ハヤカワSF

154
記事

【電子書籍セール】想像力を用いて創造力を発揮するために――早川書房海外SF作品必読フェア「ビジネス×想像力」が開催中!

ビジネスに必要なものは多々あれど、来たるべき世界を思い描く想像力と、未来をクリエイトしていく創造力がそのなかでも重要な要素であることは間違いありません。
人は頭の中にあるものしか作りだせないともいいます。ならば、豊潤な想像力こそが優れた創造力を身につける鍵なのかもしれません。

そこで早川書房では、想像力・読解力を養うことができる作品をすべてのビジネスパーソンにおすすめするべく、いま読むべきSF作

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
126

【12/4刊行】海外で多くの賞を受賞したYAファンタジー『ネバ―ムーア モリガン・クロウの挑戦』訳者がその魅力を語る「あとがき」を全文公開!

翻訳児童書ファンタジー『ネバ―ムーア モリガン・クロウの挑戦』12/4刊行!
11歳になる少女が主人公のファンタジーです。生まれた世界で不幸な目に遭っている少女が、魔法都市ネバームーアへ行き、試練を乗り越え居場所を見つけ出すまでの物語。
不幸な中でも勝ち気な少女が頑張る、すべての世代が楽しく読める物語です。2020年、第2巻の翻訳刊行も決定!

刊行を記念し、翻訳者の田辺千幸氏が本書の読みどころと

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
14

すべてが広くて大きくて光ってる! 中国SF最前線:成都SF大会レポート

『三体』(劉慈欣・著)のベストセラーで、一気に日本での中国SFの存在感が増した2019年。中国ではSFが大人気! 11月22日から中国・成都で開催されたSF大会に、早川書房から清水と梅田が参加しました。

【1日目:コンサートかな? みたいな演出でスタート】

 とっても大きな会場、そしてレーザーが飛び交うド派手な演出で始まった成都SF大会。これはコンサートではありません。SF大会です。

 劉慈

もっとみる
スキありがとうございます!
25

新作宇宙冒険SF『量子魔術師』試し読み

11月20日発売のデレク・クンスケン『量子魔術師』。『三体』の著者の劉慈欣も推薦コメントを寄せた、ミリタリーSF版『オーシャンズ11』とでもいえる傑作宇宙SFです。著者の第一長篇ながら、ローカス賞第一長篇部門のほか、カナダのSF賞オーロラ賞長篇部門や中国の星雲賞翻訳部門にノミネートされた話題作です。

あらすじ
詐欺師の“魔術師”ベリサリウスは、遺伝子操作により驚異の量子解析力をもつホモ・クアント

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
18

テクノロジーはわれわれを根本的に変えるーー新作宇宙冒険SF『量子魔術師』

11月20日発売のデレク・クンスケン『量子魔術師』は、ミリタリーSF版『オーシャンズ11』? それとも、スペースオペラ版『特攻野郎Aチーム』? と楽しんでいただきたい、アクションたっぷりの宇宙冒険SFです。

あらすじ
詐欺師の“魔術師”ベリサリウスは、遺伝子操作により驚異の量子解析力をもつホモ・クアントゥスの一人。その彼が依頼されたのは厳重に警備された“世界軸”ワームホール・ネットに宇宙船、それ

もっとみる
スキありがとうございます!
11

フィリップ・K・ディック短篇傑作選 Amazon Audible版配信開始のお知らせ

早川書房は、フィリップ・K・ディックの短篇傑作選のAmazon Audible版の配信を開始します。10月18日には、以下のタイトルを配信しました!

人間以前

トータル・リコール

また以下のタイトルも順次配信予定です。ご期待ください!(編集部)

10月25日配信予定

-アジャストメント
-変数人間

11月1日配信予定

-変種第二号
-小さな黒い箱

ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
25

ついに配信開始!『三体』Amazon Audible版のお知らせ

13万部(電子版含む)のベストセラーとなり、大きな話題を呼んでいる『三体』! 10月には著者の劉慈欣氏も来日し、まだまだ盛り上がりを続けています。そんな『三体』が、ついにAmazon Audibleに登場! 10月18日から配信を開始しました。

この機会に是非、『三体』の世界を耳からお楽しみください!(編集部)

『三体』(Amazonページに飛びます)
著=劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシ

もっとみる
ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
24

【世界幻想文学大賞受賞】陰謀、策謀、血と硝煙。SFアジアン・ノワール『翡翠城市』あとがき公開

「スタイリッシュでアクション満載……すぐれた香港のギャング映画を想起させるような壮大なドラマ」と、『紙の動物園』著者であるケン・リュウに激賞された、『翡翠城市』が新☆ハヤカワ・SF・シリーズより発売となりました。本作は「21世紀版ゴッドファーザー×魔術」とうたわれ、世界幻想文学大賞を受賞しています。ここでは編集部による解説を再録いたします。ダークで熱いその世界の一端をお楽しみください。

解説

もっとみる
スキありがとうございます!
38

「ゲーム・オブ・スローンズ」製作総指揮デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイスは、早川書房から小説も出ていました。ふたりのオフィシャルインタビュー(前篇)

12月4日に発売される『ゲーム・オブ・スローンズ:コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』(紹介記事はこちらから)。大人気テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の、ファン待望のビジュアルブックである本書。本記事では9月に来日した、製作総指揮デヴィッド・ベニオフ氏、D・B・ワイス氏のオフィシャルインタビューを2週にわけてお送りします。両氏とも小説家としても活躍し、

もっとみる
スキありがとうございます!
14

2019年12月4日、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」全8シーズン・コンプリート公式ビジュアルガイド発売決定!

『ゲーム・オブ・スローンズ コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』
著:マイルズ・マクナット/訳:酒井昭伸/監修:堺三保
ページ数:288ページ
判型:A4判変形上製/フルカラー
本体価格:8,000円(税別)
出版社:早川書房
発売日:2019年12月4日

世界中を熱狂させ、ドラマ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を史上最多受賞した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローン

もっとみる
スキありがとうございます!
49