海外文芸

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彼らはゆく、希望の光の差す方へ──スティーヴン・キング絶賛『夕陽の道を北へゆけ』

メキシコ・アカプルコで書店を営む女性の幸せな日常は、カルテルの凶弾によって、一瞬にして奪われた──。
家族16人を殺されたリディアと8歳の息子のルカが、カルテルの魔の手から逃れるためメキシコを縦断してアメリカを目指すロードノヴェル、『夕陽の道を北へゆけ』。
原書出版国アメリカでは、名司会者オプラ・ウィンフリーや書店〈バーンズ&ノーブル〉のブッククラブに選出されるなど高評価を得ると同時に、メキシコに

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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