作中作が7作も!? 話題沸騰確実の海外ミステリ『第八の探偵(仮)』がゲラで読める! 読者モニター募集キャンペーン実施【募集は終了しました】
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作中作が7作も!? 話題沸騰確実の海外ミステリ『第八の探偵(仮)』がゲラで読める! 読者モニター募集キャンペーン実施【募集は終了しました】


 早川書房では、いま海外で大いに話題となっているミステリ、『第八の探偵(仮)』(アレックス・パヴェージ著/鈴木恵訳)を、ハヤカワ・ミステリ文庫より本年4月に邦訳刊行! その読者モニターを募集いたします。

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              (英版表紙)

 『探偵小説の順列』という独自の数学的持論に基づいて、探偵小説黄金時代に1冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行して以来、人との関わりを断って地中海の小島で暮らす作家グラント・マカリスター。
 彼のもとを尋ねた女性ジュリア・ハートは、『ホワイトの殺人事件集』の復刊の話を持ち掛ける。彼らは収録作の短篇をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくが、その先にある大きな謎が立ち現れる……。
 フーダニット、不可能犯罪、孤島で発見された10人の死体――7つの短篇推理小説が織り込まれた異色の「作中作」ミステリです。

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               (米版表紙)

 著者は数学の博士号を持ち、英マイクロソフトのソフトエンジニアを経て作家となったアレックス・パヴェージ(Alex Pavesi)。デビュー作である本作は、2020年の米《ニューヨーク・タイムズ》の年間ベストスリラー&英《タイムズ》の年間ベストミステリに選出され、〈アマゾン・パブリッシング読者賞〉の新人賞を受賞するなど各書評で絶賛を浴びています。

 発売に先駆けて、本作のゲラ版読者モニターを募集いたします!

≪応募要項≫
〇応募資格
3月上旬頃にお送りする『第八の探偵』のゲラ版をお読みいただき、2021年4月2日までに感想などのコメントをいただける方
〇モニター応募URL
こちらのフォームからお申し込みください。
〇応募期間
2021年2月24日(水)~3月5日(金)
〇募集人数
20名(応募多数の場合は抽選となります)
〇結果発表
当選された方にはご登録いただいたご住所までゲラをお送りさせていただきます。(当選の連絡は発送に代えさせていただきます)
〇コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、2021年4月2日までにご記入ください。
※いただいたコメントは、書店用POPやポスター等の小社販促物の他、ホームページおよびTwitter、Instagramなどの各種SNSで使用させていただく場合があります。ご了承ください。使用の際にはお名前など個人を特定できる項目は公開しません。


 探偵小説黄金時代へのオマージュを交えながら、特異な構成で読者をミステリの迷宮へと誘う本作を、いち早く読めるチャンス。ぜひご応募ください!



ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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