SFは2020年8月に創刊50周年を迎えます。それを記念して、ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞の話題作、メアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』(酒井昭伸 訳)を8月20日に刊行いたします。

『宇宙【そら】へ』(上・下)
メアリ・ロビネット・コワル  酒井 昭伸 訳
カバーイラスト/加藤直之  カバーデザイン/岩郷重力
ハヤカワ文庫SF
各1,020円+税
2020年8月

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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【8月2日(日)から3日(月)まで】48時間限定、BOOK☆WALKERで早川書房の電子書籍全タイトル対象のコイン40%還元フェア開催!

電子書籍書店BOOK☆WALKERにて、早川書房の全タイトル(2020年7月2日までに配信されたもの)を対象にした48時間限定コイン40%還元フェアが開催されます。期間は2020年8月2日(日)00:00~2020年8月3日(月)23:59までの48時間。
「全タイトル」というからには、もし今、読者のみなさんが気になっている早川書房のタイトルがあったらそれはすべて対象というわけです。ただ、それだけ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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“モンスター”令嬢とホームズ、ヴィクトリア朝ロンドンで大冒険!『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』北原尚彦氏解説

シオドラ・ゴスの長篇デビュー作にしてローカス賞受賞作『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』が発売となりました! 舞台はヴィクトリア朝ロンドン、父に続き母を亡くしたうら若き令嬢メアリ・ジキルは、殺人容疑で追われている謎の男ハイドに母が毎月謎の送金をしていたことを知る。いったいなぜ? メアリはロンドンで話題の名探偵シャーロック・ホームズとワトスンの力を借りて探り始めるが、背後にはさらなる

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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