ハヤカワ・ミステリ

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【いよいよ4月13日まで】『三体』も、『三つ編み』も、『ミレニアム6』も。国内外約1,000作品が最大50%割引、 「春のハヤカワ電子書籍祭」開催中!

現在開催中のKindle限定電子書籍セール「春のハヤカワ電子書籍祭」。全1,000点超え、ミステリからSF、海外文芸からノンフィクションまで、自信を持ってお薦めする作品を集めて、早川書房が最大規模でお贈りするこのセールも、いよいよ残り日数を数えるほうが早くなってきました。
実施期間は4月13日(月)まで。Kindleストア限定、最大50%割引で読者のみなさまにお届けしています。

早川書房最大規模

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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ザリガニはどこで鳴くか~北上次郎の早出し版「勝手に文庫解説2」~

「勝手に文庫解説」とは…
 書評家には、読んだ瞬間、解説を書きたいという衝動につき動かされるときがある。しかしながら、縁に恵まれなかったり、むしろ文庫化まで待ちきれないとき、書評家はどうするべきか。書けばいいのだ。本連載では、旧刊から新刊まで、私(北上次郎)の書きたい文庫解説を後出し先乗りでご披露するものである。

ミステリマガジン5月号(3/25発売)より先行掲載
「勝手に文庫解説2」
北上次郎

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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〝第一級の誘拐小説として、自信をもってお薦めすることができる〟――書評家 杉江松恋氏による『ザ・チェーン 連鎖誘拐』解説を公開

好評発売中の『ザ・チェーン 連鎖誘拐』(エイドリアン・マッキンティ著/鈴木恵訳)より、書評家 杉江松恋氏の解説を掲載いたします。

解説 杉江松恋(書評家)

    エイドリアン・マッキンティの根底には怒りがある。
 それが内に向かえば苦い自己否定、外に向かえばくだらない社会への憎悪。
 激しい感情のうねりを、極力制御し、冷ややかな文章へと置き換える。
 そういう過程を経て、マッキンティ作品は出

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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