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【電子書籍セール】『会議でスマートに見せる100の方法』、『強いチームはオフィスを捨てる』他、「ビジネス本」71点が期間限定で最大半額に!【11月28日(木)まで】

早川書房では電子書籍「秋のビジネス書フェア」をKindle、Kobo、hontoなど主要電子書店で開催します。
対象電子書籍71点が11月15日(金)から11月28日(木)まで最大で半額のチャンス!

・成功した人って、何を考えてたの? どんなことをしたの?
・これから日本は、経済はどうなっていくの?
・仕事量が多いんだけど、これって何とかならないの?
・データ、データっていわれるけど、データって本当に正しいの?
・スキルアップ! 自己啓発! とかって言われても……一体どうすればいいの?

なんて思うことはありませんか?
そんなとき、こうしたビジネス本は疑問に答えてくれて便利です。
みなさんの疑問への答えも、この機会にぜひ見つけてみてください。

社会を生き抜くための知恵が詰まったビジネス本の数々……ここでその一部をご紹介します。

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一線を画す
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もう一つの例は、僕たちのシカゴのオフィスから通りを下ったところにあるヴィニーズ・サブ・ショップだ。彼らは完璧な自家製のバジルオイルをサンドイッチにかけてくれる。でも早めに行ったほうがいい。閉店時間をきけば、カウンターの女性は「パンが売り切れたら閉店です」と答えるだろう。
 本当に? 「はい。私たちは通りを下ったところのベーカリーから朝早く焼きたてのパンを買ってきます。パンが売り切れてしまうと、これはだいたい二時か三時ですが、店を閉めます。午後にパンを仕入れることもできるのですが、朝の焼きたてのパンのように美味しくはありません。パンがよくなければ、少しばかり余分にサンドイッチを売っても意味はありません。少しのお金は、自慢できない食べ物を売ることの埋め合わせにはなりません」
 普通のチェーン店より、こういうところで食べたいとは思わないだろうか?
(ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン『小さなチーム、大きな仕事 -働き方の新スタンダード-』より)

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個人の生産性とはなにか?
 では、私がなにをもって「個人の生産性」と言うかから、話を始めよう。個人の生産性とは、「あなた自身が立てた目標を、量と質の両面でどれだけ達成できたか」ということだ。あなたがなにを目標にすべきかは私には決められないが、目標を明確に表わし、優先順位をつけなければならないことだけは確かである。いの一番に出世の階段をのぼりたい人もいれば、家庭と仕事を両立したい人もいるだろう。どちらにしても、同じ時間でより多くを成し遂げられれば、得をするはずだ。
 この本は、人生を成功に導く新たな哲学を説くものではない。包括的な生産性向上のシステムを取り入れよと強いるものでもない。ただ、仕事の効率を上げるための具体的かつ実践的なアドバイスを書いたものだ。自分にもっとも役立ちそうなテクニックをみなさんが選択してくれれば幸いである。
(ロバート・C・ポーゼン『ハーバード式「超」効率仕事術』より)

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(……)これまでの話をまとめよう。一般的な意思決定プロセスはふつう四つの段階に沿って進む。
・選択に直面する。
  ・選択肢を分析する。
  ・選択する。
  ・選択の結果を受け入れる。
 そして、これまでに見てきたとおり、この各段階には罠が潜んでいる。
  ・選択に直面する。でも「視野の狭窄」によって選択肢を見逃してしまう。
  ・選択肢を分析する。でも「確証バイアス」によって都合の良い情報ばかり集めてしまう。
  ・選択する。でも「一時的な感情」によって間違った選択をしがちになる。
  ・選択の結果を受け入れる。でも未来の出来事について「自信過剰」に陥りやすい。
 さて、ここまでの話で、私たちの敵がわかった。(……)
(チップ・ハース&ダン・ハース『決定力! -正解を導く4つのプロセス-』より)

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ひとはなぜ会議に出るのか?
たくさんの理由がある。みんなで協力するため、情報をシェアするため、自分の仕事が無用でないと証明するため、そしてなにより、欠席するうまい言い訳がとっさに思いつかなかったために、みんな会議に出る。
労働時間のじつに75%が会議に費やされるそうだ。しかし、それらの会議のうち3分の1以上は次の会議の計画に使われる。そして全体の6分の1がボンヤリしていたせいで、いま言われたことを聞き返すために使われ、さらに6分の3は、本来はメールで済ませるべきだったことに使われる。
会議ではだれもがウワの空だ。だから、先を越すためには、だれよりもうまくウワの空になることが必要だ。会議はじつは、リーダーの素質、社交能力、そして分析的でクリエイティブな思考能力をアピールする絶好のチャンスなのだ。

(サラ・クーパー『会議でスマートに見せる100の方法』より)

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エリートキャプテンに共通する7つの特徴
 1 試合中の並はずれた粘り強さと集中力
 2 ルールの限界に挑む攻撃的なプレー
 3 裏方の報われない仕事に進んで取り組む姿勢
 4 控えめで実践的かつ民主的なコミュニケーション方法
 5 言葉ではなく熱意を見せて他者を動かす
 6 確固たる信念と孤立する勇気
 7 完璧な感情のコントロール

