ハヤカワ・ミステリ

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マイケル・ロボサム『天使と嘘』大好評発売中! そしてシリーズ第二作刊行決定!

英語圏ミステリ界の最高峰である英国推理作家協会賞の最優秀長篇賞を受賞したマイケル・ロボサム『天使と嘘』。発売以来大好評をいただいております! 皆様はもうお読みになられましたでしょうか?(まだの方はこちらの記事をチェック!)
 本日は『天使と嘘』で始まったサイラス&イーヴィシリーズの第二作についてのニュースをお届けします!

◎サイラス&イーヴィシリーズ第二作が2022年刊行決定! 見出しの通り、シ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。

皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・ ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

作家生活50年目を迎える皆川博子さんの集大成となる
魂を揺さぶる傑作歴史本格ミステリ・シリーズが

本格ミステリ大賞受賞作『開かせていただき光栄です』
その続篇となる衝撃作『アルモニカ・ディアボリカ』
そして――

エドワード・ターナー三部作の最終作

『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』

をもって、ついに完結しました!

早川書房/46判上製/2310円(税込)/6月16日発売

本稿では

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

英国ミステリ界の頂点 ゴールド・ダガー受賞作! 嘘を見破る少女と臨床心理士が挑む衝撃の事件『天使と嘘』

 昨年、二度目の英国推理作家協会最優秀長篇賞(ゴールド・ダガー)を受賞したマイケル・ロボサムの『天使と嘘』(越前敏弥訳)がついに登場です! イギリスのミステリ界で最も評価されたこの『天使と嘘』は、いったいどんな話なのか? ご紹介します。

◎各国で絶賛のミステリ!
 本書は2019年7月にオーストラリアで刊行されるとたちまち話題騒然となり、巨匠スティーヴン・キングやカリン・スローターが激賞のコメン

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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【特報】究極の大河警察小説シリーズ第6弾『機龍警察 白骨街道』8月18日発売!

《ミステリマガジン》連載最終回で大きな反響を呼んだ『機龍警察 白骨街道』が2021年8月18日に刊行が決定しました。
デビュー11 年にして、すでに本シリーズで吉川英治文学新人賞・日本SF 大賞に輝き、さらに他でも大藪春彦賞、日本推理作家協会賞、山田風太郎賞と制してきた月村了衛氏の、すべてを詰め込んだ、現時点の集大成、最高傑作にして、新たなる代表作の誕生です!

〈『機龍警察 白骨街道』内容紹介〉

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です

【Reader Store/ブックパス限定】電子書籍30%OFFクーポンキャンペーン開催中!

電子書籍ストアReader Store/ブックパスにて、早川書房の電子書籍ほぼ全点が対象となる30%OFFクーポンキャンペーンが開催中です! 期間は6/24(木)いっぱいまで。この機会に両ストアをお使いの皆さんはぜひさまざまな名作・話題作を手にとってみてください!

Reader Storeの特設ページはこちらです。
ブックパスの特設ページはこちらです。

ラインナップのなかから、新しいものを中心

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです

元プロスノーボーダーの著者が描く緊迫の密室状況サスペンス『寒慄』【かんりつ】



 スノーボード・ハーフパイプ。人間がほとんど生身の状態で10メートルほどの高さまで飛びあがり、ツイストやターンといった人間離れした技を繰り出し、そして着地するというのを何度も繰り返す競技。ほんの少しでも体勢や着地を失敗すると命を失いかねない常に死と隣り合わせこの競技は、見るものをハラハラドキドキさせます。
 どうしてこんな話から始めたのかと言うと、かつてアリー・レナルズはハーフパイプの競技でイ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。