
【開催中】アガサ・クリスティーデビュー100周年&生誕130周年記念フェア「ベスト オブ ベスト」
今年2020年はミステリ界の女王であるアガサ・クリスティーの生誕130周年にあたり、また、作家デビューの100周年でもあります。著作の累計部数は20億部を超え、世界中でいまなお絶大な人気をもつクリスティーのこのアニバーサリー・イヤーです。六ヶ月連続新訳版刊行&オリジナルトートバッグ発売など、早川書房でも記念企画が目白押しです!
そこで、クリスティーの作品のなかでもさまざまなランキング・投票で1位に輝いた作品を中心に揃えた「ベスト・オブ・ベスト」フェアを全国書店で開催中です。時代を超えて読み継がれるクリスティーの傑作・名作を、この機会に是非お手に取ってご覧ください。
フェアのメイン作品
英国推理作家協会による「史上最高の推理小説」投票にて第1位
『アクロイド殺し』 羽田詩津子=訳
〈ハヤカワミステリマガジン〉アガサ・クリスティー・アンケート・エッセイ
「ジュニア期に読みたいこの一冊」にて第1位
『ABC殺人事件』 堀内静子=訳
〈AXNミステリー〉による「あなたが選ぶ!
『名探偵ポワロ』ベストエピソード」投票にて第1位
『オリエント急行の殺人』 山本やよい=訳
アガサ・クリスティー・リミテッドによる世界投票にて第1位
『そして誰もいなくなった』 青木久惠=訳
早川書房編集部アガサ・クリスティー人気投票にて第1位
『春にして君を離れ』 中村妙子=訳
早川書房営業部アガサ・クリスティー人気投票にて第1位
『書斎の死体』 山本やよい=訳
そのほかの参加作品
『スタイルズ荘の怪事件』 矢沢聖子=訳
『白昼の悪魔』 鳴海四郎=訳
『パディントン発4時50分』 松下祥子=訳
『鏡は横にひび割れて』 橋本福夫=訳
『NかMか』 深町眞理子=訳
『謎のクィン氏』 嵯峨静江=訳
ハヤカワ文庫50周年記念 オリジナル図書カードNEXT 応募要項
〔応募方法〕
「アガサ・クリスティーデビュー100周年&生誕130周年記念フェア ベスト オブ ベスト」を含む2020年4月~2021年3月に開催するハヤカワ文庫フェアの帯についている応募券を、2枚1口として郵便ハガキに貼り、住所・氏名・年齢・職業・電話番号・あなたの好きなハヤカワ文庫の作品名を明記の上、下記の宛先までお送りください。
〔宛先〕
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-2
株式会社早川書房
「ハヤカワ文庫オリジナル図書カード」読者プレゼント係
〔応募締切〕
2021年3月末まで毎月末締切
当日消印有効
〔発表〕
当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
*ご応募いただいた個人情報は本企画以外の目的には使用しません。