ママの小さなたからもの_帯__3_

世界18カ国語に翻訳されたフランスの大ベストセラー! 辻仁成訳で贈る、《お母さんを幸せにする》絵本

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『ママの小さなたからもの』刊行!

子供を育てるって、こんなにも楽しくて、大変で、切ない…!

左ページ(良い子)と右ページ(悪い子)の、対のシチュエーションで、
“どんなときもあなたを愛してるわ”と、
男の子を育てる楽しさを教えてくれるだけでなく、
”いつか自分の元を巣立つ”という男の子のお母さんならではの切ない感情 
も綴られています。

子育てをしている、これからママになる、息子をもつすべてのお母さんへ贈る、
「お母さんを幸せにする絵本」です。


【中ページ例】


――愛されてるってわかるでしょ?  
――そうじゃないかもってきみが感じる時だってママはぼうやを愛しているのよ。


――ぼうやはママの愛する子供だけど、
――でもね、ぼうやは決してママのものにならないって分かってる。

【書誌情報】
■タイトル:『ママの小さなたからもの』 
■作:アストリッド・デボルド 
■絵:ポーリーヌ・マルタン
■訳者:辻仁成
■判型:A4判変型上製 ■頁数:40頁 ■本体価格:1,400円 ■発売日:2019年3月20日(水)

【作】
アストリッド・デボルド (Astrid Desbordes) 作家。大学で哲学を学び、人間科学と児童書籍の出版に携わる。
手掛けた絵本に『ポルカとオルタンスのだいぼうけん』、『りすのエドモン』などがある。

【絵】
ポーリーヌ・マルタン (Pauline Martin) イラストレーター。アストリッド・デボ ルドとの絵本に『Les Reveries d'un hamster solitaire』『Le Voyage d'un hamster extraordinaire』などがある。

【訳者】
辻 仁成 (Hitonari Tsuji)作家。パリ在住。1989年に『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞、1997年には『海峡の光』で芥川賞を受賞。1999年に『白仏』の仏語翻訳版『Le Bouddha blanc』でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。

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