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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第15回

連載第15回 014◎性別の彼方へ

「雌雄同体生物って雄と雌の性機能を持ってるんでしょ。じゃあ一人エッチで妊娠すんの?」といつになく勢いこんで訊いてきた、温度2度7分下げ男のことを一概に責めることはできないかもしれません。これまで見てきた、進化における雄と雌の攻防は、人が雌雄異体生物であることから、驚きはするけど共感するところもありました。しかし同体となると一体何がどうなっているのか?──それはとてもぬるぬるしていたのです。

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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第15回

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
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興味はあるけどちょっと恥ずかしい。そう、みんな、性にまつわる好奇心はけっこうあるのに、おおっぴらにするのはやはり気が引けますよね。でも生殖器(キャッ!)についての研究は、実は進化生物学上の重要なモンダイなのです。 その生命の秘められた箇所に光を当てたのが、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』(田沢恭子訳)です。とっても面白い本なのですが、もっとわかりやすくして、もっとみなさんに生殖器について考え知ってもらおうと、生き物の生態を描かせたら当代随一のマンガ家、日高トモキチさんに、その知識とユーモア全開でマンガ化していただきました! さあ、ごいっしょに生命のヒミツの部分をのぞきにいきましょう! オトナの学習マンガ、全16回、第2第4金曜日更新予定です。

コメント (1)
半端ないですね!!(*´∇`)汗💦
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