ヒットの設計図_帯

火星の人、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ、ポケモンGO etc. がメガヒットした理由を読み解く!『ヒットの設計図』本国での評判

クリエーターからマーケター、小説・映画・音楽ファンまで必読のノンフィクション、デレク・トンプソン『ヒットの設計図――ポケモンGOからトランプ現象までが本日発売! 本記事では、本書に寄せられた賛辞の数々を紹介します。 

●ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』)
「名画、ドイツの子守唄、「ゲーム・オブ・スローンズ」まで、メディアがどのように機能しアイディアがどのように拡散するかについて、新鮮で心惹かれる見解を示す本。巧みな筆運びと鋭い主張――本書はタイトル通り、会心の「ヒット」である」

●アダム・グラント(『GIVE & TAKE』)
「なぜいくつかのアイディアはヒット作へと昇華し、それ以外のアイディアは不発に終わるのか。「アハ!」の瞬間に満ちていて、とても面白い。マルコム・グラッドウェル『急に売れ始めるにはワケがある』の続きを論じる1冊」

●マリア・コニコヴァ(『シャーロック・ホームズの思考術』)
「ある曲はヒットし、別のある曲はまるで話題にならない。ある本はベストセラーになり、別のある本はバーゲンセールの肥やしになる。この謎を、デレク・トンプソンは持ち前の活力とウィットと洞察とを駆使して解き明かした。ただし安易な答えで済まそうとはしない。夢中で読んだ。本書もまた、著者が巧みに分析してみせた「ヒット」のひとつになるに違いない」

●サイモン・キンバーグ(映画「オデッセイ」「X-MEN」プロデューサー)
「移民から流通まで、あらゆる事象がヒットを作り上げる要因になるとして、そこにはどのようなメカニズムがはたらくのか。本書は芸術と産業の関係を探求する、非常に魅力的な1冊だ。本書を読んでしまったら、あなたはもうお気に入りの映画や音楽を今までと同じようには楽しめなくなるかもしれない。コンテンツ業界で働くすべての人必読」

さらに、本書に巻末解説をお寄せいただいた、『ヒットの崩壊』などの著書で知られる音楽ジャーナリスト・柴那典さんも「これ、めちゃめちゃ面白い本です」と絶賛!


デレク・トンプソン『ヒットの設計図――ポケモンGOからトランプ現象まで』(高橋由紀子訳、1,900円+税)は早川書房より好評発売中です。

ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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