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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第11回

連載第11回 010●ライバルを出し抜け!

進化の過程において、オスはまさしく消費されるもののようです。メスからはあらゆる方法で受精をコントロールされるということはこれまでお伝えしてきたとおりで、ふつうのサイズがちょうどイイ、と言われてやれうれしやと思ったら、今度は、同じオス同士で、おたがいを出し抜く壮絶な射精競争を強いられるというのです。もう、ちんちんがひねくれて変な形になってもしょうがないですよね。

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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第11回

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ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
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興味はあるけどちょっと恥ずかしい。そう、みんな、性にまつわる好奇心はけっこうあるのに、おおっぴらにするのはやはり気が引けますよね。でも生殖器(キャッ!)についての研究は、実は進化生物学上の重要なモンダイなのです。 その生命の秘められた箇所に光を当てたのが、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』(田沢恭子訳)です。とっても面白い本なのですが、もっとわかりやすくして、もっとみなさんに生殖器について考え知ってもらおうと、生き物の生態を描かせたら当代随一のマンガ家、日高トモキチさんに、その知識とユーモア全開でマンガ化していただきました! さあ、ごいっしょに生命のヒミツの部分をのぞきにいきましょう! オトナの学習マンガ、全16回、第2第4金曜日更新予定です。

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