 本書『常勝キャプテンの法則』の第Ⅱ部では、こうした7つのリーダーシップの特徴を、具体例を挙げながら探っていく。〈ティア1〉のキャプテンたちはいかにして試合に臨んだのか。いかにしてチームメイトを刺激し、鼓舞し、コミュニケーションを図ったのか。いかにして自分の感情をコントロールしたのか。そのなかで、科学的調査をいくつか検証し、こうした特徴があるいは最高の結果をもたらした理由の解明に役立てたい。
(サム・ウォーカー『常勝キャプテンの法則 -スポーツに学ぶ最強のリーダー-』より)

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他にも良書が揃っています。

読書の秋に手に取ってみてはいかがでしょうか。

【「秋のビジネス書フェア」参加作品リスト】
*著者名五十音順
*タイトル名はKindleの販売ページにリンクしています。

R・ターガート・マーフィー 『日本‐呪縛の構図 上
R・ターガート・マーフィー 『日本‐呪縛の構図 下
アジェイ・アグラワル&ジョシュア・ガンズ&アヴィ・ゴールドファーブ 『予測マシンの世紀
アレン・ガネット 『クリエイティブ・スイッチ
アントニオ・ガルシア・マルティネス 『サルたちの狂宴 上
アンドリュー・キーン 『インターネットは自由を奪う
ヴィンセント・ディアリー 『習慣力
エイミー・カディ 『〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る
エヤル・ヴィンター 『愛と怒りの行動経済学
カビール・セガール 『貨幣の「新」世界史
クリス・ヴォス&タール・ラズ 『逆転交渉術
クリスチャン・マスビェア&ミゲル・B・ラスムセン 『なぜデータ主義は失敗するのか?
サイモン・ウィンチェスター 『博士と狂人
サム・ウォーカー 『常勝キャプテンの法則
サラ・クーパー 『会議でスマートに見せる100の方法
ジェイソン・フリード 『小さなチーム、大きな仕事
ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 『NO HARD WORK!
ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 『強いチームはオフィスを捨てる
ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール 『ウォール街の物理学者
ジェイン・マクゴニガル 『スーパーベターになろう!
ジェフ・サザーランド 『スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術
ジェフ・マドリック 『世界を破綻させた経済学者たち
ジョアン・マグレッタ 『<エッセンシャル版>マイケル・ポーターの競争戦略
ジョージ・フリードマン 『100年予測
ジョン・コルコ 『ひらめきをデザインする
ジョン・デ・グラーフ&デイヴィッド・K・バトカー 『経済成長って、本当に必要なの?
スティーヴン・プール 『RE:THINK(リ・シンク)
スティーヴン・リチャード・ウィット 『誰が音楽をタダにした?
ゾーイ・フラード=ブラナー&アーロン・M・グレイザー 『ファンダム・レボリューション
ダニエル・ギルバート 『明日の幸せを科学する
ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン 『国家はなぜ衰退するのか 上
ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン 『国家はなぜ衰退するのか 下
ダン・アリエリー 『アリエリー教授の人生相談室
ダン・アリエリー&ジェフ・クライスラー 『アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-
チップ・ハース&ダン・ハース 『決定力!
チップ・ハース&ダン・ハース 『スイッチ!
デイヴィッド・ピリング 『幻想の経済成長
デイヴィッド・ブルックス 『あなたの人生の意味 上
デイヴィッド・ブルックス 『あなたの人生の意味 下
デビッド・バトラー リンダ・ティシュラー 『コカ・コーラ流 100年企業の問題解決術
デレク・トンプソン 『ヒットの設計図
トッド・ローズ 『平均思考は捨てなさい
ドナルド・R・キルシュ&オギ・オーガス 『新薬の狩人たち
トム・ヴァンダービルト 『好き嫌い―行動科学最大の謎―
ニコラス・エプリー 『人の心は読めるか?
ノミ・プリンス 『大統領を操るバンカーたち 上
ノミ・プリンス 『大統領を操るバンカーたち 下
ハイディ・グラント・ハルヴァーソン 『だれもわかってくれない
ビズ・ストーン 『ツイッターで学んだいちばん大切なこと
フィル・スタッツ&バリー・マイケルズ 『5つのツール
ブライス・G・ホフマン 『レッドチーム・イノベーション
ブレイク・J・ハリス 『セガ vs. 任天堂 上
ブレイク・J・ハリス 『セガ vs. 任天堂 下
ベン・ウェイバー 『職場の人間科学
ポール・クルーグマン 『さっさと不況を終わらせろ
ポール・ドーラン 『幸せな選択、不幸な選択
マーティン・ウルフ 『シフト&ショック
マイケル・ウッドフォード 『解任
マリア・コニコヴァ 『シャーロック・ホームズの思考術
マルセル・ローゼンバッハ&ホルガー・シュタルク 『全貌ウィキリークス
ミシェル・バデリー 『〔エッセンシャル版〕行動経済学
ムハマド・ユヌス&アラン・ジョリ 『ムハマド・ユヌス自伝 上
ムハマド・ユヌス&アラン・ジョリ 『ムハマド・ユヌス自伝 下
ラリー・オルムステッド 『その食べ物、偽物です!
ルシンダ・ヴァーディ 『マザー・テレサ語る
ロバート・C・ポーゼン 『ハーバード式「超」効率仕事術
伊藤穰一&ジェフ・ハウ 『9プリンシプルズ
奥出 直人 『デザイン思考の道具箱
島田 裕巳 『プア充―高収入は、要らない―
梅本 龍夫 『日本スターバックス物語
木村 尚義 『ひらめく人の思考術


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