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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第12回

連載第12回 011●暴走する性

熾烈な射精競争のために、ひねくれてしまうのはどうやらちんちんだけではなさそうです。メスの受精コントロールをいかにかいくぐって受精にたどり着くかをめざすあまり、オスの性行動がいささか忌まわしい傾向を見せる例から話を始めますが、だからといってメスがそんなオスにやられっぱなしなわけもなく、ものすごい対抗策が用意されたりしています。いやまさに生きることは戦いだわ。

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ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第12回

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ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
ダーウィンの覗き穴 マンガ版 by日高トモキチ
  • 17本

興味はあるけどちょっと恥ずかしい。そう、みんな、性にまつわる好奇心はけっこうあるのに、おおっぴらにするのはやはり気が引けますよね。でも生殖器(キャッ!)についての研究は、実は進化生物学上の重要なモンダイなのです。 その生命の秘められた箇所に光を当てたのが、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか』(田沢恭子訳)です。とっても面白い本なのですが、もっとわかりやすくして、もっとみなさんに生殖器について考え知ってもらおうと、生き物の生態を描かせたら当代随一のマンガ家、日高トモキチさんに、その知識とユーモア全開でマンガ化していただきました! さあ、ごいっしょに生命のヒミツの部分をのぞきにいきましょう! オトナの学習マンガ、全16回、第2第4金曜日更新予定です。

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