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〔フェア予告〕夏にぴったり&今こそ読みたい5冊集めました 心に足跡を残す本

新しい生活様式が求められ、これまでとはちょっと違った毎日を過ごさなければいけない今日このごろ。いつもの夏も一味違ったものになりそうです。こんなときこそ、時代を経ても面白さの変わらない名作をおすすめします。

7月上旬より、「心に足跡を残す本」と題して珠玉の5点を集めたフェアを全国書店で順次開催予定です。先行きの見えない不安な気持ちがシャッキリする、どれも傑作ばかりです。ぜひお立ち寄りください。


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また、ハヤカワ文庫創刊50周年記念の関連フェアとして、下記対象商品のフェア帯についている応募券を2枚1口でご応募いただくと毎月抽選で100名様にオリジナル図書カードNEXTが当たります! 応募詳細はページ下部をご覧ください。

優れていること、
頭がいいことは
幸せですか?

アルジャーノンに花束を〔新版〕

『アルジャーノンに花束を〔新版〕』
ダニエル・キイス 小尾芙佐(訳)


あなたの「正しさ」と
私の「正しさ」は、
同じではない

これからの「正義」の話をしよう

『これからの「正義」の話をしよう──いまを生き延びるための哲学』
マイケル・サンデル 鬼澤 忍(訳)


輝かしい健康社会を
支えるものを見よ

わたしを離さないで

『わたしを離さないで』
カズオ・イシグロ 土屋政雄(訳)


世のなかが
ひとつに向かって動いているときこそ
立ち止まれ

一九八四年[新訳版]

『一九八四年[新訳版]』
ジョージ・オーウェル 高橋和久(訳)


本当の「人との距離」を
見つめ直すとき

春にして君を離れ

『春にして君を離れ』
アガサ・クリスティー 中村妙子(訳)


ハヤカワ文庫50周年記念 オリジナル図書カードNEXT 応募要項

〔応募方法〕
「夏に読もうフェア 心に足跡を残す本」を含む2020年4月~2021年3月に開催するハヤカワ文庫フェアの帯についている応募券を、2枚1口として郵便ハガキに貼り、住所・氏名・年齢・職業・電話番号・あなたの好きなハヤカワ文庫の作品名を明記の上、下記の宛先までお送りください。

〔宛先〕
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-2
株式会社早川書房
「ハヤカワ文庫オリジナル図書カード」読者プレゼント係

〔応募締切〕
2021年3月末まで毎月末締切
当日消印有効

〔発表〕
当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
*ご応募いただいた個人情報は本企画以外の目的には使用しません。

ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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机を挟んで賢者と交わす一回の対話は、 一ヶ月かけて本を読むのと同じ価値がある。  ――古代中国の格言   文明開化の時代、福沢諭吉は世界人の素養たる実学の重要性を説き「学びて富み、富みて学ぶ」の言を遺している。 それから約150年……交通機関や情報通信技術の発達は、学び手と賢者の距離をグッと近くした。でも、地球の裏側に住む相手にはおいそれと会いには行けないし、ましてや故人では二度と対話すら不可能である。 だからこそ我々人類には「自分の言葉を書に記す」という手段が残されているのだ。 たとえ身体が動かず、声や知性を失い、また万が一鬼籍に入ったとしても、人々に伝えたい哲学やビジョンが形になって残る限り、賢者たちの魂や思いは書物の中でいつまでも生き続け、未来のどこかできっと誰かの心を動かすだろう―― すでに今日の我々が、まさしくそうであるように。