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【9月30日まで】アガサ・クリスティー親子読書感想文キャンペーン(ハヤカワ・ジュニア・ブックス)

八月もあと半分。
みなさんは夏休みにどんな本を読みましたか?

アガサ・クリスティー作品を読んだという方は大チャンス!
早川書房では、〈ハヤカワ・ジュニア・ブックス〉のアガサ・クリスティー作品を親子で読んだ感想を大募集中です。

優秀者には図書カードなど豪華景品をプレゼントします。
小中学生とその保護者の方は、ぜひこの機会にご応募ください。

くわしくはこちら ↓

今回は、どんなことを書けばいいか分からないという方のために、例文を用意しました!

お子さん 例①
はじめは登場人物をおぼえられなくて、読むのが大変だったけど、ポアロが出てきたあたりから読むのが楽しくなりました!
最後は読むのをやめられなくて、夜おそくまで読んでしまいました。
夏休みにおばあちゃんの家で読み切ったときは、達成感でいっぱいでした!

お子さん 例②
図書館の先生にすすめられて、『スタイルズ荘の怪事件』を読んだ。
お母さんも読んだことがあるらしく、「はじめて読んだときは犯人がわからなかった」と言っていたので、わたしは絶対に犯人を当てようと思った。
ポアロが見つけた5つの証拠を手がかりに推理をしてみたけれど、最後まで犯人は分からなくてくやしかった。次は絶対に当てたい。
お母さんに「『ABC殺人事件』もおもしろいよ」とすすめられたが、わたしもお母さんもまだ読んだことがない『ポアロのクリスマス』で推理対決をすることにした。

保護者の方 例①
クリスティーは学生の頃に何冊か読みましたが、『茶色の服の男』は未読だったため、娘が持っている児童書版を借りて読みました。
娘が小さいころは絵本を読み聞かせしましたが、同じ小説を読むのは初めてで新鮮な体験になりました。

保護者の方 例②
我が家にはすでに文庫版があるのですが、子どもには難しいかと思い、ジュニア版の『アクロイド殺し』を購入しました。
子どもがちょこちょこ感想と推理を聞かせてくれるので、結末を知っているわたしが少しずつヒントを出しました。いい塩梅のヒントを出すのって難しいですね。
途中でわたしも読み返したくなって、ふたりならんで文庫版とジュニア版それぞれの『アクロイド殺し』を読む場面も。
子どもが終盤でトリックと犯人を当てたのには驚きました!
思わぬところで子どもの成長を感じた読書体験でした。

感想文は短くてもかまいません。
締め切りは9月30日。お気軽にご応募ください!

【お問い合わせ】

下記までご連絡をお願いいたします。 
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早川書房お客様係
Eメール:customer@hayakawa-online.co.jp
電話:03-3252-3111 (受付時間 平日午前10時~午後5時)
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メールでご連絡いただく場合には、件名に「親子読書感想キャンペーンについて」とご入力ください。追って担当者よりお返事いたします。


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