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日経新聞書評「的確な描写と緊張感が小説の力を伝える」(蜂飼耳さん)、『消失の惑星』書評・感想まとめ

ロシア極東の街で起きた、幼い姉妹の失踪事件。その事件を中心に、13人の女性たちの12か月を描く小説『消失の惑星』(ジュリア・フィリップス、井上里訳)。
発売からひと月が経ち、熱い書評・感想が書かれていますので紹介します。

【書影】消失の惑星_帯

消失の惑星【ほし】
ジュリア・フィリップス、井上里 訳
早川書房

日本経済新聞(3月20日)で、詩人の蜂飼耳さんによる書評が掲載。「13章の物語は、独立したものとして読めるといってよいほど、各章ごとに凝縮されている。起伏のある的確な描写と緊張感が小説の力を伝える」とし、それらの物語が束ねられていく構成・内容にも「読み応えのある作品」と書いていただいています。


書評家の豊崎由美さんは、章ごとにまとめながら紹介いただきました。「この小説は、登場人物が多くて大変」と感じるかたには、助けとなる書評です。


ツイッターでも、たくさんのご感想をいただいています。

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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