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【作家・月村了衛氏推薦!】『ガン・ストリート・ガール』10月15日発売!【刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズ】

ガン・ストリート・ガール_帯付

◎人気シリーズ最新作登場! 『ガン・ストリート・ガール』

 早川書房は、2020年10月15日に『ガン・ストリート・ガール』(エイドリアン・マッキンティ著/武藤陽生訳)をハヤカワ・ミステリ文庫より発売いたします。 本作は、『ザ・チェーン 連鎖誘拐』が世界的に話題となったミステリ作家エイドリアン・マッキンティによる、刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズの邦訳最新作です。

 複数の武装組織や諜報機関が跋扈し、混迷が深まる紛争下の1980年代北アイルランドを舞台にした異色のハードボイルド×警察小説である本シリーズ。そのなかでも、富豪宅の二重殺人が思いもよらぬ展開を招く第四作の本作は、まさに出色の出来! どうぞお楽しみに!


◎作家・月村了衛氏の推薦コメント紹介!

 この度の刊行にあたって、現在ミステリマガジンで『機龍警察 白骨街道』を絶賛連載中の作家の月村了衛氏から、熱い推薦コメントをいただきました! 

「北アイルランドには物語の深淵がある。過去と現在。謀略と暴力。個と世界。この謎を追う者に幸いあれ。」――作家 月村了衛

 〈機龍警察〉シリーズファンの方々も、是非刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズをお手に取ってみてください! オススメです!


◎小社noteにて刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズ特集決定!

 『ガン・ストリート・ガール』の発売に合わせまして、刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズの特集が決定! 書評家・小野家由佳氏のシリーズ既刊レビュー連載をはじめ、随時更新予定です!


◎あらすじ

 富豪の夫妻が射殺される事件が発生した。当初は家庭内の争いによる単純な事件かと思われたが、容疑者と目されていた息子が崖下で死体となって発見される。現場には遺書も残されていたが、彼の過去に不審な点を感じたショーン・ダフィ警部補は、新米の部下と真相を追う。だが、事件の関係者がまたも自殺と思しき死を遂げ……。混迷深まる激動の時代の北アイルランドを舞台にしたハードボイルド警察小説シリーズ、最高潮。


◎著者紹介

エイドリアン・マッキンティ
北アイルランド出身のミステリ作家。これまでにミステリ専門誌選出の《バリー賞》を2回、さらにオーストラリア推理作家協会最優秀長篇賞《ネッド・ケリー賞》を2回、そしてアメリカ最高峰のミステリ賞《エドガー賞》(アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞)の受賞経験のある実力派。主な著作に『コールド・コールド・グラウンド』をはじめとする刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズと、ユニバーサル・ピクチャーズにてエドガー・ライト監督による映画化も決定している『ザ・チェーン 連鎖誘拐』がある。今世界でもっとも注目されているミステリ作家のひとりである。

【書誌情報】

■タイトル:『ガン・ストリート・ガール』 
■著訳者:エイドリアン・マッキンティ/武藤陽生訳 
■本体価格:1,300 円(税抜)■発売日:2020年10月15日 ■ISBN: 9784151833069
■レーベル:ハヤカワ・ミステリ文庫
※書影等はAmazonにリンクしています。

ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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