知ってるつもり帯付

【発売即重版】『サピエンス全史』の次はこれ! 『知ってるつもり』の面白さを著名人&担当編集者が明かす


本文をこのnote上で抜粋公開するや大きな反響を呼んだ知ってるつもり——無知の科学(スティーブン・スローマン&フィリップ・ファーンバック、土方奈美訳)。発売から1週間、早くも重版が決定しました!

好評を記念して、著名人&担当編集者による本書へのコメントを一挙公開します。

ユヴァル・ノア・ハラリ(ヘブライ大学教授。『サピエンス全史』)激賞!
「著者らが正しければ、有権者や消費者により良い情報を与えることは無意味に等しい」(2017年4月18日付ニューヨーク・タイムズ紙書評より)

池谷裕二(脳研究者・東京大学教授。『単純な脳、複雑な「私」』)驚嘆!
「知的生物たるヒトはその高度な知性ゆえに無知の罠から逃れられない。気の毒すぎて「私」という生物がますます愛おしく感じられます」

入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授。『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』)推奨!
「最高に面白い! 現代認知科学の成果を知るための決定版が本書。人の「愚かさ」と「賢さ」の仕組みが抜群によくわかる」

キャス・サンスティーン(ハーバード大学ロースクール教授。『実践  行動経済学』)絶賛!
「この本が大好きだ。私たち個々人がどれほどものを知らず、人類全体としてはどれほど多くを知っているかを明らかにしてくれた。重要な仕事であり、面白い。必読」

スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授。『暴力の人類史』)感服!
「人間は自分で思っているより物事を理解していない。自分がどれほどわかっていないかをわかっていないのだ。それを治す薬はないが、対処法ならある——この本のことだ」

エリザベス・コルバート(ピュリッツァー賞作家。『六度目の大絶滅』)納得!
「本書は教えてくれる——自分に都合の悪い情報を拒絶すれば、われわれはトランプ政権と同じになってしまう、と」(2017年2月27日付ニューヨーカー誌書評より)

当編集者(25歳。男)瞠目!
ツイッター、上司、公文書改ざん。この本を編集してから、世の中のいたるところに「知ってるつもり」を見つけてしまう毎日を送っています。まずは読んでみてください。

*土方奈美さんによる「訳者あとがき」も公開中!
私たちは自分が思っているよりずっと無知である。合理的な個人という今日の民主政治や自由経済の土台となってきた概念自体が誤りであった。そんな身も蓋もない事実を突きつける本書ではあるが、読後感は不思議と爽快

(書影はAmazonにリンクしています)

スティーブン・スローマン&フィリップ・ファーンバック知ってるつもり——無知の科学(土方奈美訳)は早川書房より好評発売中です。

ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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